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2010年3月
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Adopt a Pet

はとろく。38

今日はとても暖かかったです。

ニビンスキー氏を、今週末に外に出してみようと計画しています。とりあえず初日は回収する計画です。ベッドルームから窓の外に来ている鳩が見えるので、 数日前からベッドルームの窓際の机に乗せて見せています。外の鳩を認識して興味を示している様子です。そうなると初日で帰ってこなくなる可能性もあり、週末の計画も天候次第ですが。

週末に雨が降るという予報が出ているそうですし、ニビンスキー氏はゲージから出せとゲージクライミング、オッサンはベッドルーム内で発見した、わたしが見逃して拭き忘れた鳩のウンコにため息ついたりしてるのを目の当たりにすると気分がブルーです、胃が重いです、フローズンヨーグルト以外は何も食べる気しません。

わたしなど人間で居ても消費する一方の、何の生産性の無い人間なので、いっそハイイロの鳩になってニビンスキー氏とゴミまみれの駅前でハイイロに暮らしたいです。

なんて不可能な事を言うようになったら、どっかがおかしいんでしょうか、鳩じゃなくてドリーマーか何かになっちゃったんでしょうか。

ああ、今なら分かる、ブルックリンの鳩親父の気持ち。

はとろく。37

引越し前に撮影した写真を、無料画像加工HP でGIF アニメにしてみた。

はとろく。36

引越し前に撮影した写真を、無料画像加工HP でGIF アニメにしてみた。

はとろく。35

引越しする前に撮影した写真。

人間が引っ越した後の家に残していたニビンスキー氏に毎日会いに行っていたわたしは、朝から夜までビーズ細工に励んでいました。・・・日本で働いていた時は、よく勤務中にビーズを買いに走り、そのまま勤務中に製作もしていました。

ギャーッ!!!怪獣が現れたーッ!

オーマイガーッ!クロちゃんが喰われているわよッ!?

アンタ、まだやる気なのッ! まだ暴れ足りないっていうのッ!?

ああッ!次の犠牲者はエメラルダスだわッ!

駐車場の鳩の米

朝、駐車場に撒いた米を見に行ったら、食べ残されていた!

これはいけませんね。

うちの近所、マンハッタンにあるスターバックスと同じくらいの数の犬のウンコが落ちてたり、強烈な臭いを放つペット用ドライフードが、何故か道端に置いてあったりと、とてもノスタルジックな雰囲気な地域ですが、これ以上この環境に拍車を掛けるのは住民として気が進まない。

なので、掃き掃除をしてきました。

よく考えたら、わたしが今、米を毎日撒く必要はない。米はニビンスキー氏の好物なので、ニビンスキー氏を出したときにドバトをおびき寄せる為に撒こう。そうじゃなきゃ、毎回掃除するの面倒だしな。

お前ら食い残すなよ!

駐車場の鳩の秘密

さき程、わたし、見てしまいました。

10時半ごろに外で鳩の声がしたので窓から外を見たら、前のビルディングの人が窓から、何かを駐車場に撒いていました。

撒かれていたのはマイロとシード、両方とも、どっからどう見ても鳥の餌です。

わたしも遅ればせながら、“非常コメ” を撒いてきました。

アパートメントの窓から駐車場に鳥餌をばら撒くのって正直どうかと思うんですが、贅沢は言っていられません、むしろ、ニビンスキー氏には吉報です。今日も雪がちらついてガッカリしていましたが、鳩よ!お前の前は決して真っ暗では無いぞ!

はとろく。34

引越し前に撮影した写真。

ニビンスキー氏は人馴れした鳩ではなく、人間と鳩との区別に気が付いていない鳩だと思う。その証拠に引越しの空き部屋を見に来た、初対面のおばさんに飛びついて行った。そんな生意気な態度はアパートの中だけにしてほしい。

ニビンスキー氏はゲージ内でウロウロジタバタして、ずーっとゲージの内側を登る。人が見えないようにカーテンで壁面を囲うと諦めるが、不満そうにブーブー言っている。ゲージが狭くて不満なのではなくて、わたしの傍に居たいんだろう。引越し前のアパートを掃除している時、空になったベッドルームに鳩を入れて他の部屋を掃除していたら同じ行動をとっていた。ベッドルームのドアの前でずーっと垂直飛び。見に行ったら、息切れしていた。厄介な事に暴れる理由はゲージの大きさとは関係ない。頼んでいないのにトイレに行くときも付いて来たし・・・。

こんな鳩が野生に溶け込めるかわからないが、ニビンスキー氏には24時間そばに居てくれる仲間が必要で、残念ながら人間にはそれが出来ないだけだ。早く外に出したいが、まだ雪が残っているので、もう少し待つ。

駐車場の鳩に米を撒く

うちのアパートメントの裏は駐車場になってるが、隣接するのアパートメントの駐車場とつながっていて、フェンスで区切られている。ほぼ四方を囲まれたこの駐車場に鳩が居た。

電線に30羽ほど居る。前のアパートメントの屋上にもたむろしている様子。しかも、電線にウンコの跡があるところを見る日常的にここに来ているようだ。

ニビンスキー氏の未来の家族になってもらう皆さん。

うちのニビンスキー氏と仲良くしてもらえるように、貢物を撒く。

食ってる食ってる・・・。

ちなみにわたしが撒いたのは、「特別美味しい日本産のコシヒカリ」である。数年前にルームメートが日本からわざわざこの重い米袋を担いでニューヨークにやってきたのだ。ルームメートがいざ、この特別美味しいという米を、ワックワックとはやる気持ちを抑えつつ開封した所、「羽の生えた虫の死骸」と「米同士がくっ付いて小さい雷おこし状になったもの」が、無視できない量出て来たという。急遽、私とオッサンが呼び出され「虫入り米」の検証に立ち会ったのだが、この「謎の雷おこし」をほぐしてコアの部分が何かを確かめる事が出来る様な猛者は、残念ながら、この3人の中には居なかった。

わたしは日本の実家に炊飯器が無いくらい米を食べないので、日本産であっても米に愛着がある筈も無くこんな米はすぐ捨てるようにと言ったのだが、米を愛する純日本人のオッサンと、5キログラムの米袋を担いで海を渡ったルームメートはわたしの意見を無視してこの「虫入り米袋」に “非常コメ” と書き、棚の奥深くに封印したのだ。苦し紛れの妥協策により、とりあえず米を捨てずに済んで安堵の表情の2人の横でわたしは、こんな得体の知れないものが混入した米を食わねばならない事態とは一体どんだけ非常事態なのかと不安に思ったものだ。

幸運にも非常コメを食わねばいけないような事態に見舞われる事もなく、しつこく引っ越し先に運ばれた手付かずの「非常コメ」を今、わたしの独断でニビンスキー氏の未来の家族をおびき寄せる為に使っている。鳥の餌ではないので、鳩を餌付けしているのもバレ難いだろう、もしバレたら、「毎日、“鬼は外、福は内” と言いながら米を撒くのは日本の重要な習慣です。」とだけ言っておこう。

はとろく。33

引越しする前に撮影した写真。

アパートメント1室丸ごと独占で、嬉しいニビンスキー氏。

鳩は窓辺が好き。

雪を見るのも好き。

モサモサッ

写真を撮るために窓辺を掃除した、住んでいる時にやるべきだとは分かっていたが。

はとろく。32

先日、久しぶりにインスタントカップ麺を買って食べました。

旧居の箸やホーク、全てのキッチン用品が運び出されたのを知っているわたしは割り箸を持参したのですが、その唯一の割り箸が使用前に、ニビンスキー氏の「ウンチの付いたばっちいあんよ」で踏みにじられてしまいました・・・。途方に暮れつつ冷蔵庫を開けたらニンジンが残っていたので、ニンジンを使ってラーメンを食べました。

この時はさすがに思った、「何やってんだわたし・・・。」

で、そのニンジンやら冷蔵庫に残っていた物を取りに来たルームメートの肩に飛び乗るニビンスキー氏。

鳩よ、何の迷いも無く飛びついてブホブホ言ってるけど、あなた達、ほぼ初対面でしょ?

はとろく。31

携帯カメラシリーズ。

窓辺で、黄昏のニビンスキー。

人の足の上で、寝る体制のニビンスキー氏。

はとろく。30

わたしが使っている携帯電話です、シンプルな見た目通りの、大変控えめな性能です。しかし、今日になってカメラ機能にいろいろと設定出来る事がわかったので、この一年以上封印されていた機能を使ってニビンスキー氏を激写しました。ちなみに、センター部分にキラリと光る銀色のシールは例の鳩用シールです。このシールが気に入ったわたしは、いろんな持ち物に張りまくってしまい、既に半分くらいを消費してしまっています。

そしてこのカメラですが、生意気にホワイトバランスの設定やら画像の大きさ等も変えられます。変え方によっては思ったよりキレイに撮れました。

モフモフ、

ヌクヌク、

ハイイロドバト・・・。

はとろく。29

今日は大雪でした。3月8日から学校が始まります。朝8時から夕方まで授業を取っているので、学校が始まる前に鳩を外に出したいと思っているのですが、冬っていつ終わるの?

はとろく。28

引っ越しました。人間と荷物は新居に移っていますが、ニビンスキー氏はまだ旧居に居ます。

ダンボールの山に囲まれて、足(鳩の足)の踏み場もない家なので、2月28日まで、私が旧居に通い8時から19時くらいまでニビンスキー氏と一緒に過ごします。空っぽの部屋で自由行動出来るようになってニビンスキー氏はものすごく興奮しています。キッチンやベッドルームに進入しても怒られないので、部屋から部屋へ飛び回ったり、走り回ったり、やりたい放題です。ここで付けた筋力が落ちない内に外に出す予定。

マジシャン、ランス・バートン氏の凄さ

わたくし、以前、ランス・バートン氏の鳩と二ビンスキー氏を恐れ多くも比較した事を海よりも深く反省しています。

バートン氏の鳩の凄い所は、バートン氏の魔術で出てきた後に街燈の形の止まり木に、自ら止まり、更に、後から新しい鳩が来ると、元々止まっていた鳩は自ら街燈の中に入るのです!だから止まり木の上が鳩でギュウギュウになる事は無いのです。

鳩を使ったマジックって、鳩がマジシャンやアシスタントに “ムギュッ” と掴まれて可哀想なイメージがあったんですが、バートン氏の演技はまさにそれを覆す驚愕の魔術です。

しかも、バートン氏の演技は一般的なマジシャンがするような、“派手さが命!ジャジャーン!!!” ではないので、不思議な事が全く不思議に見えません。バートン氏の、“紙切れを鳩にして飛ばし、その鳩が戻ってくる” と、わたしが、 “ワインをグラスに、こぼさない様に注ぐ” 事が同じ難易度に思えるくらいです。

ほんとうに、バートン氏は一体どうやって鳩を調教したんでしょうか?働く鳩の負担を考えると、何10羽、何100羽単位で調教しているでしょうし。

鳩の動きだけで既に超魔術なんですけど・・・。

はとろく。27

目がガラスのおはじきのみたい。

二ビンスキー氏の日常は、わたしの学校スケジュールによって変わります。今の二ビンスキー氏の生活は・・・

朝8~10時の間に二ビンスキー氏をリビングに放す。

眠くなってきた二ビンスキー氏を、12時頃にゲージに戻す。

16時頃、二ビンスキー氏を一度外に出して、ウンコさせてから学校に行く。

ゲージに戻してから出すまでの12時~16時まで、二ビンスキー氏はウンコをゲージ内で我慢している様なのです。16時にゲージから出した瞬間、鳩のウンコとは思えない程の巨大なブツがお見舞いされます。どのくらいの大きさかと言うと、ウズラの卵か巨峰くらいのボリュームです。こんなのが鳩のオケツから出ているなんて信じられません・・・。

はとろく。26

すごくハンサムなマジシャン、Lance Burton氏が鳩マジックを披露している動画を発見して、彼の鳩と二ビンスキー氏の、海よりも深い差に愕然とした!

彼の鳩達は会場が変わってもビビッたりすることなく、常に完璧な演技をするんだろう。なんてお利口な鳩なんでしょう!いや、素晴らしいのは、鳩を調教したBurton氏の努力と技術と才能・・・。こういうのを神業って言うんでしょうね。

二ビンスキー氏よ!我々も負けていられないぞ!

一応呼ばれて腕に乗るのは良いが、乗った瞬間にブホブボ言うのを止めたまえ。そして、わたしの手をカミカミするなんて言語道断、非常にお行儀が悪いぞ!それにアンタ、デカ過ぎ・・・。

無理か?わたし達には無理なのか・・・?

はとろく。25

鳩に生存本能は無いのか?二ビンスキー氏もこんなんじゃなだろうな・・・

ありえる、この鳩と同じ行動を取る可能性が!!!

のどかな郊外だから猫も人も温厚そうで良いが、ニューヨークでこの鳩と同じ心構えだったら、車にひかれたり猫に喰われたりして直ぐ死ぬぞ・・・。

はとろく。24

口笛でドバトを呼んでみる。

笛でドバトを呼んでみる。

笛の音に一生懸命耳を傾ける二ビンスキー氏。

音に反応しているというより、“呼ばれている” のが分かっているのかも知れない。来た所で別にご褒美がもらえるわけでは無い、というか24時間食べ放題の置き餌だし。

ニューヨークに雪再び

いつもウルサイ二ビンスキー氏が大人しく外を見てるな、と思っていたら、外が真っ白。視界が真っ白になるくらいの大粒の雪がモサモサ降っていました。

雪見るの面白い?