誰が言ったか、「25歳過ぎたら、アンチエイジング対策」
25歳?そんなのは、もうとっくに過ぎてる、だけど、Whole Foods Market で割引き価格14ドル位になっていたから、いまさらホワイトニングクリームを購入した。
Whole Foods Market で売っているからには、皮膚の漂白剤もしくは写真の現像液として有名な「ハイロドキノン」不使用。
日ごろから、洗顔後(洗顔料ではない、あくまで石鹸で)はアボガドオイルのみ塗るという超シンプルスキンケアのわたし、配合成分が何行にもわたる複雑な化粧品は嫌いだが、美白という効能の為に己の許容範囲を拡大せざるを得ない。
「ヨシッ、美白なら仕方がない、許容範囲だ!」
フレキシブル命。
使用説明によると、
朝と夜の2回、洗顔後に塗る、他の化粧品は使ってはいけない。最低3、4週間使い続けると効果が期待できる。
だそうです。
Whole Foods Market で買った“Kombucha” は昆布茶ではない、
その正体は、酸っぱい炭酸飲料。
酢のような醗酵してる感じの酸っぱさがあり、一口飲んだおっさんの感想は、「マズッ」
でも、わたしは結構好き。
このメーカーのKombuchaは、その酸っぱさがあまりなくて飲みやすい感じだった。
フタをひねった瞬間、ボトルを振ってなんかいなかったのに待ってましたッとばかりに泡が暴走して溢れまくったが、罠だったのか?
ニビ氏御用達、「下着から靴下まで揃うカオスな古着屋」で、少し厚手な綿90%+スパンデックス10%素材(わたしにとって、もはや服ではない)を買ってきた。
洗濯した時に綿100%フライスで作ったフライトスーツは、まるで水で戻したワカメのようにデロリンとなるが、こちらは伸縮性が強く型崩れしない。
いざ、「灰色のドバトに華を添えよう」作戦決行。
ドバトの方は、「なんとしてもパソコンの電源を引っこ抜こう」作戦決行。
所詮はハトのする事だが、結構迷惑。
マンハッタンのチェルシーあたりで、ウォーキングしているナイスガイを発見。
急いで後を追う。
歩くのが超速い、伊達に体鍛えてないね。
14thストリート、ブロードウェイと6thアベニューの間にあるアイス屋、「The Lite Choice」
ここで今日売っていた、唯一「The Lite Choice」社製品でない「フローズンヨーグルトフレーバー」が、フローズンヨーグルト屋「Red Mango」のプレーン味と似ている。
帰り道の地下鉄の駅で、結構歌の上手いストリートミュージシャンが居た。夜はバーなどでプロとして歌っているのかもしれない。
その歌声をかき消す電車、「キィーッッ」とか、「ギィーッッ」とか、日本では非常時の急停止の時にしか出ないような音を常に轟かせている。
先日はオッサンの仕事を手伝う意欲を見せ付ける、パソコン大好きギークバト、
今日はワイヤレスのキーボードをタイピング。
リビングに居たわたしもおっさんもこれを使っていなかったので無視していたのだが、このキーボード、別室に居たオッサンの友達のパソコンと繋がっていた。
突如パソコンが勝手に何かを検索し始め、最初はハッキングされたのかと思ったそうだ。
スペースを連続入力した後、締めに「X!!!」と入力する、“タイピングさばき” から、「あのハトの仕業に間違いねえ。」と確信したそうで、リビングに来てニビ氏からキーボードを奪い去って行った。
取り上げられそうになるキーボードに食い下がるニビ氏、超怒る。
「何すんだてめー!今それ使ってんだよ!」
力及ばず、キーボードだけでなくマウスをも取り上げられたニビ氏。
ご愁傷様です・・・。
一応在るスターバックスに、スターバックスの根性を感じる街。
地下鉄7番線の終点、Flushing Main st にある、
わたしが前々から怪しいと目を付けていた、「地下のチャイナ食堂」に行く事にしました。その名も、「黄金商場」の地下。
場所は、図書館の向かい側あたり、メインストリート沿いです。
非常に入りにくい、狭い入り口。
観光客など十中八九入らないだろう、わたし自身、フラッシングに住んで3年目くらいでようやく入る度胸が身についた。
地下だということも、入店を躊躇する要因のひとつだ。
階段に置かれた飲食店にあるまじき、ホコリまみれで黒ずんだ乳母車が、不吉さを振りまく。
壁に貼られたメニュー。
写真付きなのはいいが、かといって、あの乳母車の不吉な空気は拭いきれないまま奥へと進む。
店内は微妙にメニューが違う小さい店がひしめき合っている、たしかに「モール」である。普通のショッピングセンターのフードコートの店舗数は変えずに面積を10分の1にした感じで、客も店員も密集している。
全体的には、学園祭の出し物のような雰囲気をかもし出している。
謎の黒玉。
ディナーを楽しむヤング達のテーブルから、どうやら麺類がおいしそうだとの情報を勝手に入手。
わたし達が入った店の内装。
天高く積まれた小龍包用の籠に期待を膨らませ、
小籠包を食べる事にした。種類は、豚、牛、羊、海鮮があって、わたし個人的には一番珍味そうな羊が食べたかったのだが店内をウロウロしていた隙に、オッサンに勝手に豚と牛という普通極まりないフレーバーを頼まれてしまった!
「あいつらまたipadを覗き込んでやがるぜ・・・筋金入りの“アップルちゃん” だな!」
「ちょっとお前ら、何みてんの?」
「シャーペンで作るタトゥーマシン@タトゥー雑誌」 で、その汚さに打ちのめされ、「Inked GIRLS」 にて、セクシーな女の子のタトゥーで蘇ったわたしの美意識。
そして、新たなセクシータトゥーを探して本屋を放浪する事、数分・・・。
「なにやら期待を抱かせる表紙のタトゥー雑誌」に興味のある方のみ、続きをどうぞ。