モヒーガン・サンにあるマイケル・ジョーダンのメキシカン・レストラン。ワカモレを目の前で作ってくれる。
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モヒーガン・サンにあるマイケル・ジョーダンのメキシカン・レストラン。ワカモレを目の前で作ってくれる。 ギリシャ風ヨーグルト(水分が少ない)にブルーベリー。今日の予定はモヒーガン・サンでカジノなので、その途中のコネチカットの街で適当に降りて朝食。中国人ギャンブラーが大量に行くらしく、HPをみると英語と中国語両方かいてあったりする。ホテルはなぜか高い。最低でも1日$299ドル。周りにあるステート・パークの方が面白そうではある。 今日は、2Bちゃんがどうやって1日を過ごしているのか観察した。 8時-挿餌と薬。 金網ハウスに入れた直後は、また外に出たがって暴れたりしているが、無視しているとすぐに寝る。その寝姿は、まるでオッサンのように床面にゴロリと横になっている。本当にオッサンで面白いので写真を撮ろうとするが、私が動いた気配で何かを期待してすぐに起きてピヨピヨ言い出す。そのうちこっそりオッサン姿を写真に撮っておこうと思う。 午後14時-床から、止まり木に移動して寝る。その姿は「黒ごま鳩サブレ」 2Bちゃんはうちのリビングに住んでいるので、好き勝手にウンコされては困る。また、リビングの半分は人間用に区切ってあり、人間の陣地に飛んで行ったら即刻連れ戻さなくてはいけないので監視が必要である。もっと金網ハウスから出してあげたいが、出している間中監視していないといけないのでやはり一日トータルでも1~2時間位が限界なのだ。 18時-再び止まり木の上で「つぶれ鳩饅頭」になって寝る。上から見ると、翼がハの字型に開いて背中が出ている。 19時-2回目の薬、少し遊ぶ。そして就寝。 就寝時は99セントショップで購入した、1ドル29セントのシャワーカーテンという理解に苦しむ代物で金網ハウスを囲うのだが、人が動いた気配でピヨピヨ言っているので実際に寝ているのは人間と同じ位の時間かもしれない。 どんな変則的な質問でもバレーボールの選手のように拾い返す。更に、英語で質問に答える事に慣れたら、今度は「オモロイ」対応が出来るように脳ミソを働かせます。 「面白くなくては駄目、どんなにインテリジェンスでも。」 これは私の英語の先生の有難いお言葉です。しかしながら、優秀な人はデフォルトで面白かったりするのがアメリカですが。 ウイットとユーモアはいつでも何処でもキーポイント、それがアメリカ。 英語の電子辞書を無くしたらしい、週末です。この辞書はセイコー製で、6年ほど前に買ったのですが本体デザイン、連続使用可能時間など、全てに置いてこれに勝る物は今の所無いので非常に憂鬱です。 2Bちゃんの不調の原因、治療方法等を見出すべく、「鳩 ウイルス」、「鳩 病気」、「鳩 バクテリア」 で検索をかけてみると、かなりの高確率で「鳩の糞害」、「鳩の駆除」、「ウイルスを保有した鳩の危険性」が挙がります。 どうやら鳩はあまり好かれて無い。 鳩は群れて行動するから、糞も一箇所に集中するからだろう。人間は皆、鳩自体の危険性ではなく、鳩が運ぶ衛生状態の悪化を危惧している。 一般的な鳩、ドバトは法律で狩ってはいけないと定められているからだ。ドバトはレース鳩とほぼ同じ外見であり、人の所有物であるレース鳩を殺すと罪に問われるからである。同じ鳩でも、キジバトは一定数なら狩ってもいいらしい。 群れて行動するのは習性であり、人間が自分の陣地を広げることによって必然的に彼等の生息地と人間の生息地が重なる。 「ここは人間の所有地なので好き勝手にウンコしないで下さいッ!」 と、鳩に言った所で通じるか? 「グルッポー?」 そこで人間は、いかにして鳩を己の生活区域から追い出すか試行錯誤しているのだ。この状況は何かに似ている。 「District 9」 だ! 続きにする程の事でもないが、映画のネタバレなので続きは「続き」で。 |
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