すごい田舎のある、アンティークボトル屋に行ってきました。
アンティークっていうか、ガラクタでは?感が色濃く出ている入り口。
やっぱりガラクタ屋だ。
外は、「天空の城ラピュタ」だな。
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すごい田舎のある、アンティークボトル屋に行ってきました。 アンティークっていうか、ガラクタでは?感が色濃く出ている入り口。
やっぱりガラクタ屋だ。
外は、「天空の城ラピュタ」だな。
「Fallingwater」を見終わった後、フランクロイドが設計したという民家も見に行きましたが、
敷地の入り口からは有料のバスに乗らないと行けない事が分かり、諦める。
きのこ。
リンゴの芯。
妙に豪邸な小鳥用の巣箱など、相変わらずヘンテコなものばかり目に付きました。
帰り道に、川沿いの店で休憩しました。
デンジャロウスダイナーで、ブランチのもっさり玉(カニカマ入り)に玉砕したルームメートのメキシカン料理。クレープみたいな生地に、チーズ、煮豆、野菜が挟まれている、見た目よりおいしい。 良かったね・・・
Root Beer。 変な味です、たまに飲むけど。
瓶入りのコーラは高い。味も違うという噂だが本当か?
再び家路に着いたその時、ルーミィの「アイス禁断症状」が発症した。 彼の禁断症状はわたしにも即伝染し、「な・・・何としても高速に乗る前にアイスを食わないと、駄目だ!」という強迫感に襲われつつ、畳み掛けるような彼の、「恐らくここが高速に乗る前、最後の栄えている街です・・・」という言葉に、更に更に気を引き締めてアイス屋を探す。
無事に発見。
再び、何も無い道を行く。
山の中にある入り口を発見。
これか!
「Fallingwater」は、金持ち一家の為にフランク・ロイド氏が設計した別荘です。
天然湧き水が流れる素敵なエントランスに、
ヘンテコオブジェがある。 金持ちの趣味は一般人には理解し難い。
天然の岩肌と融合している外壁。
自然とも調和。
ミュージアムショップにあった、LEGOブロック。
フランク・ロイド氏の作品から起こされたデザインのネクタイ。
おみやげのランチョンマット、クリップ型のしおり、マウスパッド。クリップ型のしおり以外はメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館でも買えると思われます。 フランクロイド氏はグッゲンハイム美術館 [...]
2日目は、「Fallingwater」を見に行きましたが、その前にピッツバーグの街を散策。 散策って言っても、車でだけどね・・・
教会はどの街でも立派なものがある。
タトゥー屋からタトゥー屋が見える位の頻度であった、タトゥー屋。
高台からの景色。
腹が減ってきたので、デンジャロウスな趣のダイナーへ。 この手のダイナーでは、わたしは鋼鉄の守りに徹するがゆえに空腹感すらコントロール可能である為、安全圏内の「ガーデンサラダ」という単なる野菜サラダを頼んだ。
用心深いが空腹のギークサンの無難なチョイス、「チーズオムレツ、パンとイモ添え」
空腹であってもチャレンジ精神を失わないルーミィの、「もっさり小麦粉玉(カニカマ入り)と、ヤム芋フライ」 フライドポテトは不味くなりようが無いのでヤム芋フライはOK、もっさり玉には、玉砕。分かっていたでしょうが、撃沈、昨日の素晴らしいレストランの記憶からの、精神的急降下。
地元のスーパーにあった、「春オレオ」は黄色いクリームの味が白いクリームと同じという、視覚と味覚とのギャップに苦しむ一品。
で・・・出た! 「ブルー・ブルー・アメリカン ケーキ」 “ブルー” は、視覚情報と、試食後の精神状態を同時に表しています。 次こそ、「Fallingwater」です。
ペンシルバニア州、ピッツバーグへ1泊2日旅行してきました。ニビンスキー氏は留守番でしたが、いい子にしていた様です、せっかく沢山入れていった餌を蹴散らした以外は。 旅のメンバーは、今回の旅行の全てをアレンジしたルーミィ(“ルームメート”を可愛く呼んでみるが、その実態はどちらかと言うとオッサンだ。)、ギーク(その実態はオッサンであるが、オッサン呼ばわりすると苦情が出る。)、と、わたし(女子大生)。
何も無いフリーウェイを、ひたすら車で6時間掛けて行きました。 ドライバーはルーミィ(メイン)とギークサン(サブ)です。
見渡す限り、何も無い。
こういうアメリカの車道の脇には、必ず、車にはねられた動物の死骸が転がってます。 小さいものだと、タヌキ、ウサギ、鳥など。大きいものだと、近所の農家から脱走したと思われる牛、ヤギ、そして野生の鹿。今回も沢山転がっていたが、鹿とかに衝突したらビックリするだろう、ビックリぐらいじゃ済まないかも。
ルーミィが事前に予約していたホテルに着きました。
3人一部屋ですよ、けして経済的な理由からではなく、 仲良しだからですからね!
初日のメインイベントは、ルーミィが探し出したレストラン、 “ELEVEN” です。
2階席から見下ろした店内。
「ストロベリーモヒート」と、「なんか洒落た名前のカクテル」
「お通しのカナッペ」
鳩サブレで有名な「豊島屋」本店。
ワッフル屋さん。
サクラフレーバーに凝っていたわたしが選ぶのは、やはりサクラ味。
生どらだってサクラ味。
鶴岡八幡宮。
サクラは満開の一歩手前ってとこでした。
鳩も花見。
最近倒れたというイチョウの木の周辺に木の香り漂っていました。
ざくろさん。
不思議な看板。
コラボレーション。
マンハッタンはミッドタウン、チェルシーあたりにある、「SCULPTURE HOUSE」 店って言うより、工房です。 イタリアンスパチュラを買いましたが、店員だか彫刻家だかのオッサンは金額を電卓で計算して、レシートはもらえませんでした。 そんな感じ店。
動物の養子センター、“North shore animal league america” は日本で言う保健所ではありません。 他の養子センターだと、引き取り手の無い動物を処分することがあるそうですが、ここは、動物を殺しません。 そのかわり、簡単な健康診断の費用の35ドルを負担をしなくてはいけません、そして、健康と診断された子しか受け入れてもらえません。 にゃーちゃんは健康だったので、無事に受け入れてもらえました。数十ドルでにゃーちゃんの命が保障されるなら、安いもんです。
プログラミングを手伝うにゃーちゃん。
可愛い上にパソコンもできるという、才色兼備なにゃーちゃんでした。 |
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