「マディソンスクエアパーク」 に行って来ました。
この公園にはドックランがあします。正確に言うと、この公園にもあます。ニューヨークの中くらい以上の公園にはドッグランがある確立が高く、もちろん使用料は無料。それが当り前だと思っていたけど、日本ではドッグラン使用料を課してる所が多いそうです。
それはメンテナンス費ですかね、それはニューヨークでは発生しないんですかね?謎。
外柵付近からでは犬の姿が豆粒のように小さくしか撮影できないという事は、この公園のドッグランは広く、割と空いているという事のようです。
きびきびした足取りで、真正面から向かってきた鳩は、
茶、黒、白の三色三毛柄の、面白い見た目な奴でした。
大切なミーティングにでも遅れそうだったのか、早足でわたしの脇をサッサと通り過ぎていった。
わたしを凝視する黒い鳩。
今日はニビ氏の食べ残しを携帯していなくてごめんなさいね、わたし、いつも豆とか米やらを持ち歩いている訳じゃあないのよ。
この日は、年配の男性が都会の真ん中の公園で、スカイブルーの海パン一丁で溶けそう・・・なくらい熱かったです。
公園の隣の道路では、バンドのプロモーションビデオ撮影と思われる光景と、それをデジカメで撮影する2人連れと、全裸のブロンズ像。
このブロンズ像、わたしか確認しただけで、全く同じものが2体もこの公園の周りに設置されています。
理解しがたいものは全て、「アート」 という海よりも深く大きな器へ。
ほふく&カモフラージュで縦移動中の、野良リス一等兵。
今日もとっても素敵、「都会のオアシス」 なマディソンスクエアパークでした。



