最近はカワイイ柄の生地よりも、縫ってみたい素材の生地を探してる、「カオスな古着屋」で。
「リーボック」のトップス、タグが切られていて素材が分からないが、多分ナイロン+スパンデックス。
とても伸縮性があり縫い易くはないが、失敗はしなかった。
こちらは、割と薄手な綿+スパンデックス。
縫いやすい素材だったが、生地にハリも厚みもないので、ハトに着せたら尻のところにシワが出来た。

そして、今日はおっさんが、使っている途中のキーボードを取り上げられた、可哀想なニビ氏に使っていないキーボードをくれたよ!
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最近はカワイイ柄の生地よりも、縫ってみたい素材の生地を探してる、「カオスな古着屋」で。 「リーボック」のトップス、タグが切られていて素材が分からないが、多分ナイロン+スパンデックス。 とても伸縮性があり縫い易くはないが、失敗はしなかった。 こちらは、割と薄手な綿+スパンデックス。 縫いやすい素材だったが、生地にハリも厚みもないので、ハトに着せたら尻のところにシワが出来た。
そして、今日はおっさんが、使っている途中のキーボードを取り上げられた、可哀想なニビ氏に使っていないキーボードをくれたよ! アンチエイジングに目覚めたので、Whole Foods Market で安売りになっていた、「WITCH HAZEL水、薔薇エキス入り」を購入。 なかなか良いデザインのパッケージ。 他には、ラヴェンダー、シトラス、キュウリ(キューカンバー)、無香料などの種類があった。珍味ハンターとしてはキュウリエキス入りを選ぶべきであったが、化粧品に関しては冒険しない主義なので、普通に薔薇の方を選ぶ。 ” Rose’s secret to looking 10years younger…naturally” と、奥歯に物が挟まった様なうたい文句が書いてある。
“これ使うと10才若く見えるようになります!” と、堂々と表記していない。 底の方に、「茶色いまっくろくろすけ」のような物が2、3個フワリフワリと浮遊しているが、 これがアンチエイジング効くんだな?
よく行く焼き鳥屋の屋台で、始めて見るメニューを発見したので購入した。 握りこぶしぐらいの大きさの丸鳥が開きになっていて、頭は無いが、小さい手羽と足がついている。 普通の焼き鳥は1本1ドルだが、これは1個2ドルもした。 店のオバちゃんになんの肉か聞いたが、中国語だったので分からない。鶏のヒナか、ウズラか、まさかハトだったりしてね? 中国語では、「アンチョ」だか「アンチュ」と言うらしい。 こんなに小さいのに腿肉、胸肉、手羽の部分それぞれに味の違いがあることに妙に感心する。 肉はわたしが食べたので、オッサンには骨からとったダシ汁をあげよう。 今年の3月に日本に帰国した時に買った、豊島屋ハトグッズに目潰しを食らわせるニビ氏。 しかし、先日買ったアンティークのレースバトの置物は許してやっている。 同じく灰色だから? それよりニビ氏のやつ、マックブック・エアにさり気なく乗ってやがる。 誰が言ったか、「25歳過ぎたら、アンチエイジング対策」 25歳?そんなのは、もうとっくに過ぎてる、だけど、Whole Foods Market で割引き価格14ドル位になっていたから、いまさらホワイトニングクリームを購入した。 Whole Foods Market で売っているからには、皮膚の漂白剤もしくは写真の現像液として有名な「ハイロドキノン」不使用。 日ごろから、洗顔後(洗顔料ではない、あくまで石鹸で)はアボガドオイルのみ塗るという超シンプルスキンケアのわたし、配合成分が何行にもわたる複雑な化粧品は嫌いだが、美白という効能の為に己の許容範囲を拡大せざるを得ない。 「ヨシッ、美白なら仕方がない、許容範囲だ!」 フレキシブル命。 使用説明によると、 朝と夜の2回、洗顔後に塗る、他の化粧品は使ってはいけない。最低3、4週間使い続けると効果が期待できる。 だそうです。
マンハッタンのチェルシーあたりで、ウォーキングしているナイスガイを発見。 急いで後を追う。 歩くのが超速い、伊達に体鍛えてないね。 14thストリート、ブロードウェイと6thアベニューの間にあるアイス屋、「The Lite Choice」 ここで今日売っていた、唯一「The Lite Choice」社製品でない「フローズンヨーグルトフレーバー」が、フローズンヨーグルト屋「Red Mango」のプレーン味と似ている。
帰り道の地下鉄の駅で、結構歌の上手いストリートミュージシャンが居た。夜はバーなどでプロとして歌っているのかもしれない。 その歌声をかき消す電車、「キィーッッ」とか、「ギィーッッ」とか、日本では非常時の急停止の時にしか出ないような音を常に轟かせている。 先日はオッサンの仕事を手伝う意欲を見せ付ける、パソコン大好きギークバト、 今日はワイヤレスのキーボードをタイピング。 リビングに居たわたしもおっさんもこれを使っていなかったので無視していたのだが、このキーボード、別室に居たオッサンの友達のパソコンと繋がっていた。 突如パソコンが勝手に何かを検索し始め、最初はハッキングされたのかと思ったそうだ。 スペースを連続入力した後、締めに「X!!!」と入力する、“タイピングさばき” から、「あのハトの仕業に間違いねえ。」と確信したそうで、リビングに来てニビ氏からキーボードを奪い去って行った。 取り上げられそうになるキーボードに食い下がるニビ氏、超怒る。 「何すんだてめー!今それ使ってんだよ!」
力及ばず、キーボードだけでなくマウスをも取り上げられたニビ氏。 ご愁傷様です・・・。
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