わたしがリビングに居る時、二ビンスキー氏の背後からの視線を感じます。

そして、わたしがキッチンに居るとき、リビングに居る二ビンスキー氏の行動を音で推測します。
“ ツッタ ツッタ ツッタ ・・・ ツタタタタタタッ ”
歩くと爪が床に当たって響く音、途中から、鳥なのに走リ回っている音。
次に、突然巻き起こる強風音。
二ビンスキー氏は長期の室内生活で、空中停止からの上下移動、方向転換などの小回り自在な飛行技術を習得しています。たまに、これらの技を駆使してリビング内を高速で小回り旋回、途中、空中で回転して、そのまま上下に移動。
それはまさに “灰色の竜巻”
このドバトルネードは突如としてリビングに上陸する為、それをカメラに捕らえる事は難しいので、イメージ動画を取り付けておきます。
帝王プルシェンコ氏を、寄りによってドバトの引き合いに出すとは失礼極まりないですな。


