台湾のデザイナーが作ったイギリス風のカフェ、その名もローズ・ハウス。生ゴミ臭漂うFlushingにバラの香り。カフェのテーマは薔薇なので、ドアを開けると薔薇の匂いに充ち満ちています。外がバス通りで生ゴミ臭いだけにショック。店内は暖炉やソファーなどがあり、スペースも広く取ってある。
ケーキのスポンジも甘さ控えめ。お茶、ケーキ、クッキー、全てローズのエッセンス入り。値段も悪くない。このローズ・ケーキはこんなにでかくて4ドル50くらいだった。たしか。これって一切れ分の値段では?
しゃれた陶器です。柄はもちろん薔薇。
クッキーも薔薇。現在、アニバーサリーティーというのをやっている。10ドルでポットとクッキーがついてきます。セットが値段的にもおすすめ。ローズパックやローズ・ティー、アロマなどの土産も売っています。奥に貸し切りの部屋もあって、それはサービスチャージが130ドルくらい。カードは20ドル以上から。ポイントカードっぽいのもあった。
英国式のメイド風のウェイトレスがエプロンで出てきます。受付のメイドが一番偉そうな服を着ている。写真は失念。紳士・淑女のカフェなので写真をあまりバシバシとってるとやんわり怒られます。
Yelpに詳しい情報があります。








