ニビンスキー氏は今、大変怒っています、なぜなら、わたしがニビンスキー氏の青いクーラーボックスを捨ててしまったからです。
先日、部屋を掃除するにあたり不用品を廃棄しました。自分で購入したものとかは思い入れとか未練があってなかなか手放せないのですが、この青いクーラーボックスはルームメートのもので、しかも’今後こんなにデカイクーラーボックスを使う機会は絶対に無いだろうと思い、これ幸い!と真っ先に捨てたのです。
ニビンスキー氏はゲージから出すと真っ先にこのクーラーボックスの上に乗りって、ブーブ言っていました。その為、クーラーボックスが見当たらなかったニビンスキー氏は行き場を失い、
「お・・・オレのクーラーボックスがねえ!?」
と、部屋の中を無駄に何度も旋回し、結局自分のゲージの天井にとまりました。
いつもはわたしの周りに邪魔なくらいウロチョロしているのに、そのままゲージの上で哀愁を漂わせた背中で、
「・・・もう寝ますから・・・。」
みたいに語って、全然寄って来ませんでした。
そんなに微妙な鳩心!?



