Whole Foods Market で買ったクッキー。ココアクッキーにダークチョコレートが挟まってる。驚くべき事に、アメリカの菓子なのに、甘さ控えめで美味しい。さすが、ダークチョコレートを語っているだけのことはあるな・・・もちろんオーガニック印。
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わたしがリビングに居る時、二ビンスキー氏の背後からの視線を感じます。
そして、わたしがキッチンに居るとき、リビングに居る二ビンスキー氏の行動を音で推測します。 “ ツッタ ツッタ ツッタ ・・・ ツタタタタタタッ ” 歩くと爪が床に当たって響く音、途中から、鳥なのに走リ回っている音。 次に、突然巻き起こる強風音。 二ビンスキー氏は長期の室内生活で、空中停止からの上下移動、方向転換などの小回り自在な飛行技術を習得しています。たまに、これらの技を駆使してリビング内を高速で小回り旋回、途中、空中で回転して、そのまま上下に移動。 それはまさに “灰色の竜巻” このドバトルネードは突如としてリビングに上陸する為、それをカメラに捕らえる事は難しいので、イメージ動画を取り付けておきます。
帝王プルシェンコ氏を、寄りによってドバトの引き合いに出すとは失礼極まりないですな。 近所のスーパーマーケット、“好又” 最近 L&L super market という名前に変わったが、わたしはいつも美味しい食材を揃えている事に敬意を表して、「御又・オマタ」と呼んでいる。 里芋の山。 鯛の一種か?魚はフィレと丸ごとの二種類売られています。 様々な種類の尾頭付きがズラリと並ぶ売り場はいつも混んでいます。 いつもあるドリアン。
肉コーナー。 この棚の下段は、手前から奥の見えるとこまで全て「丸ごと鳥」です。大きさや色が違うので、種類の違う鳥のようで、奥のほうにある黒のは、ラベルに “アヒル” と刻印されていました。このように鳥の種類が書いてある場合と、ただ、“meat dept ” とだけ刻印されたラベルの物が在るので、種類の書いていない場合、「どんな種類の鳥なのかしら・・・?」と首を傾げながら見ています。ちなみに、二ビンスキー氏を拾ったのはここの駐車場に隣接するレストランの入り口でした。 デカ過ぎて白菜に見えない。
リサイクルショップで発掘した猫人形をリメイク。 頭と手足は陶器で出来ていて可愛いが、体が非常に残念だ。 クオリティの差があり過ぎ。
幸運にもビスクドール用の体のパターンを手に入れ、奮闘する事1ヶ月・・・
ビスクドール用の体なので、お座り出来るように、オシリのところにマチがあります。
気合を入れて洋服も作った。型は人間用のを適当に縮小して流用。 リビングでミシンをしたが、ドバトの邪魔さが半端ない。 ミシンをやっている最中に頭や腕に乗り、降りたら足やら腰やらを連打、マチ針クッションに刺さっている針を引っこ抜き始め、更に、フットペダルを踏んでいる、わたしの足の上に乗る。鳩が邪魔過ぎて全然ミシン出来ないなんて、想像すらしていなかった。
しかも、いつの間にかミシンに乗ってるし・・・
乗るな!
鳩ハウスから出た二ビンスキー氏は熱い視線を投げかけてきます。そして、動物病院で購入した高級オーガニックフード、“Harrison’s” をスプーンで取っているのを見ると飛び掛ってきてスプーンから食べます。 以前はこの “高級オーガニックフード” を食べ残さないように手からあげていましたが、朝は人間が多忙で呑気に鳩の相手を出来ない時もあるので、最近は他の鳥用雑穀類や人間用の(賞味期限がとっくに切れている)玄米ミックスと混ぜてました。 なので、別に特別な餌でも何でもないのに、置き餌で24時間食べ放題状態なのに、しかも、餌入れの中の “Harrison’s” は残してるくせに、鳩ハウスから出すと凄く期待した目でわたしを見る。 人間の手から飯を食った直後、再び自分で餌入れから穀物を食べます。 出血は多かったです、血が点々と壁に飛んでいて、しかもそれが米粒位の大きさでした。負傷したのは左足で、二ビンスキー氏は流血した足で頭を掻いたので私が発見した時は顔の左半分が乾燥した血でガビガビになっており、「バットマンのトゥフェイスか!?」と思いました。
傷口を刺激しないように毎日イソジンで消毒して腫れは大分収まったのですが、爪が真っ黒で(本来は白い)、これが血が固まったものなのか爪が死んでいるのか分からず、後者の場合は爪が脱落するんじゃないかと心配していました。 先日、二ビンスキー氏を拾った当初から色々とアドバイスを頂いている、「やーと。の悲喜交々鳥日記」 で、「錦華鳥の趾瘤症」の対処法が投稿されていました。このページで、傷のカサブタを剥がして消毒する方法を説明しているのを見て、二ビンスキー氏をオッサンのパンツで鳩巻きにして爪を水を含ませた綿棒で擦ってみた所、黒い部分がツルリと剥けて白い爪が出て来ました。 指のカサブタも同様に擦り落としてイソジンで消毒してテーピングしたら、次の日には腫れが引き、イソジンで黄ばんでいる以外は元通りの状態になりました。 「錦華鳥の趾瘤症」と状況は違いますが、カサブタを取った時に下から黄色っぽいカスが出て、これがこのページ書いてある、「鳥の傷が化膿した時の症状か?」と納得しました。 一時は傷が癒えても元に戻らないんじゃないかと心配しましたが、安心しました。あと怪我したのが目でなくて本当によかった。 今はダンボールハウスから引っ越して、以前から使っていたゲージの縮小版に住んでいます。
今朝のニューヨークは雪です。 二ビンスキー氏は窓辺でずっと外を見ています。背伸びして外を見て、「ブッ・・・ブッ・・・」とか言っています。 最近、私が何か食べていると肩に乗って私の口元を凝視します。凄く欲しそうにしてるけど、私が食べているのはパスタです。あげても食べません。 何を食べているかは分からずとも、人が “何か食べている” のを理解してるのでしょうか? 本当に食い意地の張った鳥だな・・・
高級ケーキ屋、“ Lady M ” で優雅にお茶しました。メンバーが三十路のオッサン2名なのが少々残念です。 ここのお店の看板商品はミルクレープだそうですが、私にはクレープに挟まっているクリームがコッテリしすぎてあんまり好きじゃないです。美味しいのは知っているが、選ばない。
手前>イチゴのミルフィーユ。 右>グリーンティームース。 奥>栗の何とか。 繊細な味で、本当に美味しい。 同様に、プロ達のテクニックによって作られるケーキは、やはり美味く高価になるんだろう。 優雅に過ごすつもりが、勢い余ってまさかの追加ケーキ、“パンプキン何とか” 和菓子に近い味で、紅茶より緑茶の方が合うと思う。 ちなみに、料金には、抜かりなく、チップが既に含まれてます。 やる事が違うねぇ
凄く驚かせているように見えますが、今日、もう5回以上これをやってます・・・ 土曜の夜にグランドセントラルにある、高級バー「Campbell’s Apartment」に行ってきました。めちゃくちゃ人がいて立ち飲み。なんか目の前のカップルが「ウマそうなフローズンナンチャラ」を飲んでたので、あっちのと同じ奴!と投げやりオーダー。 全部写真がボケてた! HPはココ
二ビンスキー氏は大人しい時も在ります。特に夜。 二ビンスキー氏が噛み付く時は、人間が嫌いだからではなく、恐れている訳でも全く無く、、外に出られて嬉しさのあまり興奮しているか、一人遊びに飽きて来た時だと思います。
多分、眠いから大人しくなるんだろうな。
オッサンは軍手を装備し、ドバトは鳩拳を繰り出した! |
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