マウントレーニアの山頂近くにある氷河が見えるところまでハイキング。例年より雪が残っているので、足がびしょびしょになる予感。果たしてビニール袋は通用するのか?!
雲が目の前を流れていく。清々しい感じ満点!と言いたいが、早くもこの時点で足がしっとりと濡れてきた。
目標は向こうに見える氷河の麓。
雪解け水がジャンジャン流れてくる。この頃には小川に足を突っ込んだくらいでは動揺しなくなってきている。
ここで唐突に「でかいネズミかリスみたいなヤツ」出現。横目でコチラを見ながら新芽のような草をモグモグ食っていた。苦そうだけどウマイのかな。すぐ横を歩いていたツレに教えてあげたが、しばらくたっても全然逃げる様子がない。おそらくこの人はリスっぽい感じなので、仲間と判断したのだろう。このあと後ろから歩いてきた団体を見て慌てて逃げていった。
ついに見上げるところまで来た!ハイキングポイントはココでおしまい。コレより上に行くにはかなりの装備と経験が必要。
一番下のParadiseというところから前工程2マイルくらい、行き帰りで3時間くらいでした。この夜から霧が出てきたので、この日は運が良かった。
この日はそのまま山小屋風ホテル、Paradise Innに泊まりました。一階にはピアノの演奏者がいて、暖炉がたかれている。アメリカでは暖炉の前では本を読む、という決まり(推測)。ウェイターにウィスキーを頼んでみたが、オシャレな雰囲気をかもし出せるはずもなく、隣りに座った人たちから足に巻いたビニール袋について度々質問を受ける。直接足が氷水に触れるのは避けられたが、やっぱりぐしょぐしょであった。











