元々、寿司を型にいれてつくるプラスチックの容器を馬鹿にしていたのだが、日本製をチャイナタウンにて発見したのでつい買ってしまった。太巻き用4ドルくらい?
結果は、「今まで邪道とか言ってて馬鹿にしてごめんなさい」と謝りたいくらい良いキッチンガジェットだった!
続きは以下から。
まず具材を細く切ります。
ご飯を詰め込んだ上に並べます。この状態で上からまたご飯を盛り、蓋を閉める。ぎゅっとするくらいが調度いい。今回はサーモンとアボガドのアラスカン・ロール。ここでゴマを振ってもいいよ。
そのままカパッと蓋をあけ、ゴロンと
海苔の上に出す。サイズはぴったりだ。さすが日本製品。すべて緻密に設計されてご飯がくっつかないように出来ている。驚愕のテクノロジー。
切り分けるときは時々濡らしたキッチンペーパーで包丁をふくと綺麗に切れるよ!邪道だと思ってたけど難しい(しかも具が大量に入る)太巻きが簡単にできます。しかし北米のサーモンは安くてうまい。マグロとかより油がのっている。








