先日は慣れないお針子仕事に力尽き、もう当分の間はミシンやらないと思ったものの行きつけの「下着も売ってるカオスな古着屋」で、「ジャンポール・ゴルチエ風のGAPの水着」を発見、99セントで購入し、力を振り絞ってミシンに向かった。
水着の素材(ナイロンライクラ)縫うのは難しいと思っていたが、実は綿フライスより簡単な上に縫い目もきれい。洗っても綿フライスのように型崩れしないし、柔らかくて着やすそう。
難点は手に入りにくい事。
思い切って背中部分を細く作ってみた。
腹部分にシワが出た。型紙は綿100%シーチングで作ったものと背中部分以外は一緒だが、伸びない綿シーチングのフライトスーツにシワは出なかった。
ナイロンライクラ素材が柔らかいから、両足に押されてシワが出たのか?
端が浮き上がっていないから、つま先が引っ掛かるの恐れはなさそう。幅はあまり変えたくないのでこのままにしておこう。

ジャンポール・ゴルチエ(風)ストライプが、楳図かずお風もしくは虫の腹のように見えるのが悔しい。







いつも笑わせて頂いてありがとうございます
>楳図かずお風もしくは虫の腹のよう
なんて素晴らしい表現なんだろうか 腹イタイ・・・
ワコールから出ているCW-Xシリーズでスーツ作ってみました
着せるとき鷹に襲われたんかくらいの抜け羽が出る嫌がりっぷりです
転ばなくなりましたが、ものすごくイヤそう。テケテケ後退します
うーんやはり自己満で終わりそうな予感です
サイクリングジャージ素材もいい仕事してくれそうです
ニビ氏のスーツ姿また期待して待ってます
うちの鳩も、着せた後に後退します。
転ばなくなったのは慣れてきているように思えます。うちの鳩も
今の状態になるまで2週間掛かりました。わたしは、一日30分1週間
試して、慣れていきそうな素振りがなかったらキッパリ諦めると決めて
1週間、心を鬼にして着せていました。
着ないに越したことはないんですけどね。