フラッシング駅前にあるショッピングモール風のスーパーマーケット、「新世界商城」に地下はチャイニーズ・フードコートになっています。
当初はオープンしていない店などもあったが、最近ようやく店が揃ってきました。オープンしていない店があるのに、モールが開店しちゃうという事に関して疑問に思うのは、わたしが日本人だからだな!
「牛骨スープ」
トンコツっぽい白濁スープを期待していたが見事に裏切られた、「わたし漢字が分かる」と己を過信していた。
これは、ぶっとい骨にへばり付いた軟骨組織をカジカジ噛じって味わうものらしいく、スープは普通の塩っぱい味の素汁でした。
「辛い炒め」
10代から20代前半とおぼしきプリプリ中国ギャルが、炒めものを囲んで居る姿を多数確認し、影響されて食べてみました。
具は1パインド単位で売られており、好きな具を選んで炒めてもらいます。野菜6ドル、肉、海鮮8ドルくらい。ロブスターを入れたら23ドル位になりました。辛さは「中」にしてもらったのですが、かなり辛いです。
ハーブ(山椒など)を入れて炒めてくれるので、香りが良くて美味しい。



