2010年10月
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フライトスーツ着用鳩


Adopt a Pet

行列の出来るアップルパイ屋のパンプキンパイ

行列が出来るリンゴ屋のアップルパイと

パンプキンパイを買ってきた。

前回は調子に乗って1キロを軽く超える大きさのラージサイズを買ったが、今回はつつましくスモールサイズを2個買った。

とても小さい、いや、これが普通なのか?

アップルパイは、薄いパイ生地がドーム状に膨らんでいるところがなんだか嬉しい。

パンプキンパイのパイ生地も薄くて上品だ。

典型的アメリカンパイの堅焼きクッキーのようなパイ生地とは明らかに違う。

アップルパイ、パンプキンパイ共に甘さ控えめ。これだけで、砂糖&油消費大国アメリカでは非常に希少なお菓子である。さらに、素材の香りと甘さが残っていてとても美味しいとは、希少を通り越して絶滅危惧種だ。

Jericho Cider Mill

73 Route 106
Jericho, NY 11753
(516) 433-3360

はとろく。93

帽子を使って、しつこい鳩を丸め込む作戦。

Udi’s米粉のWhole Grain食パン

マイブームな、Udi’s のグルテンフリーの米粉パンと米粉マフィン。

米粉(玄米)とデンプン質のタピオカ粉が主成分であるせいか、味覚を研ぎ澄ませると、まんじゅうの皮のような風味が感じられる。

小麦粉のパンのようなシットリフンワリな感じではない、気泡で出来ている感じ。

ポンデケージョというチーズパンと似た食感だ。

ドバト色の巻物をお裁縫

ドバト色としか見えない、パッチワーク用の布で巻物を作った。

この、「こんな地味なの誰が買うんだ?」的な布は、セールで叩き売られていた、 “一応デザイナーズブランド” の物。

一瞬、わたしのアーチスト精神が、「かまわぬ」の高級てぬぐい(N.Yの紀伊国屋で1枚15ドルくらい)で作ろうとしたが、

それを理性が止めた。

それにしても、色だけでなく、柄も究極に地味な布だ。

実際は巻物ではなく、筆入れだ。

Port Jeffersonのフィッシュマーケットの生牡蠣

フィッシュマーケットレストランでは鮮魚や貝も販売されていた。

1個が$2.99ですか!?

牡蠣を買って帰り、自分で開けて食べた。

自宅で貝を食べる習慣がつくといくらでも食べちゃうね!

はとろく。92

オケツをわたしの足に擦り付けた後、

「どう?」

みたいな顔しているニビ氏。

どうもこうも、あんたの顔、ゴッホの絵のタッチみたいよ?

Port Jeffersonのフィッシュマーケットレストラン

Port Jeffersonのレストランに行った。

ロブスタービスク。

アメリカのスープは何故溢れるほど器ギリギリに入れられているのだろう。

クラム。

いつもと同じ、とてもおいしい。

普通サラダ。

ロブスター。

食べた後の殻を持ち帰って、ダシをとってスープにしたくらい美味しかった。

MABEFのイーゼルを手に入れた

MABEF のイーゼルを中古で購入したら、コンパクトに畳まれて送られて来た。

イーゼルとして組み直すのにツールは必要ないが、思いのほか複雑なギミックが導入されており、なかなか完成出来なという試練に立ち向かう。

わたしは手先の器用な日本人だから、こんなのチョロいと思っていたが、どうやら過信だったようだ。

マジでトランスフォーマーも裸足で逃げ出すギミック、全脳をフル活用して完成にこぎつけるも、こんな調子では畳んだ状態で持ち運んだりする事はなさそうだ。

早速、「ポータブル」というの付加価値が消えたが、

泣く子も黙るイタリー製である。

新品は200ドル越えの超高級品であるが、わたしは19ドルで入手した、実は送料が購入価格とほぼ同額という話もある。

しかし、

アルミ製の、ドバトが飛び乗ったら転倒すると思われるものが画材屋のセール価格でも45ドルだったので、それに比べればお買い得だろう。

キャンバスをホールドする部分が上下共に可動式なので、30インチ(70センチ位)のキャンバスが多分乗せられる。

巨大なキャンバスに絵を描いても学校まで持参する気は無いので、そんなに大きなものは乗らなくても良し。