フライトスーツ(鳥おしめ)が着れるようになったうちの鳩、ならばその恩恵に、出来るだけ低コストであずかろうという、「とりおしめ戦記」其の二。

「30分で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」では、Tシャツ素材の綿フライス綿フライスで、裏地無しのフライトスーツの作り方を載せましたが、今回の、「1時間で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」では、ストレッチ性の無い綿100%シーチングでの作り方を載せます。
もしも、わたしの血と汗と汗の製作過程に興味がある方は、続きをどうぞ。
まず、家が薄暗い上に、柄物の生地が見にくくて分かりくいところは、
推理して下さい。
そして、マチ針がひん曲がっていたり、打ち方が適当なところは、
無視して下さい。
ミシン目が真っ直ぐじゃなくて、仕上がりがイマイチとかに関しては、
「Made in USA」 は、縫製が甘いと相場が決まってるので仕方がないです。
生地を裁断する。
まず、後ろ身ごろから縫い始めます。

後ろ見ごろ製作過程1 : 中表にして合わせる。

後ろ見ごろ製作過程2 : 尻尾の穴を囲って縫う。
後ろ見ごろ製作過程3 : ひっくり返す。

ひっくり返した尻尾の穴の部分のアップ。
左右同じように縫って、ひっくり返す。

後ろ見ごろ製作過程4 : 下の部分を開いて、 ピンク色の点線部分を裏面で合わせて縫う。

開いて合わせたところ、点線部分を一直線に縫う。

縫った後にひっくり返したところ。
後ろ見ごろ製作過程5 : 外側のフチを折り返す。
後ろ見ごろ製作過程6 : 内側(マジックテープをつける側)のフチを折り返す。
後ろ見ごろ製作過程7 : 上部を折り返して、肩紐(平織りゴム紐)を挟む。
後ろ見ごろ製作過程8 : 折り返した外側、内側のフチ部分、肩紐を挟んだ上部を一気に縫う。
反対側も同じように折って、肩紐を挟んで縫う。
縫った部分のアップ。
後ろ見ごろ製作過程9 : マジックテープを縫い付ける。(見えている向かって左側が、ザラザラしている方のマジックテープ)
次は、前見ごろの製作に移ります。

前身ごろ製作過程1 : 後ろ身ごろ製作過程5-7と同じように、両脇と上部を折り返す。

折り返した部分のアップ。

前身ごろ製作過程2 : 後ろ身ごろに縫い付けた肩紐の端を、前身ごろ上部に挟む。

挟んだ部分のアップ。

前身ごろ製作過程3 : 折り返した両脇のフチ部分と、肩紐を挟んだ上部を一気に縫う。
前身ごろ製作過程4 : 下の部分を合わせる。
前身ごろ製作過程5 : 直線縫いで合わせて縫って、更にジグザグ縫い。
後ろ側。
尻尾の穴の形は楕円形です。


















パチパチパチパチ(拍手)ファ~ァービラ~ス!!
お疲れ様でした むに子さん ニビ氏
着せ替えたり良い具合に測り直したり大変でしたでしょう
ううーん苦労が分かります
ああ~フライトスーツ作りたくなってきちゃいました
ほんと解りやすく素晴しい
ニビ氏は首が長くって鳩胸が立派だなあ~
惚れそうです
慣れない事をしたせいか、次の日に熱が出ました。
ポロさんのブログ、見させて頂きました。
豪華なおしめは、初心者(鳩)にはちょっと
ハードルが高かった様ですね・・・。
わたしは、初心者におすすめなのは
Tシャツ素材だと思います。本当に
素材とサイズがちょっと違うだけで、
鳩の反応が違います。
なので、いつも新しく作ったものを
着せる時、わたしが緊張します。
アドバイスありがとうございます。そうですね。伸縮性があり、動きやすいものがやはりいいですね
今、華奢なおしめちょっと考えていますが
素材はスポーツ用ショーツとブラジャーで(笑
なので詳しくブログにはアップできませんが フフ
野外に放鳥するのに色々試したいことがあるのでそっちに向けて頑張りたいと思います。
またブログに遊びにいらして下さい。
ニビンスキー氏の行動を見ているとサブローと似ているのでとても親近感がわいてきます
・・・こちらは雌疑惑大なのですが・・・とにかくやんちゃなのです
これからもどうぞよろしくお願いします^^
肩紐は安い平織りゴム(7ミリ幅を使ってます)がいいですよ。
ブラの肩紐(9ミリ幅)を流用したおしめは、ちょっと動き難そうでした。
たった2ミリの差ですが、なんか違うみたいです。
了解です!やはりミリ単位の仕事になりますね
ありがたきアドバイス為になります ポチ
縫うのはちょっと難しいのですが、頑張って下さい!
布も肩紐も柔らかくて伸びるものは、伸びないものより
サイズの差によるストレスを和らげている気がします。