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フライトスーツ着用鳩


Adopt a Pet

クリスマスはアトランテックシティで賭博を/1

セレブリティ・クリスマスパーティーの後はNJ州の賭博街、アトランティックシティーに行ってきました。

チェックインまで、のどかな冬の海を優雅にぼんやり散歩。

オッサンが200ドル相当の「RESORTS」ホテルの1泊プランを99ドルで入手した。

うちのドバトは留守番です。鳩って海外発送出来るくらいだから、1日くらい置き餌で大丈夫よね?

ちょっと古めかしい感じでしたが、「カジノホテル」的な努力が感じられる好印象なホテルだった。

当日のメインイベントは宿泊プランに入っていた、「ビッフェ食べ放題」金、土、日曜日にはカニが出るよ!

正直、カニが無ければボッタクリに近い内容だったが、

柔らかい肉とかもあったので、なかなか楽しめた。

それよりも、このホテル、年寄りの宿泊者が凄く多い。しかも、ただの老人ではなくて歩行器や車椅子レベルのお年寄りが5人に1人の確率で居る。だからカジノって言うか、まるで老人ホームに居る気分だったさ!

あー だから肉が柔らかいのか。

カニを食いまくりましたが、写真はこれ一枚です。

カニ汁で手はベトベトになり、何故かカニ肉が飛び散って髪の毛にまで付いている始末で、写真どころではなかった。

お食事の後は、カジノで遊びます。

スロットは全部電気仕掛けで、カジノというよりゲーセンって感じでした。

しかしながら、ここにも歩行器や車椅子のお年寄りが一人で黙々とゲームに興じている姿が多数みられ、それはもう、「カジノ」というスリリングな響きとはかけ離れた、「老人ホーム」と呼ぶよりしかたがない施設になっていた。

セレブリティ・クリスマスパーティー in NJ、

NJ州の某セレブ宅にて、24日に行われたクリスマスパーティーの様子。

まず、ツリー専用の部屋がある。この部屋にわたしは住みたい。

セレブ家の娘が焼いたクッキー。

彼女が6歳の時におばあちゃんから教わったレシピで焼いたそうだ。その「絵日記風、手書きのレシピメモ」が非常にアメリカンでトラディショナルで、不意打ち的に本物のクリスマスを感じた。

昼間からシャンパンやらワインを飲んだくれつつ、ディナーの用意をします。

これはバーよ。バーだけのスペースで、キッチンじゃないのよ。

このうちは最近大規模な改築をしたそうで、広いキッチン+リビングルーム、立派なバーなどが増設されていた。

それにしても、家にバーがあるなんて、なんてことでしょう!

ディナーの一品、クラブケーキ=カニハンバーグ

毎年、このうちのクリスマスは「寿司」と決まっています。

クリスマスケーキもあります。

日本人的にはイチゴショートケーキ的見た目の「クリスマスケーキ」は普通、むしろクリスマスにこれ食わないで何時食うんだ?って思いますが、アメリカ人は、「このクリスマスケーキなに?」と思うそうだ。伝統的には、地味で保存出来そうなパンみたいなのが、いわゆる”クリスマス(の)ケーキ”だかららしい。

このパーティーの主催者の一人は日本人なので、もちろん日本的ケーキもある、それも日本のケーキ屋のだ。

ゲストたちは寿司と日本風クリスマスケーキを堪能していました。もう伝統も何も関係ない、潔く「楽しむ日」に焦点を当てた、このクリスマスパーティー。そう、クリスマスの本質は「楽しむ日」なのであって楽しむという事に関して伝統に沿う必要は、もはや無いのです!

桜餅と

おまんじゅうもあったよ!

この家の娘の夫であるイタリア+アイルランド系アメリカ人の、イタリア系のおじさん推薦だという赤ワインが非常に美味しかった。

ディナーの後は、家主サンタからプレゼントが渡されます、例の「クリスマスツリー部屋」にて!

オッサンとわたしは、アイスクリームを作る装置、ウイスキーを携帯する為の小さい金属製の水筒?、ワイングラスセットをもらいました!

大きい箱の包装紙は上手に剥がしたんで、取っておいて来年のクリスマスに使う予定です!

実はわたしは、家主がサンタに変身する前に彼が昔使っていたカメラをフライング的にもらっていました。

彼は、このカメラを彼の部屋のクローゼットの棚から下ろして、わたしに手渡してくれた。このカメラはNikomat FT、1960年代のもの、そして家主がこの家を購入して住み始めたのは数年前で、これが彼の今のクローゼットにあったということは、このカメラは、「使われてはいなかったけど、ずっと気に掛けられていたもの」だ。

ファインダー(ペンタプリズム)にホコリの混入無し、レンズもクリアー、電池室に電池切れバッテリーが入ったままだったが液漏れやサビは全く出ていなかった。地下室に長年閉じ込められていたものとは違う。

パーティー帰りに寄ったドラッグストア内、突っ伏しているクマにクリスマス終焉の哀愁を感じずにはいられない。

ラッピングにかける金は無いが時間はあった

24日のクリスマスパーティーにお呼ばれしていたので、その家のワンコ用プレゼントを包みました。

元の箱は郵便局でもらえるヤツ。

それに、一昨年のクリスマス後に95%引きで、文字通りたたき売られていた包装紙を貼り付けます。

他人からもらったギフトに使われていた赤い薄紙を流用し、

ワンコ用オヤツをいれて、

昨年のクリスマス後に75%引きで売られていたリボンを付けます。

ワイン袋も作りました。

4年ほど前に日本から送られてきた和紙が今、役に立ちました。

ギフト仕様のキラキラMOETシャンパン

とある酒屋、通称「倉庫」にて

ギフト用のシャンパンを購入。

そしてその数時間後に贈るという、過密スケジュールをこなした。

サーモン@工場、ハム@ポーランドハム屋の買出し

23日に、スモークサーモン工場の”ACME”に行って

スモークサーモンを買い、

グリーンポイントにあるポーランド系ハム屋にも行きました。

ポーランドではクリスマスに鯉を食べる習慣があるそうで、ポーランド商店の前で大量の鯉を売っていた。

自家製らしきザワークラウトもジャンジャン売れている。

商店の中は長蛇の列。

商店の隣のハム屋で

色んなハムを買い漁る。

その後、さらにWhole Foods Marketまで行って

ビールを買った。

買ったものは、当日に味見しないとね!

前菜がメイン。

全部美味しい。

今までこの味(激安だし)を知らずにNYで暮らしていた自分に文句を言いたい。

このきゅうりのピクルスの味は正しくぬか漬けの味だった。

42ndストリートで鳩を釣る。

4ドルもする観光客用のプレッツェルを買い食いしました。食べ飽きてきたら、鳩やスズメにあげます。

このブレッツェルを餌にして鳩を釣る。

みてる、

ふんばってる、

釣れた!

目をつぶっているあたりに、「決死の覚悟の末の偉業」を成し遂げた感がある。

ホリデーでもサラダ、オッサン弁当

萎びかけた人参、具合が悪そうな色のマッシュルーム、缶詰なのに賞味期限切れのインゲンという、いよいよ今年も押し迫った感じに救いを与えているハムチーズ巻きです。

インド土産の菓子が大変アバウトな件

インド人からインド土産のお菓子を貰ったんだが、

開けてみたらビックリだよ。何で詰め方がこんなにアバウトなの?なんで箱と菓子の寸法があっていないの?右端の3個は何なの?

紙の箱は一応セロファンでパックしてあったんで、わたしが開封する前に誰かが開けて味見したってわけではありません。詰め方が衝撃過ぎて味なんか覚えちゃいないよ、多分そっちもアバウトだったんだろうな。

って思うのは、わたしがまだ日本人の心を失っていない証拠か。

そうか踏み絵だったのか。