“ SMISDOM PLASTIC ”で注文していた、鳩の足輪用電話番号シールが届きました。ベルギーから送られてきましたが、一週間くらいでアメリカにきました。
二ビンスキー氏がドバト社会に帰っていくのは良い事ですが、家に帰りたくても帰れない迷子は困ります。しかも、初対面の人間でも恐れないので簡単に捕まる可能性大です。というか、自分から飛び付いて行くかも知れません。
そこで、わたしの電話番号シールを注文しました。(20枚で7ユーロ+送料4ユーロ)このシールはレーザーで印刷されているそうで、たしかに印字面が凸凹してます。シールなんで耐久性がどれほどあるのか分かりませんが、プラスチックの足輪に直接刻印すると50個以上(30ドル位)からの注文しか受けないそうで、妥協してシールにしました。
ショッピングサイトでは1タイプのみだったけど、4タイプあるみたいです。色の選択肢も広い。わたしは銀色を選んで、eBayで買った銀色の足輪に貼り付けて、
いざっ、二ビンスキー氏に装着!
銀の足輪なのに、ドバト色に見えるのはどうして?カモフラージュ効果か?高級感を狙って銀色にしたのに、ドバトには効果無しか・・・。
eBayで買った足輪には黒字でナンバーが入っており、二ビンスキー氏は8月、2009年生まれなので、“89” を付けてあげました。このeBay で買った足輪、銀色のだけでなく、色んなのが100個以上まとめて出品されており、総額4ドルだったので安いことは安いんですが、こんなに必要ないです。多分、出品者もこんなに要らないと思ったんだろう。
ちなみに、わたしの11桁の電話番号は、一文字だけ “6” が入ってる以外は “1” “7” “8” “9” で構成されています。覚えやすいようで覚えにくくて、未だに自分の電話番号覚えていません。人に聞かれた時は、適当に感で教えるか、電話内の登録情報をいちいち確認します。
なので、この足輪用のシールを自分の携帯電話にも貼り付けておきました。



