カレラ橋に良く途中色々妙なものを見つけました。画像は猫チェス。台座の部分とかもかなり作りこんであって、いいクウォリティーだったけど、セットで買わなければいけなかったようなので保留。
猫づまり。
ライオン?
誰かがぶら下がっている。プラハは屋根にも色々デコレーションしてあるので上方も常に注意。
プラハのトレペ。
カレラ橋に到着。車は通れないので、歩行者のみ。
この後また旧市街をうろうろしてみました。
ドアのデコレーションが粋だ。
ドアの取っ手がカッコ良すぎる。プラハは街歩きが面白過ぎる。
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カレラ橋に良く途中色々妙なものを見つけました。画像は猫チェス。台座の部分とかもかなり作りこんであって、いいクウォリティーだったけど、セットで買わなければいけなかったようなので保留。 猫づまり。 ライオン? 誰かがぶら下がっている。プラハは屋根にも色々デコレーションしてあるので上方も常に注意。 プラハのトレペ。 カレラ橋に到着。車は通れないので、歩行者のみ。 この後また旧市街をうろうろしてみました。 ドアのデコレーションが粋だ。 ドアの取っ手がカッコ良すぎる。プラハは街歩きが面白過ぎる。 source:wikimedia.org アルフォンス・ミュシャ(ムハ) 美術館に行ってきました。 source: wikimedia.org 館内で解説ビデオの上映もあって分かりやすい。どうやらドイ・カメラの土井さんが個人的に収集したものが日本にあって、2番目に大きいミュシャのコレクションだそうです。 source:wikimedia.org 2日目に見学したプラハ城内にあるヴィト大聖堂のステンドグラスもミュシャによるものだそうです。 source: wikimedia.org なんだか昨今では陳腐化しているシャンパン、Moet & Chandonのデザインもこの通り。このあと触ると幸運が訪れるという石像を探しにカレラ橋まで向かいます。 ミュシャの絵をオンラインで見る(wikimedia.org) *** 追記 ミュシャ・フォントというのを発見しました。上の画像は元のポスター、下の画像はミュシャ・フォントです。オリジナルのスタイルよりクルクル度は控えめです。 博物館を見学した後、プラハ城に向け出発。プチ迷子な時に発見した骨骨ロック。コーラを飲んだら骨が溶けるという迷信を具現化しているのでしょうか。 そういえば、地下鉄がとてつもなく使いやすい&快適。1日券を買って、最初に機械に差し込むだけ。ゲートの制限無し(社内でチケットのチェックは時々あるそうです)。そして、何よりも綺麗で清潔。日本から見れば、「は?当たり前でしょ?」と言われそうですが、NYで牢屋のようなレイアウト+ネズミ+ドブ臭い+暑い(寒い)の地下鉄に比べると、なんとおおらかなのだろう。地下鉄の綺麗さ、便利さは日本と同じ、その上に3本しかラインがないので分かりやすさがケタ違い。というわけで、プラハの地下鉄は一押しのクオリティ。 プラハ上に到着。城の中は、教会+美術館(複数)があって、ボリューム的にはメトロポリタン美術館並に一杯見るものがありました。絵のコレクションだけでも、中世から近代までカバーしている。ご多分にもれず、教会の中は死ぬほど寒い。教会なので、失礼の無いよう帽子を脱ぐ。そこに大理石のヒンヤリ感が襲ってきて余計冷える。入場料払った分、元をとるためにガッツリ見たい欲望と寒さに耐えぬく根性のチキンレース。修行する分だけの価値はあります。パトラッシュ=ネロ効果で悟りの境地に達し、ありがたみ倍増。なぜか架空の物語の死因に納得。 根性を出して塔の一番上まで行く。徒歩、階段で人一人すれ違うのが精一杯。256段ありました。心臓の悪い人や体の弱い人は絶対ダメ。ここだけ別料金というのも納得。 さて、見学が終わって、博物館のホールを使ったコンサートに行きました。カジュアルで1時間くらいのコンサートなので気軽に行けてよかったけど、コンサート中に最前列で電話を鳴らして話しだす奴がいたのはゲンナリした。 プロペラ機でワルシャワから出発。1時間です。当初は電車で風情のあるたびにしたかったが、8時間かかるということで却下。でも結局ワルシャワについたのが昼でチェコについたのが9時だったので(予定通り遅れて)、同じ時間です。 古くて、こじんまりしている、小奇麗なホテルに到着。チェコは受付、空港、ホテルの周りのレストランは英語が結構通じます。ヴァーツラフ広場というレストラン/ショッピング街のすぐ近く。 99%白人でガチガチのカソリックだらけだったポーランドから比べると(国際空港ですらそう)、かなりリベラルな感じで人種も多様だ。なんかヴァーツラフ広場は東京みたいな感じかな?チャイニーズのファーストフードとか、スターバックスとか、セフォーラとか、H&Mとか。景観とかそういうのは明日の旧市街探索に期待します。 ビールはピルスナー・ウルケル。苦味が強調されててすっきりしているので、エールよりも大量に飲めてしまう。 ビーフとオニオンを煮込んだ定番スープ。非英語圏で物を頼んだ際に、メニューの写真を取らないと名前が思い出せない。多分軟骨や豚も入ってるのでは?コレを一口食べて、思ったのは、「チェコで背脂系のこってり豚骨ラーメンと角煮は売れる!」なぜならとんこつラーメンの脂っこいところにそっくりだからだ。しかし獣臭さがあまり感じられない。 イモ・ほうれん草・煮豚。豚も柔らかくて美味しい。下にしいてあるグレイビーは再びとんこつラーメンを凝縮したような味だ。コレ毎日食ってたら死ねる・・・ * * * オマケ ワルシャワ空港に向かう途中、ポーランド旅行その1で見逃した「ホテル・鳩」を激写成功。ホテルそのものじゃなくて看板というのが残念です。 |
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