よく行く焼き鳥屋の屋台で、始めて見るメニューを発見したので購入した。
握りこぶしぐらいの大きさの丸鳥が開きになっていて、頭は無いが、小さい手羽と足がついている。
普通の焼き鳥は1本1ドルだが、これは1個2ドルもした。
店のオバちゃんになんの肉か聞いたが、中国語だったので分からない。鶏のヒナか、ウズラか、まさかハトだったりしてね?
中国語では、「アンチョ」だか「アンチュ」と言うらしい。
こんなに小さいのに腿肉、胸肉、手羽の部分それぞれに味の違いがあることに妙に感心する。
肉はわたしが食べたので、オッサンには骨からとったダシ汁をあげよう。







