2012年5月
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フライトスーツ着用鳩


Adopt a Pet

微婚とは?

「微妙に結婚気分」という意味か?

大胆すぎるソフトクリーム

さすがアメリカ、と思う瞬間。

セレブとお食事@田舎や

「田舎家」なる炉端焼きレストランで、超セレブな方とお食事する機会に恵まれました。

デコレーションは美しいが、惑わされてはならぬ!

なにしろ炉端焼きって言うのはエノキで6ドルとか取るからな!

紫蘇梅モヒート。

大抵はミントの葉のモヒートが、紫蘇の葉で作られている。もちろん、紫蘇の葉も箸で摘んでしっかり食べたわ。

頼んだ食事は39ドルのコース。

エリンギ&アスパラ、

シイタケ&ナス、

里芋、銀杏&オクラ、

つくね&焼き鳥、

メインの牛串。

正直、牛串以外は家で作って食えると思う。炭焼きされた野菜は美味しいが、これが39ドルかと思うと庶民には辛いね。

セレブな方がおすすめ日本食料理屋は何処かと聞いてきたので、「15EAST」という寿司屋を教えたが、この店は1人腹八分目で100ドル以上かかる店だ。なので、

「スペシャルな日用の店ですよ」と補足したにも関わらず、その応えが

「早速、来週行くわ!」って・・・。

お食事を楽しんだ後、セレブな方達は「これからミュージカルを見に行くの」と言ってにこやかに去って行きました。

まだ月曜の夜だと言うのに・・・。

庶民派スーパー、Western Beef@Flushing

庶民派スーパーマーケット、「Western Beef」 に行ってきました。

このスーパーの見所は、部屋全体が冷蔵庫になっているセクション。

店の中で、更に自動ドアで仕切られており、ドアの先から冷気が漂う。

この巨大冷蔵室内では、ジュース、

牛乳、

生肉などが、漠然と普通に棚の上に陳列されているという不思議。

ピザの具はどこへ消えた

近所の歩道に落ちていたピザの箱の、

近くに落ちていた、跡形も無く、具だけが無くなっているピザ。

イキイキ!生きている鶏肉屋@Flushing

チャイナタウン、Flushing Main St駅から徒歩数分の場所にある、怪しげなオーラを放つ店舗を発見して吸い寄せられる。

その店名は、

「生生 走地鶏」

だと・・・?

鳩まで食うのか!?

店の天井から巨大な量りがぶら下がっていると思ったら、鶏は量り売りだった様子。(金額のあとにlbと表記)

結構はやっている感じの店でした。

もしも、レストランでゴムみたいなステーキが出てきても、持ち帰って圧力鍋で煮てスープにして意地でも食べよう。

まあ、以前からわたしはロブスターの殻のみをレストランからテイクアウトしたり、食べ終わったフライドチキンの骨とかを冷凍したりしていて、後々スープのダシとして使っていますけどね!

アメリカンなミニバーガー@ホワイトキャッスル

ミニハンバーガ屋、「White Castle」 に行って来ました。

なんでも、トラック野郎御用達らしく運転中に一口で食べれるようなミニサイズのハンバーガーを売っているそうな。

運転中に食うな、って感じですね。

ミニといっても、普通のハンバーガーの半分くらいの大きさはある。普通バーガーは1個68セントでチーズバーガーは1ドルちょっとだった。ソーダ、フライドポテト、ミニバーガー4個セットの「スナックセット」もあった。アメリカ人にとってハンバーガーはオヤツらしい。

味はマクドナルドと別に変わらないが、ホワイトキャッスルのほうがオニオンパウダーの匂いが濃い気がする。

今回、味よりも何よりもアメリカを物語っているのは

ピクルスの大きさの適当さだ。

基準とか標準とか無いのか?

サクサク衣のフライドチキン@popyes

Flushing駅近くのフライドチキン屋、「popeyes」でフライドチキンを買ってきました。

ミックスチキン(胴体、足、手羽セット)を買ったが、このほかにササミ揚げ、山盛りのフライドポテト+ソーダという、王道コンボセットもあった。

popeye のチキンは衣がシッカリ付いており、これがケンタッキーよりもサクサクしている所が好きだ。また、かなりワイルドな感じにブッた切られたチキンは、あくまで「胴体、手羽、足」のカテゴリー分けだ。

つまり、胸肉ではなく、「思いっきり背骨」など日本のフライドチキン屋では出会う機会に恵まれなかった部分と対面する。いつか、「頭」と遭遇する事もるかもしれない。

それよりも店内にて、ランチに王道コンボセットを一人でほお張る、50~70才と思しき女性ら(常に複数)を見かけると、いつも、アメリカに住んでいる事を再認識する。気がする。