NJ州セレブリティ・ホリディを体験(1)
NJ州セレブリティ・ホリディを体験(2)
の続き。
乗車時間約5分で20ドルのセレブリティ専用タクシーに乗ってしまったせいで、平民であるわたしは若干セレブ酔いしながら、夏季特設ゲーセン&遊園地に着いた。
ゲームに興じるセレブリティ達、彼らはゲームを楽しんでいるのであって景品目当てではない。
しかし、イタリア系アメリカ人は初戦を勝利で飾り、全長が5歳児くらいあるクマのぬいぐるみをゲットした。巨大なクマが欲しいかとか、そういう事は置いといて、
イタリア系アメリカ人、セレブリティで強運、もう無敵だ。
知ってはいたが、やはり人は平等ではなかったか・・・。
一方、ゲームは景品目的のわたしはアメリカのゲーセンの景品には全く興味が沸かず、彼らの5歩ぐらい後ろからヒッソリ撮影するだけというテンションの低さ。
唯一、iPod nanoが欲しくてクレーンゲームをやったが、こいつら1ミリも浮かねぇ。
お前らそんなに重くない筈だろ?
観光地に必ずある、巨大なアメ。
アメでなく、ウチワだったら欲しいと思うかもしれない。
セレブリティ価格のピザだが、味は路上レベルだったという代物。
帰りも当然、例のセレブリティ専用タクシーでした。
「セレブリティ・ホリディから地味な日常へ戻る」
へ続く。



