雹が降った嵐の次の日、
巨大キノコが生えていた。
どうやら、おがくずを土の上にかぶせた所が程よい苗床になったらしい。
この後、地震が来て大騒ぎに。M5.8でニューヨーカーは全員退避!電話とインターネットが落ちる。災害時に電話は控えましょう(災害ではないけど)。そしてフロリダあたりには今年初のハリケーンが出現!
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雹が降った嵐の次の日、 巨大キノコが生えていた。 どうやら、おがくずを土の上にかぶせた所が程よい苗床になったらしい。 この後、地震が来て大騒ぎに。M5.8でニューヨーカーは全員退避!電話とインターネットが落ちる。災害時に電話は控えましょう(災害ではないけど)。そしてフロリダあたりには今年初のハリケーンが出現! 地下鉄7番線の終点、フラッシングにあった廃墟ビルが、おニューな中国系ショッピングモールに改装されました。 お花とレッドカーペットの先は、 スーパーだった! 生の魚と、ちょっと古くなった野菜の香りが漂う、 紛れもなく、中国系スーパーマーケットだ。 上の階には服屋とか入っているらしいが全く行きたい気分にならない、ウインドーショッピングの女王のわたしですら。 スーパーで買った、「魚の腸」 金色ビニールに包まれた魚肉ソーセージでした。 韓国料理店、「食客」でお誕生日会をしました。 まず、目玉焼きが出て来る。4人で行っても、目玉焼きは3個。 タダで出て来る甘辛いモチ。 器からはみ出ている赤い汁が、ちょっとホラーなプレゼンテーション。 ネギサラダ、 小さいスープ。 薬味? 以上はサービス(おまけ)だ。 頼んだ物は、 まず牛焼肉。 店員さんが焼いてくれる。 柔らかい肉に味が仕込んであって美味しかった。 エノキのベーコン巻き、パイナップル添え、 おいしい、キノコと脂身の肉はよく合う。 チヂミ、 物足りない味だった。 砂肝炒め、 美味しい、使っているシーズニングがフライドチキン味だった。 チーズオムレツ、普通のオムレツ。 韓国餃子、 春雨みたいなのと葉っぱが入っていた。 サバ、 わたしは食べなかったが、美味しかったそうだ。 豆腐シーフードスープ、 海老の殻を焼いた時に出る香ばしい匂いがするスープ。 生牡蠣は、誕生日ケーキの代わりとして登場した。 フラッシングに住んで早三年、こんなに後悔した事が未だかつてあっただろうか!?なにを後悔したかって、それはこの、 「1ドル肉まん」の存在を3年間にわたって無視していた事さ!!! 1ドル肉まんは、「黄金商場」の「天津餡餅」 で売っている。 1ドル50セントの「牛肉餡餅」というのはフライパンか何かでソテーしてある平べったい焼きまんじゅうだ。これは結構油っぽい。そこで、わたし好みのホカホカで白い肉まんを「ビッ」と指差し、「こいつが欲しい」事を指し示し、更に「ビッ」とした指を3本にして「3個おくれ」と店員に伝える。(英語通じます。) 肉まんを見たおっさんの一言、 「デカッ!」 そうだよ〜でかいでしょ〜 豚肉とキャベツで出来た中身がギッチリ詰まっているんだから! こちらはベジタブルバージョン。 春雨と葉っぱが入っている。 ナウシカに出てくる蟲型には、 ニラと豚肉が入っている餃子味。 これらが一個1ドルって、近年まれに見る価格破壊だ。ジョーズ上海とか南翔小龍包とかの小龍包を色々と味わって来たが、とりあえず、 この肉まんを食わずしてフラッシングの中国料理を語る事は出来やしないと思った程、美味しい。 Golden Market Address: 庶民派スーパーマーケット、「Western Beef」 に行ってきました。 このスーパーの見所は、部屋全体が冷蔵庫になっているセクション。 店の中で、更に自動ドアで仕切られており、ドアの先から冷気が漂う。 この巨大冷蔵室内では、ジュース、 牛乳、 生肉などが、漠然と普通に棚の上に陳列されているという不思議。 チャイナタウン、Flushing Main St駅から徒歩数分の場所にある、怪しげなオーラを放つ店舗を発見して吸い寄せられる。 その店名は、 「生生 走地鶏」 だと・・・? 鳩まで食うのか!? 店の天井から巨大な量りがぶら下がっていると思ったら、鶏は量り売りだった様子。(金額のあとにlbと表記) 結構はやっている感じの店でした。 もしも、レストランでゴムみたいなステーキが出てきても、持ち帰って圧力鍋で煮てスープにして意地でも食べよう。 まあ、以前からわたしはロブスターの殻のみをレストランからテイクアウトしたり、食べ終わったフライドチキンの骨とかを冷凍したりしていて、後々スープのダシとして使っていますけどね! Flushing駅近くのフライドチキン屋、「popeyes」でフライドチキンを買ってきました。 ミックスチキン(胴体、足、手羽セット)を買ったが、このほかにササミ揚げ、山盛りのフライドポテト+ソーダという、王道コンボセットもあった。 popeye のチキンは衣がシッカリ付いており、これがケンタッキーよりもサクサクしている所が好きだ。また、かなりワイルドな感じにブッた切られたチキンは、あくまで「胴体、手羽、足」のカテゴリー分けだ。 つまり、胸肉ではなく、「思いっきり背骨」など日本のフライドチキン屋では出会う機会に恵まれなかった部分と対面する。いつか、「頭」と遭遇する事もるかもしれない。 それよりも店内にて、ランチに王道コンボセットを一人でほお張る、50~70才と思しき女性ら(常に複数)を見かけると、いつも、アメリカに住んでいる事を再認識する。気がする。
最寄り駅のフラッシング駅付近にある中国系スーパーマーケットに行ってきました。
チャイナタウン化しているフラッシングのスーパーはひどい、いや、すごい。
いつもの日常に、小さな驚きを再発見できる素敵スーパーマーケットだ。 フラッシングに住んで3年、いまだに馴れないシチュエーションの連続に
ワクワクもしくはビクビク。 数ある珍味から厳選して買ってきたのは、比較的無難な惣菜。 四角い容器に入った砂肝の惣菜と、丸い容器に入った砂肝の惣菜。
初めて買った丸い容器のほうの砂肝も、柔らかいジャーキーみたいで美味しかった。 でも上げ底のセロリはいらん。
砂肝が大好き、いくらでも食べれる。 なので今日の夕飯は、本当に砂肝だけ。
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