もちろんロブスターも注文(1ポンド)。中のグリーンとピンクのエビ味噌が超絶うまい。アンキモ並み。
しかし、
ロブスターよりも
カキよりも
美味い隠れ美食が待っていた。
その名もリトルネック・クラム。多分、ハマグリの小さい奴?リトルネックとは、ロングアイランド北側の地名であるので、この貝の本当のちゃんとした名前があるのだと思うのだが。Wikipediaをわざわざ見ないプレイというのも楽しみの一つ。
さて、何が美味いかというと、この貝、海藻のうまみがあって、食べた時にリッチな甘みとそのうまみがふっくらと口の中に広がる。カキも好きだが、カキのようにふわっとしたおいしさではなくて、ソリッドなうまみだ。うまいウニを食った時に海藻のうまみがする感じ。この貝も同じ様な物を食ってるのだろうか。
今までターキーをあまり美味いと思った事が無いのだが、これも絶品だった。おそらく自然な甘みと塩味、野菜か果物で作ったBBQソースにつけ込んだ、ターキーの足。サイズはビールの中瓶くらい。持ってると、だんだん原始人になれる感じ?がしてくる。味は上品な塩ハムに近くて新しい発見。ターキーは油が少ないので鶏よりもさっぱりしていた。皮がぱりぱり。中もしっとり(ぱさぱさではないのが重要)。
みんな焼けるのを待っていた。ターキーの足をもってうろうろしてる奴を見て集まってくる!
リトルネッククラムで作ったクラムチャウダー。同じく美味いが、7ドルは高い。
こちらはオイスターで作ったチャウダー。カキ鍋みたいな味になるかなと思ったが、上のクラムチャウダーほどではなかった。









