スターバックスで、脳ミソ風にホイップクリームされたモカフラペチーノを買って、マンハッタンを散歩。
最近、やけにオシャレな「museum of sex」
以前は裏口みたいな入り口しかなかったのですが、改装した様です。
ちなみにこの美術館では、「エロティック拷問椅子みたいなの」とか、「顔立ち、髪、目の色のオーダーメイド可のシリコン製の等身大美女人形」とか、「交尾中の様々な動物の模型」とか、まあそんな物が陳列されています。
やっとユニオンスクエアにあるペットショップ、「PETCO」 に着いた。
ヤモリは昼寝中。
ハムスター・・・も、
多分、寝てる。
20ドル前後のセキセイインコ達。
100ドル以上する、青いフィンチ。
同じ鳥なのに、ニビ氏とは雲泥の差ですね。
色って大事だね!
オカメインコは69ドル、一生懸命になんか食ってる。
最近、ニビ氏の奴は呼んでも来ません。
最初は、口笛とか、視線を合わせるとすぐに腕に止まる良い子でしたが、そのうち反応が鈍くなったので餌で釣っていました。餌の入った缶を振って音を出して、鳩が腕に乗ったら缶から餌をあげていました。
わたしがニビ氏を呼ぶ時はゲージに入れるとき、そして、どうやらニビ氏の奴は、
餌の音=餌がもらえる
から、
餌の音=ゲージに入れられる
と悟ったようで、わたしが餌入れの缶を持つと逃げ回るようになりました。
朝ごはん食べたきり、夕方まで何も食べていないのにも関わらず、召集の合図に逃げ回るニビ氏ですが、
わたしが何か食べていると目ざとく見つけて肩にとまり、食べているものを覗き込みながら物欲しそうに、「ブッ・・・ブッ・・・」と唸りながら、ちょっとプルプル震えてます。
今日ニビ氏が欲しかったものは、「チートス」でした。
こんな見た目のインコ用のオヤツを見た事がある。
あげても食べないのに何故欲しがる?あげないけど。
頼んでも無理そうだと知ると、袋を自力で開けようとするニビ氏。