「シャーペンで作るタトゥーマシン@タトゥー雑誌」 で、その汚さに打ちのめされ、「Inked GIRLS」 にて、セクシーな女の子のタトゥーで蘇ったわたしの美意識。
そして、新たなセクシータトゥーを探して本屋を放浪する事、数分・・・。
「なにやら期待を抱かせる表紙のタトゥー雑誌」に興味のある方のみ、続きをどうぞ。
表紙から想像していた内容と違う。
非常にマトモだ。
油絵みたいに見える。
この人は一生薔薇を背負って生きるのか、、
どんな人なのかな。
この雑誌に載っているのは、「タトゥー」の名に恥じないクオリティのものばかりなのだが、問題は、タトゥーの写真の人が男ばかりだという事。
そこで、男のケツの割れ目、ハミ出しワキ毛、乳首などの、「N.YオシャレブログにあるまじきNGショット」掲載を避ける為に写真を検閲したら、写真がすごく減っちゃったよ。
わたしは、しいて言えばOld school調の絵が好き。
まともだが不気味なデザイン集。
「シャーペンで作るタトゥーマシン@タトゥー雑誌」 はどうやらキワモノ専門誌だったようだ。
シャーペンでタトゥーマシーンの作り方という発想がもう、酷かったからな。

ニューヨークではタトゥー率が非常に高いです、この写真の人くらい彫っている人も全然珍しくありません。ユニオンスクエアあたりを半日くらいウロウロしていれば、男女問わず3人くらい、肌色よりインクの面積が大きい人を見かけます。
学校のクラス約25人中1人は絶対タトゥー入れている人がいます、前学期のクラスの先生の背中には、鯉が川登りしているのが入っているそうです。











