チェルシーマーケット内にある店「チェルシーバスケット」には、おみやげになりそうなものが沢山あります。
様々な種類のチョコレート。
そのなかで、うちに居る鳩と同じ名前、「NIBS」のチョコを発見。「ニビ」じゃなくて「ニブ」だが。“Nib” はつまみ食いするとう動詞であり、また、尖ったペン先や鳥のクチバシといういう意味もあるので、鳩らしい名前だと思う。
スパークリング・ティーなるもの。
試したいが、一本11ドルくらいという、ワインと張り合う値段設定には納得いかなかった。
実はニューヨークは、意外とおみやげに困る観光地です。珍しいチーズやフルーツなどは持ち帰れないし、持ち運べるお菓子とかだと、日本のもののほうが美味しい。チョコレートは日本より充実しているが、夏場に持ち帰るのはリスクが高い。
特に日本のデパートの地下で売っているバームクーヘンなんて、1000円くらいなのに素晴らしく美味で、どんな人種にも受けが良いので日本からのおみやげは高確率でバームクーヘンになる。「日本からのみやげが洋菓子なんて変だ。」とも思うが、厳選された材料で作られ、手が込んでる上に洗練された味のシンプルなケーキを、たった1000円で売っているのは日本だけだと思う。逆に言うと、そんな舌の肥えた日本人にはニューヨークのお菓子など、ただの珍品になる可能性が高い。







