豊島屋本店で限定ストラップを購入。
お腹が空いたら、これを齧って気を紛らわす作戦であります!!!
鶴岡八幡宮を訪れた後は、鎌倉の街を散策しました。
トンビ注意の標識に天を仰ぐと、本当にトンビが上空を旋回していた、しかも複数。
小さい犬は油断していると猛禽類に連れ去られてしまうらしい、おそろしや・・・
遅めランチはドンブリ屋。
ご当地ビールなんてもんがあるのか、でもなんか高いよ!
「鳥のなんとか丼」と、「サーモンなんとか丼」
シットリ、
ツヤツヤ。
テーブルの下から、チラーリ・・・
帰り道に、手拭い屋さんへ寄り道しました。
可愛い柄の手拭がいっぱいある。
ブルックリンにあるドイツビアガーデン “Radegast Hall” に行って来ました。
“
倉庫を改築した建物です。
内部も倉庫感がいっぱい。長テーブルにテキトーに座ってオーダーします。
もちろん、ビールの種類は非常に豊富です。
ビールが着たら、次はソーセージを買いに走る。
ソーセージは奥にある鉄板焼きコーナーで、焼いているおっさんから直接買います、
ジューシーなソーセージと付け合せのライドポテトとザワークラウト。
全部同じマスタードに見えますが、違う種類です。どう違うのかはよくわからないが。
どんどん追加されるソーセージに、
ソーセージ奉行の手腕が光る。
もうひとつの目玉は、ステーキ。
一見硬そうな肉だが、実際は柔らかくておいしい。
誰よ! 調子にのってタルタルステーキまで頼んだのは!?
なんてこった!!! 締めはウサギのレバーパテですって!?
水浴びの後、ミシンの上に乗って満足げなニビンスキー氏。
鳩は水浴びの後、座り込んでフクーッと膨れたりして乾かすものだと思っていましたが、最近、ニビンスキー氏は水浴の後に乾かさなくなりました、ずーっとウロチョロしてます。乾いてなくても全然気にならないみたいです。
リーデングクラスで読むように言われていた本、「Gifted Hands : The Ben Carson Story」は、貧しくとも賢明な母に育てられた黒人少年、Ben Carson氏 が脳外科医として活躍するまでを描いた、絵に描いたようなサクセス自伝です。
この本、序盤から中盤にかけては結構つまらなかったのですが、後半、彼が脳外科医として活躍する場面に差し掛かると面白くなりました。著者が執刀したという手術の場面を読んでいると手術が成功するか否か心配になるほどです。
本の中でCarson氏が執刀した例が数例挙げられています。彼の患者は、先天的、もしくは交通事故などで後天的に脳にダメージを負い、左脳が右脳のどちらかを摘出することが唯一生存できる可能性の残された道でした。そして疾患が先天的な場合、患者は生後わずか数ヶ月でこの手術を受けることになります。生後数ヶ月の子供の小さい脳を、そしてそれを囲っている神経を保護しつつ施術する事が出来るCarson氏。なので、この本の題は“Gifted Hands”、“神から与えられた能力(器用な手)”なのです。
ちなみに、わたしが序盤から中盤にかけてあまり面白くないと思ったのは、Carson氏熱心な宗教信仰者で、事あるごとに“Thank you God”と言う為、宗教を信仰することに全く興味が無いわたしは、この時の彼の気持ちに感情移入しづらかったせいです。
本によると患者が若年であればあるほど回復力があるそうで、幼児期に片方の脳を摘出した子はその後、小学校の数学のクラスで1番になり、タップダンスを習っているという回復振りでした。
全然関係無いんですが、なんかすごいHPを発見しました。
“MIKE / THE HEADLESS CHICKEN” (頭の無い鶏、マイク)
このHPによると、食肉用の鶏、“マイク”は、首をチョン切られてから18ヶ月生きたそうです。
マイクの所有者は、マイクが頭無しで普通に生きている事に度肝を抜かれたと同時に生命の驚異に感激して、マイクの首の切り口からスポイトで流動食を与えていたそうです。また、マイクは大学の研究所に連れて行かれて、何故この様な状態で生きているのか調べられた結果、脳幹の一部が切り口より下に残ってたから生きられたとか・・・なんだそれ?
HPの記述によると、マイクは頭が無いこと以外は普通の鶏と同じように生活していたそうです。また、生後18ヶ月で死亡したとありますが、死因は、食べ物を注入していた部分が詰まって呼吸か出来無くなった事だそうです。
全くもって意味不明。
捏造かと思ったが、HPの情報によると毎年5月3週目にマイク記念日が設立され、今年の5月14-15日にもフェスティバルが開催されていた様子。その目玉イベントは、“5kマラソン、走れ!首無し鶏の如く” だったり、”MIKE CHICKEN” でインターネット検索して出てくる写真がなかなかどうしてリアルな写真ばかりだったり・・・ギネスブックにも記録されているそう。
v日本語版Wikipedia にも載っていました。
マイクのケースが事実だとしたら、
鳥は日常生活を送るのに、脳ミソを使かっていない?必要無いと?
もしかして、鳥だけでなく他の動物も、寝て食って繁殖するのに脳ミソは必要無かったりして?
先生ッどうなんですか!?毎日寝て食ってブホブホ繰り返してますけど、脳ミソ使ってますか?
脳ミソ使って生きるって、もしかして難しい事なんですか?
トムヤムクン、3、4人前で15ドル、この時2人でしたけど。
肉肉炒め。ご飯が付きます。
マンゴーとエビサラダ。
入っている野菜はマンゴーらしいですが、全然甘くないです。根野菜みたいな味だと思うが、ドレッシングが辛すぎてよくわからない。
オレンジ色のタイミルクティー、不思議な味です。
エルムハーストにあるタイレストランに行きました。場所はクイーンズの、黄色い線の地下鉄の駅「エルムハースト」を降りてすぐのところ。
ニューヨークで色々なレストランに行きましたが、ここは、値段と味のバランスに関して言えばトップクラスです。
肉乗せ飯。
絶対にはずせない、エビサラダ。
わたしは酢豚とか甘みが強い味付けが苦手ですが、ここの酸っぱ甘いドレッシングは好きです、いくらでも食える。
タイ焼きそば。
量はかなり多めで、3品ともそれぞれ10ドル以下だったと思います。
実際は、値段以上のボリュームの料理と味、そして値段相応なサービスです。
味は本物にとても近いんですが、課題は焼き方です。キレイに出来ません。
ボール型の型で焼いた、中身はクリームチーズ。
醤油をつけて食べるとおいしい。