
オッサンの元先生、某名誉教授宅の七面鳥ディナーにお呼ばれした。
立派な七面鳥は14パウンド、先生がローストしたらしい。
先生のお父さんがベジタリアンなので、ベジタリアン・ターキーなるものも用意されていた。
ご立派なハム、
ガーリック・インゲン、
野菜焼き。
いざ、ターキー入刀。
ベジタリアン・ターキーはおでんの具みたいな味でした。
デザートも先生の手作りだ。
それに、「タッパーに入れられて売られている(既に)ホイップ(されている)クリーム、無脂肪」という非常にアメリカンなシロモノを添えていただく。
お料理も大変豪華で申し分ないディナーだったんですが、疑問なのはメンバー。それは、オッサンの元先生の名誉教授と最近結婚したパートナー(男同士)そして、彼らそれぞれの両親。
のみ。
と、なんか場違いチックに混じっている日本人二人。何故か「家長席」と呼ばれる席に座っていたわたし。
場違いチックなわたしは、先生のお父さんがディナーの前に、「家族でごちそうを囲めた事に感謝します・・・」的なお祈りを捧げたとき、「わたしは家族でもないのに、素晴らしいディナーに呼んで頂けて恐悦至極でございます・・・」そして、「ああ、フライングして食わなくて良かった。」などとも思って、本当に胸をなで下ろしたよ。
別に凄く親しい訳でもないのに、双方の両親とも初対面だし、わたしなどは先生のパートナーのニックネームしか知らないくらいなのに。なんでこんなにプライベートなディナーにお呼ばれしたんでしょうか。
こんな感じのメンバーだった故、ターキーやハムも半分以上残り、我ら日本人は、このごちそうの半分くらいをお土産としてもらって帰ってくることが出来ました。
食後は先生のうちのニャンコと遊んだ
ニャっ。
先生の家の地下室は絨毯と柱がネコ用仕様の、ネコ用の部屋だニャ!
















