2010年6月
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おしゃれブランチ@Sarabeth’s Kitchen

ジャムで有名な、「Sarabeth’s Kitchen」 へ行ってきました。日曜日は午後4時までブランチをやっています。

早速頼んだのは、「ピクルス・ブラディマリー」

その名の如く、ピクルスがてんこ盛りに乗っかっています。

「Cobbサラダ」はやけにオシャレな盛り付け。

ドレッシングがチーズ味でおいしい。

「エッグベネディクト・カナディアンハム」

パンケーキの上に、ハムと半熟タマゴが乗っています。

こんな凝った料理はぜったいに自分で作ろうと思わないので、レストランで食べる。

ただ、素材自体は非常にシンプルなせいか、クオリティの差が店によって非常に大きく、ハズレのレストランではドロドロした値段不相応なモノが出て来るので、はじめて行くレストランではギャンブラーなチョイスでもある。

「Sarabeth’s Kitchen」のエッグベネディクトは良かったです、ちょっとショッパかったですが。ハムの代わりにスモークサーモンが挟まっている、「サーモンベネディクト」もありました。

鳩の形のクッキー。

「Sarabeth’s Kitchen」はアフタヌーンティーをやっているので、ジャム専門店のレストランとしてはブランチよりも、こちらに行くのが正解かもしれない。’

ブラッドオレンジジャムと、コーヒーをおみやげに買いました。

自然派マウスウォッシュ@Whole Foods

「The Natural Dentist」のマウスウォッシュがWhole Foods Market で値引きされていたので、買いました。

わたしがマウスウォッシュに求める効能は殺菌効果です。メントールが果たして、口腔内の菌の増殖への抑止力になるかはよくわからないのですが、キシリトールは確かに歯に良いのと、ミントの香りが爽快である上、この製品にはアルコールが入っていないのでわたしのデリケートな歯肉を刺激しない為に、使い続けられられます。これが大事です。

ちなみに、一般的な薬屋で売られている有名なものはヤバイと教えられたので、絶対に買いません、たとえ値引きされていてもね!

激安ローズティー@中国系スーパー

行きつけの中国系スーパー、「好又/通称、オマタ」で、$4.99 のローズティーを発見し、購入。

鮮やかな薔薇のつぼみがたっぷり入って、見た目がとても高そう。

・・・日本で5倍くらいの値段で、同じモノが売られていたとしても、おかしくない。

薔薇というよりローズヒップです、スッパイ香りと味がほのかにする。

見た目ほどゴージャスでリッチな香りと味ではなかった。

濃厚高級バルサミコ酢@Williams Sonoma

コロンバスサークルにある、タイムワーナービル内の、「ウィリアムズソノマ」 に行ってきました。

この店舗には、オリーブオイルとバルサミコ酢のお試しコーナーがあります。

そうです、これが入店の動機です!何も買わない事がほとんどだけど!

500ミリリットル以下しか入っていないのに、20ドル以上する、高嶺の花ならぬ、高値のオリーブ油。

小さいカップに取って試します。しっかりと全部試して、気に入ったものは念のために、もう一度試しますよ!

日本にいたときは全然知らなかったが、バルサミコ酢やオリーブ油は、本当に品によって味や食感が全く違う。

そして、このお試しコーナーのいいところは、買う気の無かった消費者に商品を買わせることが出来ることだと思う。たとえば、普段つつましい生活を送っているわたし、でも、日本へのお土産に変わったものを持って帰りたいが、味の分からないバルサミコ酢やオリーブ油に$20も払う気などは無い。しかし、味が分かれば、お土産として買う可能性か出てくる。

そして、購入したバルサミコ酢。

酢のくせにトロリと粘度が高く、コッテリンと葡萄が凝縮した甘みにやられた。

28ドルでした。

そして、見た瞬間にもの凄く欲しくなって買ってもらった、「ミニパイ型抜き」

はとろく。50

鳩よ!何故にそこに立つ!?

もう一度ドイツビアホール@「Radegast Hall」

ブルックリンにあるドイツビアガーデン “Radegast Hall” に、再び 行って来ました。

夏の夕日が差し込む店内、これはビールが進みそうですね。

ロシア人と一緒に行ったから、だから、ビールはピッチャーで頼んだ。

肉肉芋芋・・・。

肉肉肉・・・。

な、ディナーでした。

薄焼きタマゴで太巻きを

薄焼きタマゴを海苔の代わりにして巻く作戦。

具は照り焼きチキン。

強く巻く。

強く強く巻く。

サランラップごと切るのがポイント。

出来上がり。

タマゴを内側に巻き込んだバージョン。

シンプル過ぎだが良いヴェレダの塩歯磨き粉

最近、愛用していた歯磨き粉、Tom’s of Maine は自然派歯磨き粉の筈ですが、配合されている「何か」が歯肉にしみるようになってしまい、それはもう涙ぐむほど痛くて歯磨きどころではなかったので更に上を行くナチュラル志向なスイスの健康志向ブランド、「ヴェレダ」の歯磨き粉を買いました、多分6ドルくらいでした。

本当にパッケージに書いてあるSaltの文字に疑いの余地もなく、塩です。ツブシオなんて、なまはんかな物ではなく、荒塩です。

この荒塩とゲル状のアロエエキスに混ざった状態のものに、ミントのエッセンシャルオイルを混ぜて「歯磨き粉」とする、歯磨き粉の概念を覆すシンプルさ、もちろん泡なんて立ちません。

泡が立たないのに歯磨き粉を名乗る資格はあるのか?わたしは断言する、

ある!と。

理由としては、現在殆どの泡立つ製品、シャンプーから歯磨き粉、果ては食器用洗剤などに配合されている発泡剤、ラウリル硫酸塩に清浄効果が期待薄である事、にもかかわらず、「泡立った見た目が良いから」というだけで多くの歯磨き粉に配合されてい事実、その上、このケミカル成分は皮膚に悪影響があるとされています。

歯磨き粉の主な目的である、歯の表面に付着した歯垢やヤニを落とすために配合されている成分は「研磨剤」で、これは一般的にはシリカが多いのですが、ヴェレダ社製のものは研磨剤として荒塩を配合しているので、歯磨き粉の目的である、「歯の表面の汚れをちょっと硬い物質で擦り落とす」をクリアしており、十分歯磨き粉としての役割を果たしているのです。いると思います。あえていうなら、フッ素を配合して欲しかったけど、フッ素もフッ素で偉い先生達が色々と議論していたりする。

まあ、出来るだナチュラルに作るとこんな歯磨き粉ができるんでしょう。これはすごくショッパイのですが、荒塩はわたしの歯肉にしみないようなので愛用することにします。