秋葉原で、“秋葉原案内人”と落ち合う。
その前に気付けの一杯。
彼女とはかれこれ5年以上会っていなかっ たゆえに、駅で待ち合わせしている時に、「似たやつがいるな・・・」とお互いを密かに横目で確認しつつも、声を掛けられないでいた。
無事にお互いを認識し合えた後に意気揚々と向かったのは、“秋葉原ガチャポン会館”
ここでわたしは、おおいにガチャポン会館の罠にはまってしまい、2千円以上をつぎ込む事になった。
ガチャガチャしすぎて腱鞘炎になる前に行ったメイド喫茶、“CURE MAID CAFE”
メイドカフェとは思えぬ雰囲気の入り口に、期待と興奮を隠せない。
店内は撮影禁止でした。可愛いウエイトレスさんが非常に丁寧にお茶を入れてくれます。
わたしたちは、ケーキセットのみで3時間くらいいたので迷惑だったか?いや、迷惑だったのは、休み時間に虫眼鏡で手に書いた黒い点に太陽光を集めたら凄く熱かったとか、バーナーで指を焼いた時は痛かったとか、気を病んだクラスメート達の奇行など、全然キラキラしていない思い出話をデカイ声でしたことかなあ?
その後、現在は彼女の夫であり、過去ではわたしがノートを借りたり実習を手伝わせたりした、“救世主”と落ち合い、ハッピーアワーをやっていた居酒屋へ行きました。
秋葉原みやげ、メタルスライム。
Mac に両面テープでくっ付けた。やはり、“秋葉原案内人”とわたしが踏んだとおり、メタルスライムとMac の相性は最高です!
これが、ガチャポン会館でわたしを虜にしたもの。“ネイチャーテクニカラー・アマガエルマグネット&スト ラップ”
すごくリアルだ!
わたしが働いていた店がある中目黒に行って来ました。
一緒に行ってくれたのは、可愛いパピヨン(ファーレンともいう)ざくろさんと、かつて一緒に職場でビーズ細工に励んでいた・・・でなく、一緒に働いていたyukiさんです。
しかし、この写真、せっかくカワイク撮れているのにピントが背景にあっているという、全くもって残念な腕前を披露していますな。
かつての職場で上司の方々と再会し、お土産の“NEWMAN’S OWN’”のクッキーを渡す。ポール・ニューマン氏は俳優だそうですね、上司の方々に教えて頂くまで知らなかった。
“NEWMAN’S OWN’”ブランドは非常にバラエティ豊かな商品を取り揃えています。人間のお菓子はもちろん、ペットフードからオリーブオイル、バルサミコビネガーまでオーガニックで揃えてあります。
わたしは、日本のお菓子の美味しさ、安さに比べたら、アメリカのお菓子のとりえなど、オーガニックにこだわっている所しかないと思っているのでちょっと値段が高くてもオーガニックのものを買います。
挨拶が終わったらランチですよ。
気になるけどスルーですよ・・・
680円という価格破壊につられて入った、地下の店。
それぞれ、タコライスと和風パスタをオーダーしました。美味しい、680円だと思うとなお美味しい。
なにやら下のほうから熱い視線を感じるッ!?
な、なんて鋭い視線!
凝視されているyukiさんに穴が空きそうですよ!
は、速いッ!オヤツを貰った後の動きが!
無事ランチ&オヤツタイムを楽しんだ後、社長のオフィスにも寄ってから解散。
そして後日、ざくろさんとyukiさんは鎌倉散策にも同行してくれました!
日本到着直後に、「絶対食べる。」と決意したスターバックスの限定フレーバー達を味わう。
サクラフラペチーノ。
サクラビスコッティ。
写真に収める間もなく、サクラマカロンは瞬時にわたしの口腔内へと消えた・・・
サクラシフォンケーキとハニーオレンジフラペチーノ。
他に、サクラスチーマー、ハニー オレンジ ラテも日本滞在中味わったが、写真はない。すぐに無くなりましたゆえ。
飲み物は全て甘さ控え目に感じるが、これは、わたしの舌がアメリカのスターバックスに汚染されているからか?それとも、本当に砂糖を控えているの か?
で、写真を編集していて気がついた事、それはサクラ蒸しケーキを食い損ねた事。
日本到着の翌日は原宿で髪を切る予約を入れていた。5年ぶりの日本に興奮のあまり、瞳孔開きっぱなしで表参道を歩く。
美容院の目印はプラダのお店。
店の前に海外からの団体観光客が群がって、美しいビルの外観を写真に収めている。
道に迷って、5倍ぐらいの距離を歩いてたどり着いた美容院、“THE OVERSEA”は、わたしがニューヨークで半年に一度という低頻度で行っている美容院、“Shizen”の東京店である。
メインのスタイリストさん2人は1ヶ月周期でニューヨークと東京を行き来しているため、タイミングによっては目当ての人に担当してもらえないので要注意。貧乏なわたしにとって、ニューヨークでも東京でもここの美容院でのカット料金は手痛い出費だが、これは技術に見合っているので仕方が無い。そして、美容院での合言葉は、「半年持つようにして下さい!!!」
髪を切ってもらった後は、わたしが在学中にノートを借りたり実習を手伝わしていた不幸な男、通称“めがね”と会う為に、はるばる千葉まで行った。
待ち合わせ時刻より1時間も早く着いたわたしは公衆電話から“めがね”を呼び出そうと試みるが、「ひさしぶり~、エッもう着いた!?俺、今、ホンチバだからよ・・・」というところで通話時間切れになった。
10円ではこんな短時間しか電話出来ないの!?
それにホンチバって何よ?それは千葉じゃないの!?
ショックだ・・・
ともあれ、わたしがコンビニでトイレを借りたり、缶チューハイやお菓子を物色していた間に“めがね”が到着し、居酒屋に行く。
トイレに張られていた、ごもっともな注意書き。
その後、うかつにも“めがね”との昔話に花を咲かせ過ぎたわたしは池袋で終電を逃し、漫画喫茶に泊まることになった。
漫画がいっぱい。
床にクッションが敷いてある“フラット個室”
コーヒー、紅茶はもちろん、ポタージュスープ、コンソメスープなど、あらゆる飲み物を出す自販機。 他にも、バナナ、イチゴ、マンゴーヨーグルトドリンク、野菜ジュースなどもあり非常に種類が豊富で、全部飲み放題、たいへんよろしい。
、
アイスの機械まであった!
なかなか貴重で楽しい体験でしたが、今後は避けたいです。
3月27日から、4月4日の一週間、日本に帰っていた時の思い出を、今頃になって編集。
しばらく続きます。
そもそも帰国を思い立たった、その日の一週間後のチケットを取るという計画性を問われる旅でした。
成田空港でいきなり買った珍味、即完食。
無料のバス券を貰ったので成田空港から池袋までバスで移動しましたが、途中渋滞にはまり、池袋に着いたのは夜でした。
池袋の街はわたしがうろうろしていた5年前とはビルもテナントも変わり、バスを降り立ったはいいが自分が何処にいるのか、駅は何処なのか見当がつかない。わたしのオボロげな脳内地図と現在地を照らし合わせるも、一向に思い出せないし、思い出せる気もしない。
そこで、“スターバックス” で、さりげなく池袋駅の場所を聞いたら本当に目と鼻の先にあった。
スターバックスの店員のお兄さんは、髪は乱れて両手に大きな紙袋、ギュウギュウ詰めのバックパック姿のわたしを即座に“海外から来た人”と見破るという地球連邦軍も真っ青なプロファイリング能力を披露した。
更に「すごいですね!」と眩しい笑顔で何かを褒めて頂いた時、アメリカの無礼な接客に慣れてしまったわたしは、「オヨヨ・・・すまんがその石をしまってくれんかのぉ・・・年寄りにその光は強すぎる・・・。」という心境になった。
そう、こんな大荷物を一人で手荷物として持って来たわたしはすごい。
もう二度とやりたくはないが。
アメリカのスターバックスと違って美味しそうな物がたくさんある。
接客がよく、美味しいものがある上に日本のスターバックスには客が手にとって見れる素敵なメニュー表がある。これは非常にポイントが高い。この様な気の利いた設備の無いアメリカだとカウンターで店員の、「さっさと決めやがれ」的な視線にさらされつつ、一生懸命に目を細めて奥の壁に書かれたメニューを解読しなくてはいけない。
「日本滞在中に絶対食べる。」という強い意志を内に秘めてお菓子を激写しているわたしに、お兄さんは、「お写真、お撮りしましょうか!?」
スターバックスでの記念撮影は丁寧にお断りしたが、ほんとうに至れり尽くせりである。