どんな変則的な質問でもバレーボールの選手のように拾い返す。更に、英語で質問に答える事に慣れたら、今度は「オモロイ」対応が出来るように脳ミソを働かせます。
「面白くなくては駄目、どんなにインテリジェンスでも。」
これは私の英語の先生の有難いお言葉です。しかしながら、優秀な人はデフォルトで面白かったりするのがアメリカですが。
ウイットとユーモアはいつでも何処でもキーポイント、それがアメリカ。
映画、「The Last Samurai」は“誇り高きサムライ”の認知度を無駄に高めたらしく、サムライにまつわるクラスメートのアクションに対応しなければいけない事も多々あります。
トラディショナルなサムライの挨拶だと信じて、「押忍!」と毎朝、真剣な面持ちで挨拶してくれるクラスメートも居ました。
そんな彼には爽やかな笑顔で、皇族のように手を振りながら「Hello」と言ってあげます。真剣な人には、真剣に対応してあげましょう。
とはいえ、冗談で聞いてくる質問には冗談で返せるようにもスタンバイしておきましょう。冗談の質問にクソ真面目な答えは望まれていないし、オモロクない。
「サムライはまだ日本に居るの?」
これは冗談で聞いています、そうであって欲しい。ただ、「サムライは昔の制度だ。」なんて答えるのはオモロク無いので、冗談には冗談で対応出来るように努力する。
「サムライはね、残念ながら大昔に絶滅してしまったのよ。だから今、日本ではキャリアウーマンが増えているの。」
別に冗談じゃなかったりして。



