「ス ケッチの宿題@メトロポリタン美術館」
「悪 夢のエキゾチックゾーン@メトロポリタン美術館」
「ノー マークだった凄い鎧ゾーン@メトロポリタン美術館」
「やっぱり凄い鎧ゾーン@メトロポリタン美術館」
の総まとめ。
美術館内のカフェの広場にあった、「大型ニャーさん親子の像」と、
「小熊に芸を仕込む男の像」
そして今回描いたスケッチの一部。
全部中途半端なのはこれらが彫刻の授業のスケッチだからですよ、全体の構成が分かれば絵は適当でいいって、先生に言われたからですよ。
ノート一冊分描きました。
好きなものばかり描きましたが、ちゃんとエキゾチックゾーンのものも描いてきましたよ。
でも、やっぱり自分の描いたスケッチですら悪夢なんですけど。
「ス ケッチの宿題@メトロポリタン美術館」
「悪 夢のエキゾチックゾーン@メトロポリタン美術館」
「ノーマークだった凄い鎧ゾーン@メトロポリタン美術館」
の続き。
身分の高い人用の一式セット。
なかでも、面白いと思ったのが馬用のマスク。馬にもオーダーメードで作っていたのか?
どうやって作っていたのか、金属加工の技術も、本当に実用されていた事も信じられない。
こういう鎧を、漫画喫茶で読んだ、話が複雑な漫画「ベルセルク」で見た事ある。
この鎧は、股間のあたりが特に気になるね。
鎧とか股間って言うか、どんな奴が着てたのかが気になるね。
甲冑に施された装飾の優美さと、素材である金属の硬い質感の対比が非常に美しい。
線と点がぶつかりあってつながって、平面に立体的な曲線を引いて立体にしている所に感動する。
後姿も抜かり無し。