2010年8月
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フライトスーツ着用鳩


Adopt a Pet

はとろく。70

「30 分で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」より、ちょっと面倒ですが、綿100%シーチングもしくはブロード生地でフライトスーツを作ることに成功しました。

わたしだって鳥のおしめくらい、たとえ生地が伸びなくても縫えるんだから!

裏面、前身ごろ。

裏面、後ろ見ごろ。

裁断ミスで、右側の裏地の柄が本当に裏になっている所は置いといて・・・

裏地が付いていますが、リバーシブルではありません。

そう、これがわたしの実力の限界・・・。

でも、1時間くらいで完成出来ます、慣れればもっと早くできると思います。

表側、前身ごろ。

表側、後ろ見ごろ。

綿フライスで作った方が早く出来ますが、難易度は同じです。綿シーチング、ブロードを縫う方がミシン目が安定するので、むしろ縫い易いかもしれません。

マチ針は出来るだけ使わない、「フリースタイル」なわたしでも、この方法ではマチ針必須です。

ちなみに素材は、

「オッサンが着古して大穴が開いたパンツ、でも、トミー・ヒルフィガー」

わたしはエコですからね。

今使っているニビ氏の餌入れは青くて四角い、ハンドルの付いたコーヒーの空きケースですが、掃除をしたら以前使っていた赤くて丸い形の餌入れが出てきました。それを捨てようと玄関の前に置いておいたのを、チェックしに着たニビ氏。

その入れ物、覚えていたのか・・・でも、

それ、空よ。

ボディビルダー雑誌立ち読み@Barnes & Noble

「Barnes & Noble」で、ボディビルダー雑誌を立ち読みしました。

人間離れしすぎてCGに見える、ボディビルダーの写真。

でも、ポージングと笑顔が面白くて好き。

手足が長いと見栄えがする、アジア人のボディビルダーが不利なのが良く分かる。

白人なのに黒光りしている人は、日ごろから日焼けサロンに通っているか、コンテストの時に照り焼きソースみたいなのを体に塗ってツヤツヤさせるそうだ。

わたしは、ボディビルダーと言ったら、ドリアン・イエーツ、アーノルド・シュワルツェネッガー、フランク・ゼーンが思い浮かぶ。

生きたギリシャ彫刻のようなフランク・ゼーンは、辛うじて人間らしいフォルムを保っている、バランスの良いボディビルダーとして今でも人気がある。

ド リアン・イエーツのような、モンスターチックなのもいかにもボディビルダーって感じで面白いが。

ボディビルと関係なさそうな女の子のページ。

「あなたも、憧れのボディビルダーのような肉体を手にいれよう!」

このページのAfter レベルの人は、結構マンハッタンで見かける。

胸筋が邪魔で腕が垂直に下ろせないようにも見えるが、不便ではないのかな?

はとろく。69

フライトスーツもニビ氏も、灰色と黒のカモフラージュ柄。

オッサンの腕の上で、恍惚とした表情を浮かべるニビ氏。

なんか後光が射してイっちゃってるようにも見えるんですが、大丈夫ですか?

まあ、今日もオッサンに乗れて良かったですね・・・。

何がそんなに嬉しいのか、わたしには分からないが。