最近は毎週末ビーチに行っていたのですが、今週はあまり気温が上がらなかったのでマンハッタンに行きました。
ユニオンスクエアのファーマーズマーケットで、オヤツのプチトマトを買う。
たまに出没する「Free Hugs」のプラカードを持った若者。
通行人と抱き合うのが目的、わりと多くの人がHugしてもらっている。
放牧中のドバト。
この画像のどこかにネズミが居ます。
プチトマトをオヤツにすることを、断固拒否したオッサンは、タイサンドウィッチなるものを購入。
タイ風の炒め物がパンにはさまっているが、この炒め物が汁っぽくて微妙だったそう。
トマト食ってりゃ良かったのに・・・。
デザートに、イーストビレッジにある「YOGURT STATION」でアイスを食べる。
自分でアイス機を操り、レジで重さを量って、会計。
オッサンは、「Mochi」と呼ばれている求肥をトッピングしていた。
その後、「T.G.I Fridays」 という超典型的なアメリカのファミレスへ。
ユニオンスクエア店では、19時までのハッピーアワーで、マルガリータやワイン、ビールが約半額ということで、地元に住んでいると思われるオッサンが一人で土日の19時前に飲んでいる。
相変わらず、アメリカ人の食欲と胃袋をガッチリ掴む高カロリーメニュー。
「Manhattan Portage 」のラップトップ等のケースを買いました。
何故かって、それは50%引きになっていたから。
わたしが今愛用しているのは、VAIOのPシリーズです。現行の物ではなく、一世代前のもので、こちらもセールになっていました。
どーしても、日本限定のボディカラーが欲しくてわざわざ日本から送ってもらいました、わたしはパソコンの性能自体にはあまりこだわりませんが、デザインにはこだわります。VAIOの“小さい”シリーズは、10年前くらいに、始めてみた時から欲しいと思い続けていたものです。
約10年前、当時オッサンが留学生で日本に夏休み帰省中に、パソコン教室の講師としてバイトした金で買ったPシリーズの元祖ともいえる、「シーワン」を初対面のわたしに見せた時、わたしはこのパソコンが超欲しいと思ったのでした。どのくらい欲しかったかと言うと、他人のパソコンにいきなり名前をつけたくらいです。その名前は、オスカー・ワイルドの戯曲にちなんで、「サロメ」
わたしがアメリカに留学生として着た約3年前、この憧れの「サロメ」をオッサンから譲り受けたものの、もはや「サロメ」はインターネットアクセスすらままならないものになってしまっていました。
そして10年後の現在、オッサンは、ニップルだかアップルとかいうのに乗り換えましたが、わたし今まで一途に「サロメ」を思い続けていた訳です。
餌入れ、水入れを塩素消毒中なので、外食しているニビ氏。
インド食材店で買ったオレンジ色の豆が、ニビ氏の最近のブームです。
他には、黒米、玄米、麦、小さい黒豆、鳥用の餌(引き割りコーン、マイロ、サンフラワーシード)
黒米とオレンジ色の豆を真っ先に食べて、あとは仕方なく食べてる。
でも麦は残す。
食後は迷うことなく、寝る。
それより、今日のニビ氏は派手なキラキラホログラムのフライトスーツを着ているはずなんですが・・・?
ドバト色に同化して全然見えないとは、これいかに。