最近マイブームのWhole Foods Marketビアガーデン、「On Tap」
ローカルのビール&ワインが5ドル(チップ不用)からオーダーできます。
ローカルのチーズやピクルスもあるんで、一応チーズセット(12ドルくらい)なんかを頼んでみましたが
やっぱり持ち込んだ。
この店で酒を頼めば、Whole Foods Marketの食べ物持ち込み可。
ちゃんと店員さんに確認したからか違いないよ!
ローカルピクルス(スーパーで量り売り)
チーズ(チーズ売り場で1パウンド5ドルくらい)
野菜(量り売りサラダ)
パン(80セントくらい)
食べ物は全部で10ドル位でした。
お得酒場の帰り道、足取りも軽い。
まだまだ続く、「七面鳥ディナー、名残りのスープ祭り」
今回は七面鳥ディナーの一部の豚ハム(貰い物)とその骨(骨を下さいと言った)を圧量釜にブチ込んで骨髄もズッポヌケのスープを作って、
中国系スーパーで買って来た麺を入れてラーメンにした。
うまっ!
比較しちゃ駄目だって知っているけど、NYラーメン屋など却下だよ。第一このダシ汁の骨と肉、貰い物だしな。
フラッシングの駅前に堂々オープンした「新世界商城」の1階は、乾物と魚介の匂い漂うスーパーだが地下は、沢山の中国系ファーストフード店が並ぶフードコートになっている。
その端っこの店「刀削麺」の焼き餃子が羽根つきだった。
値段が表記されている看板の商品イメージ写真は普通の餃子だが、
実際は丸くて羽がついた餃子。
中国の餃子は水餃子で、焼くのは日本の調理法だと聞いた事があるが、まあ、そんな事はどうでも良い。見た目が美味しそうで、味もおいしかった。
ただし、焼く人によって仕上がりが違う。
先日、非常に場違いな雰囲気を感じつつ参加した、「オッサンの元先生主催の七面鳥ディナー」でもらってきた七面鳥の足の骨でスープを作りました。
お土産用の七面鳥を切り分けてくれている先生のお母さん(初対面)に、
「この皿の足の骨を(誰の食べ残しかは知らんがとにかく)下さい!」
って言うのには一瞬躊躇したけど、それは本当に一瞬で、結局は手羽とか色々と大量に貰ってきました。というか、先生のお母さんはほとんど丸ごとのボリュームの七面鳥をくれました。
オッサン夜食。
中国系スーパーで買った麺をいれた。
それにしても七面鳥のダシは凄く美味しい、マジで肉より美味しい。
まだまだいっぱいお土産肉が残っている。
七面鳥祭りの翌日、ブラック・フライデーはコロンバスサークルのWhole Foods Market内に2週間前に出来たというビアガーデン、「On Tap」に行ってきました。
「ローカル」のビールとかピクルスをオーダー出来ますが、
この店でビールとかワインを頼めばWhole Foods Marketの惣菜が持ち込めるので、食べ物はスーパーで買って持ち込むよ。
合言葉は、「非常に安上がり」
チキンスープは量り売りではないので具を沢山入れる、汁なんか入れてたまるか。
お前はもはやスープではない。
惣菜コーナーの野菜とパンで、勝手にサンドイッチを作って食べました。
オッサンの元先生、某名誉教授宅の七面鳥ディナーにお呼ばれした。
立派な七面鳥は14パウンド、先生がローストしたらしい。
先生のお父さんがベジタリアンなので、ベジタリアン・ターキーなるものも用意されていた。
ご立派なハム、
ガーリック・インゲン、
野菜焼き。
いざ、ターキー入刀。
ベジタリアン・ターキーはおでんの具みたいな味でした。
デザートも先生の手作りだ。
それに、「タッパーに入れられて売られている(既に)ホイップ(されている)クリーム、無脂肪」という非常にアメリカンなシロモノを添えていただく。
お料理も大変豪華で申し分ないディナーだったんですが、疑問なのはメンバー。それは、オッサンの元先生の名誉教授と最近結婚したパートナー(男同士)そして、彼らそれぞれの両親。
のみ。
と、なんか場違いチックに混じっている日本人二人。何故か「家長席」と呼ばれる席に座っていたわたし。
場違いチックなわたしは、先生のお父さんがディナーの前に、「家族でごちそうを囲めた事に感謝します・・・」的なお祈りを捧げたとき、「わたしは家族でもないのに、素晴らしいディナーに呼んで頂けて恐悦至極でございます・・・」そして、「ああ、フライングして食わなくて良かった。」などとも思って、本当に胸をなで下ろしたよ。
別に凄く親しい訳でもないのに、双方の両親とも初対面だし、わたしなどは先生のパートナーのニックネームしか知らないくらいなのに。なんでこんなにプライベートなディナーにお呼ばれしたんでしょうか。
こんな感じのメンバーだった故、ターキーやハムも半分以上残り、我ら日本人は、このごちそうの半分くらいをお土産としてもらって帰ってくることが出来ました。
食後は先生のうちのニャンコと遊んだ
ニャっ。
先生の家の地下室は絨毯と柱がネコ用仕様の、ネコ用の部屋だニャ!
オッサンの元先生宅の七面鳥ディナーにお呼ばれしたので、お土産にクッキーを焼きだしたうちのオッサン。
これをもって、出発した。
元先生宅では、超トラディショナルなディナーが用意されていたのであった。
続く。
約5年前に買った、オーガニックコスメブランド、”Dr. Hauschka”のリップスティックが異臭を発し出した上に、パッケージが青サビのような変色までし始めたので、新しく”Afterglow Cosmetics” のリップスティックを買いました。
化粧品やシャンプー、洗剤は無添加とセレブに決めているわたし。石鹸系は無添加の方が良いのだが、化粧品はそう行かない。WHOLE FOODS MRKETにあるテスターは全部試したけど本当にイマイチだった。
“Afterglow cosmetics” は数年前から知っていたブランドだったが、実際に店頭販売している店が近所に無かったので買わなかった。 だって、現物の色とテクスチャを確認しないで買う事などこの庶民に出来るものか、高価過ぎるよ、リップスティック1本25ドル。
しかし最近未練がましくHPを見ていて気が付いた、アストリアのスパだかサロン“Rejuvenate Face & Body”で取り扱い出した様子だと。
早速行って、リップスティックを買ってきました。
やっぱりHPの色見本と現物は全然違う。目を付けていた色があったが、イメージと違ったのでノーマークだった他の色を買う。その名も
”HAIKU” 意味するところは俳句なのか?そうなのか?
リップグロスが1本買ったらもう1本無料だったので、庶民はまんまとその罠に掛かって買ってしまったよ。HPでも今、”ホリディ・ギフトセール”と称して同じ罠を張っています。
HPの色見本では”俳句”の名に恥じない地味な茶色っぽい色に見えるが、実際はもっと明るい、華やかなオレンジ色っぽいコーラルレッドだった。
他にも沢山色があって、どれも凄く発色が良い。特に赤系はテクスチャーもコッテリしっかりから薄づきまである。でもケミカル着色料は使ってないんだそうだ。
”俳句”、控えめに色が付く感じで良いんだけど、庶民はなんかちょっと損した気分になるんだが。今度は濃く付く色を買って、リップクリームと混ぜて薄めて使ってみようかしら。