
いつもは見向きもしない“中国系パン屋”でお買い物。
中国系パン屋はニューヨーク内に多数存在し、違う店でも、何故かラインナップ、味共に同じ。超高濃度の糖分で造られた、装甲の如く強靭な砂糖壁をスカスカしたパンに覆いかぶせた等、数々の “惜しいけど何か違う” 日本風パンが販売されているのが、“チャイナなパン屋”

そんなパン屋で買ったのは “ポーク何とか”
私が買ったのは、“ポーク何とか” です。ポークとは豚肉のことですよ、いくら英語力が低い私でもそれくらいは分かりますよ。

それなのに、中に入っていた茶色いのはどう味わっても “サクラでんぶ”
しょっぱい “サクラでんぶ” よ、貴様に “ポーク” を名乗る資格は無いぞ!



