冬の港。
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冬の港。
二ビンスキー氏は2週間ほど前に指を怪我しました。 出血は多かったです、血が点々と壁に飛んでいて、しかもそれが米粒位の大きさでした。負傷したのは左足で、二ビンスキー氏は流血した足で頭を掻いたので私が発見した時は顔の左半分が乾燥した血でガビガビになっており、「バットマンのトゥフェイスか!?」と思いました。
Two-Face
傷口を刺激しないように毎日イソジンで消毒して腫れは大分収まったのですが、爪が真っ黒で(本来は白い)、これが血が固まったものなのか爪が死んでいるのか分からず、後者の場合は爪が脱落するんじゃないかと心配していました。 先日、二ビンスキー氏を拾った当初から色々とアドバイスを頂いている、「やーと。の悲喜交々鳥日記」 で、「錦華鳥の趾瘤症」の対処法が投稿されていました。このページで、傷のカサブタを剥がして消毒する方法を説明しているのを見て、二ビンスキー氏をオッサンのパンツで鳩巻きにして爪を水を含ませた綿棒で擦ってみた所、黒い部分がツルリと剥けて白い爪が出て来ました。 指のカサブタも同様に擦り落としてイソジンで消毒してテーピングしたら、次の日には腫れが引き、イソジンで黄ばんでいる以外は元通りの状態になりました。 「錦華鳥の趾瘤症」と状況は違いますが、カサブタを取った時に下から黄色っぽいカスが出て、これがこのページ書いてある、「鳥の傷が化膿した時の症状か?」と納得しました。 一時は傷が癒えても元に戻らないんじゃないかと心配しましたが、安心しました。あと怪我したのが目でなくて本当によかった。 今はダンボールハウスから引っ越して、以前から使っていたゲージの縮小版に住んでいます。 ロングアイランドの南にあるFreeportという港町に行って貝を食いまくってきました。 今朝のニューヨークは雪です。 二ビンスキー氏は窓辺でずっと外を見ています。背伸びして外を見て、「ブッ・・・ブッ・・・」とか言っています。 最近、私が何か食べていると肩に乗って私の口元を凝視します。凄く欲しそうにしてるけど、私が食べているのはパスタです。あげても食べません。 何を食べているかは分からずとも、人が “何か食べている” のを理解してるのでしょうか? 本当に食い意地の張った鳥だな・・・
近所の中国系スーパー“好又”で、89セントで買った。 人参が浸かっています、そして、凄く土臭いです。 朝に一口飲んだオッサンが、夕方に体調を崩したので健康ドリンクとしての効能は期待薄です。それどころか、体調不良の原因になったのではないかと睨んでいるので私は飲みません。
高級ケーキ屋、“ Lady M ” で優雅にお茶しました。メンバーが三十路のオッサン2名なのが少々残念です。 ここのお店の看板商品はミルクレープだそうですが、私にはクレープに挟まっているクリームがコッテリしすぎてあんまり好きじゃないです。美味しいのは知っているが、選ばない。
手前>イチゴのミルフィーユ。 右>グリーンティームース。 奥>栗の何とか。 繊細な味で、本当に美味しい。 昔、“AKIRA” というアニメを見たが、そのクライマックスに非常に気色悪いシーンがある。キモいのだが、CG技術がまだ主流でなかったその時代、アニメーター達が肉筆で一心不乱に膨大な枚数のセル画を仕上げているのを想像すると、その執念とマニア魂に感服させられる。 同様に、プロ達のテクニックによって作られるケーキは、やはり美味く高価になるんだろう。
優雅に過ごすつもりが、勢い余ってまさかの追加ケーキ、“パンプキン何とか” 和菓子に近い味で、紅茶より緑茶の方が合うと思う。 ちなみに、料金には、抜かりなく、チップが既に含まれてます。 やる事が違うねぇ
凄く驚かせているように見えますが、今日、もう5回以上これをやってます・・・ 土曜の夜にグランドセントラルにある、高級バー「Campbell’s Apartment」に行ってきました。めちゃくちゃ人がいて立ち飲み。なんか目の前のカップルが「ウマそうなフローズンナンチャラ」を飲んでたので、あっちのと同じ奴!と投げやりオーダー。 全部写真がボケてた! HPはココ http://www.hospitalityholdings.com/ 二ビンスキー氏は大人しい時も在ります。特に夜。 二ビンスキー氏が噛み付く時は、人間が嫌いだからではなく、恐れている訳でも全く無く、、外に出られて嬉しさのあまり興奮しているか、一人遊びに飽きて来た時だと思います。 多分、眠いから大人しくなるんだろうな。 超絶カロリーと高額コーヒーで医療保険と年金に圧力をかけ、国家転覆を図るアナーキーな企業、それがスターバックス。 オッサンは軍手を装備し、ドバトは鳩拳を繰り出した! リビングに突如出現したテレビに興味津々の二ビンスキー氏。ドバトが画面に映り込んでいるのが気になるのか、何度も確認しに行きます。 それは・・・お前だ! そして、写っていないこのテレビの画面に飛びついていました。 テレビの中に入ろうとする奴を、始めて見た。
美味しい、安い、可愛いが揃った日本のお菓子万歳。 どんなにダンボール内で壁に蹴りを入れて出たがっても、二ビンスキー氏は朝10時以降にしか出しません。 なぜなら、それまでに私は人間用の飯を作り、雑用をし、シャワーを浴び、そして飯を食わなくてはいけないからです。ネバーギブアップの二ビンスキー氏はその間、本当にずーっと、1時間以上、小休憩を挟みながら壁を蹴り続けています。 10時から、早くて15時、遅くて16時頃まで外に出てウンコと悪戯ばかりしています。 皿を洗っていたら、やけに静かになったので様子をみたら、 私の椅子が乗っ取られていた。 ITドバトの二ビンスキー氏、i phone に乗る。 お金を入れて、欲しいアイスの番号を入力すると「グガッパッ!」とアイス扉が開き、「グオオオッッ・・・」という、地を揺るがす大騒音バキュームでアイスが吸い取られます。 アイス一個買うだけなのに、なんて仰々しいんでしょう・・・ 買ったのはノンシュガー、ノンファットのアイス、“Sweet Freedom” アイス代金$1.75のうち、$1は自販機稼動料と見た!
韓国系のフライドチキン屋、“Mad For Chicken”で買ったフローズンヨーグルト。カバーをかぶせられてペシャンコになっていますが、おいしいです。 ここのフライドチキンも美味しかったです、揚げたてサクサクのニンニク醤油味でした。 ニューヨークでは、韓国系のフライドチキン屋 Bon Chon Chicken が有名です。韓国人のクラスメートが、韓国ではケンタッキーよりも韓国のフライドチキン屋のほうが断然人気があると言っていました。フライドチキンは韓国でポピュラーな食べ物みたいです。
昼ご飯をゴロ寝しながら、たらふく食って、夜食も食べます。
「フゴーッ」
「ブホブホンッ」
「今日はこの位にしとくか・・・」 |
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