
ホリデーシーズンになるとヘンテコな食べ物が増えて、“珍(奇)味ハンター” として活動のし甲斐が在る。
近所のアメリカ系スーパーで発見した、“GREEN TEA GINGER ALE” 緑茶は体に良いという一般常識を利用し、不健康なソーダ水愛飲者の心を購入に駆り立てる作戦か!? しかも、畳み掛けるように“アンチオキシデント/抗酸化” という付加価値まで付いている。
味は、緑茶でも、ジンジャーエールでも無い。
しいて言えば、リプトンのペットボトル、“午後の紅茶シリーズ”のレモンティーを薄めてシュワシュワさせた感じ。茶の要素は非常に低く、しかもジンジャーエールでは無いという、パッケージに書いてある事と全く違う飲み物だった。
私はこのヘンテコフレーバーが気に入ったので、リピートしている。



