二ビンスキー氏は2週間ほど前に指を怪我しました。
出血は多かったです、血が点々と壁に飛んでいて、しかもそれが米粒位の大きさでした。負傷したのは左足で、二ビンスキー氏は流血した足で頭を掻いたので私が発見した時は顔の左半分が乾燥した血でガビガビになっており、「バットマンのトゥフェイスか!?」と思いました。
Two-Face
傷口を刺激しないように毎日イソジンで消毒して腫れは大分収まったのですが、爪が真っ黒で(本来は白い)、これが血が固まったものなのか爪が死んでいるのか分からず、後者の場合は爪が脱落するんじゃないかと心配していました。
先日、二ビンスキー氏を拾った当初から色々とアドバイスを頂いている、「やーと。の悲喜交々鳥日記」 で、「錦華鳥の趾瘤症」の対処法が投稿されていました。このページで、傷のカサブタを剥がして消毒する方法を説明しているのを見て、二ビンスキー氏をオッサンのパンツで鳩巻きにして爪を水を含ませた綿棒で擦ってみた所、黒い部分がツルリと剥けて白い爪が出て来ました。
指のカサブタも同様に擦り落としてイソジンで消毒してテーピングしたら、次の日には腫れが引き、イソジンで黄ばんでいる以外は元通りの状態になりました。
「錦華鳥の趾瘤症」と状況は違いますが、カサブタを取った時に下から黄色っぽいカスが出て、これがこのページ書いてある、「鳥の傷が化膿した時の症状か?」と納得しました。
一時は傷が癒えても元に戻らないんじゃないかと心配しましたが、安心しました。あと怪我したのが目でなくて本当によかった。
今はダンボールハウスから引っ越して、以前から使っていたゲージの縮小版に住んでいます。



