ニビンスキー氏近影。
大きくて開放感があるベッドールームの窓、しかし一階なのでまったもって無駄なこの窓から、隣接する駐車場に集まる外の鳩を見せてあげています。
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ニビンスキー氏近影。 大きくて開放感があるベッドールームの窓、しかし一階なのでまったもって無駄なこの窓から、隣接する駐車場に集まる外の鳩を見せてあげています。
今日はとても暖かかったです。 ニビンスキー氏を、今週末に外に出してみようと計画しています。とりあえず初日は回収する計画です。ベッドルームから窓の外に来ている鳩が見えるので、 数日前からベッドルームの窓際の机に乗せて見せています。外の鳩を認識して興味を示している様子です。そうなると初日で帰ってこなくなる可能性もあり、週末の計画も天候次第ですが。 週末に雨が降るという予報が出ているそうですし、ニビンスキー氏はゲージから出せとゲージクライミング、オッサンはベッドルーム内で発見した、わたしが見逃して拭き忘れた鳩のウンコにため息ついたりしてるのを目の当たりにすると気分がブルーです、胃が重いです、フローズンヨーグルト以外は何も食べる気しません。 わたしなど人間で居ても消費する一方の、何の生産性の無い人間なので、いっそハイイロの鳩になってニビンスキー氏とゴミまみれの駅前でハイイロに暮らしたいです。 なんて不可能な事を言うようになったら、どっかがおかしいんでしょうか、鳩じゃなくてドリーマーか何かになっちゃったんでしょうか。 ああ、今なら分かる、ブルックリンの鳩親父の気持ち。 引越し前に撮影した写真を、無料画像加工HP でGIF アニメにしてみた。 引越し前に撮影した写真を、無料画像加工HP でGIF アニメにしてみた。 引越しする前に撮影した写真。 人間が引っ越した後の家に残していたニビンスキー氏に毎日会いに行っていたわたしは、朝から夜までビーズ細工に励んでいました。・・・日本で働いていた時は、よく勤務中にビーズを買いに走り、そのまま勤務中に製作もしていました。 ギャーッ!!!怪獣が現れたーッ! オーマイガーッ!クロちゃんが喰われているわよッ!?
アンタ、まだやる気なのッ! まだ暴れ足りないっていうのッ!?
ああッ!次の犠牲者はエメラルダスだわッ! 引越し前に撮影した写真。 ニビンスキー氏は人馴れした鳩ではなく、人間と鳩との区別に気が付いていない鳩だと思う。その証拠に引越しの空き部屋を見に来た、初対面のおばさんに飛びついて行った。そんな生意気な態度はアパートの中だけにしてほしい。 ニビンスキー氏はゲージ内でウロウロジタバタして、ずーっとゲージの内側を登る。人が見えないようにカーテンで壁面を囲うと諦めるが、不満そうにブーブー言っている。ゲージが狭くて不満なのではなくて、わたしの傍に居たいんだろう。引越し前のアパートを掃除している時、空になったベッドルームに鳩を入れて他の部屋を掃除していたら同じ行動をとっていた。ベッドルームのドアの前でずーっと垂直飛び。見に行ったら、息切れしていた。厄介な事に暴れる理由はゲージの大きさとは関係ない。頼んでいないのにトイレに行くときも付いて来たし・・・。 こんな鳩が野生に溶け込めるかわからないが、ニビンスキー氏には24時間そばに居てくれる仲間が必要で、残念ながら人間にはそれが出来ないだけだ。早く外に出したいが、まだ雪が残っているので、もう少し待つ。 引越しする前に撮影した写真。 アパートメント1室丸ごと独占で、嬉しいニビンスキー氏。 鳩は窓辺が好き。 雪を見るのも好き。 モサモサッ 写真を撮るために窓辺を掃除した、住んでいる時にやるべきだとは分かっていたが。 先日、久しぶりにインスタントカップ麺を買って食べました。 旧居の箸やホーク、全てのキッチン用品が運び出されたのを知っているわたしは割り箸を持参したのですが、その唯一の割り箸が使用前に、ニビンスキー氏の「ウンチの付いたばっちいあんよ」で踏みにじられてしまいました・・・。途方に暮れつつ冷蔵庫を開けたらニンジンが残っていたので、ニンジンを使ってラーメンを食べました。 この時はさすがに思った、「何やってんだわたし・・・。」 で、そのニンジンやら冷蔵庫に残っていた物を取りに来たルームメートの肩に飛び乗るニビンスキー氏。
鳩よ、何の迷いも無く飛びついてブホブホ言ってるけど、あなた達、ほぼ初対面でしょ?
携帯カメラシリーズ。 窓辺で、黄昏のニビンスキー。
人の足の上で、寝る体制のニビンスキー氏。
わたしが使っている携帯電話です、シンプルな見た目通りの、大変控えめな性能です。しかし、今日になってカメラ機能にいろいろと設定出来る事がわかったので、この一年以上封印されていた機能を使ってニビンスキー氏を激写しました。ちなみに、センター部分にキラリと光る銀色のシールは例の鳩用シールです。このシールが気に入ったわたしは、いろんな持ち物に張りまくってしまい、既に半分くらいを消費してしまっています。
そしてこのカメラですが、生意気にホワイトバランスの設定やら画像の大きさ等も変えられます。変え方によっては思ったよりキレイに撮れました。
モフモフ、
ヌクヌク、
ハイイロドバト・・・。
今日は大雪でした。3月8日から学校が始まります。朝8時から夕方まで授業を取っているので、学校が始まる前に鳩を外に出したいと思っているのですが、冬っていつ終わるの? 引っ越しました。人間と荷物は新居に移っていますが、ニビンスキー氏はまだ旧居に居ます。 ダンボールの山に囲まれて、足(鳩の足)の踏み場もない家なので、2月28日まで、私が旧居に通い8時から19時くらいまでニビンスキー氏と一緒に過ごします。空っぽの部屋で自由行動出来るようになってニビンスキー氏はものすごく興奮しています。キッチンやベッドルームに進入しても怒られないので、部屋から部屋へ飛び回ったり、走り回ったり、やりたい放題です。ここで付けた筋力が落ちない内に外に出す予定。
目がガラスのおはじきのみたい。 二ビンスキー氏の日常は、わたしの学校スケジュールによって変わります。今の二ビンスキー氏の生活は・・・ 朝8~10時の間に二ビンスキー氏をリビングに放す。 眠くなってきた二ビンスキー氏を、12時頃にゲージに戻す。 16時頃、二ビンスキー氏を一度外に出して、ウンコさせてから学校に行く。
ゲージに戻してから出すまでの12時~16時まで、二ビンスキー氏はウンコをゲージ内で我慢している様なのです。16時にゲージから出した瞬間、鳩のウンコとは思えない程の巨大なブツがお見舞いされます。どのくらいの大きさかと言うと、ウズラの卵か巨峰くらいのボリュームです。こんなのが鳩のオケツから出ているなんて信じられません・・・。 すごくハンサムなマジシャン、Lance Burton氏が鳩マジックを披露している動画を発見して、彼の鳩と二ビンスキー氏の、海よりも深い差に愕然とした! 彼の鳩達は会場が変わってもビビッたりすることなく、常に完璧な演技をするんだろう。なんてお利口な鳩なんでしょう!いや、素晴らしいのは、鳩を調教したBurton氏の努力と技術と才能・・・。こういうのを神業って言うんでしょうね。 二ビンスキー氏よ!我々も負けていられないぞ! 一応呼ばれて腕に乗るのは良いが、乗った瞬間にブホブボ言うのを止めたまえ。そして、わたしの手をカミカミするなんて言語道断、非常にお行儀が悪いぞ!それにアンタ、デカ過ぎ・・・。 無理か?わたし達には無理なのか・・・? 鳩に生存本能は無いのか?二ビンスキー氏もこんなんじゃなだろうな・・・ ありえる、この鳩と同じ行動を取る可能性が!!! のどかな郊外だから猫も人も温厚そうで良いが、ニューヨークでこの鳩と同じ心構えだったら、車にひかれたり猫に喰われたりして直ぐ死ぬぞ・・・。 口笛でドバトを呼んでみる。 笛でドバトを呼んでみる。 笛の音に一生懸命耳を傾ける二ビンスキー氏。 音に反応しているというより、“呼ばれている” のが分かっているのかも知れない。来た所で別にご褒美がもらえるわけでは無い、というか24時間食べ放題の置き餌だし。 引越しの梱包を手伝う努力をみせる二ビンスキー氏。 ルームメートが荷物を引きずる音に興味津々の二ビンスキー氏は、勢い余って彼を手伝いに行こうとしたのでわたしが舌打ちして呼び戻します。 そして、二ビンスキー氏が乗っかっているのはプリンターです。紙が印刷されて出てくるのを目撃してしまった事がある二ビンスキー氏は、それ以来、プリンターによく乗るようになりました。そして、印刷物の出口を覗き込んだり、電源を入れたりもします。さすがITドバト、非常に迷惑だ。 バスルームで水浴び出来るようになった二ビンスキー氏、うちで水浴びするのはこれが最後になるかもしれないよ。 乾かすのはやっぱり、その上か・・・。 わたしが座っている椅子の背もたれに居る事が多い二ビンスキー氏。まだ生乾きみたいですけど、いいんですか? バスルーム水浴び経験3回で、バスルームへの行き方を覚えた二ビンスキー氏は、わたしが目を離した数十秒間にリビングから脱走してバスルームに居たりする。物覚えは良い。 ということは、ゲージの中を登り続けて外出を要求するのは、そうすると出してもらえると思っているんだろうか?だが実際は時間によって決めているから、いくら騒いでも駄目な時は駄目だ。それとも、その事を承知でクライミングしてるのか? “ SMISDOM PLASTIC ”で注文していた、鳩の足輪用電話番号シールが届きました。ベルギーから送られてきましたが、一週間くらいでアメリカにきました。 二ビンスキー氏がドバト社会に帰っていくのは良い事ですが、家に帰りたくても帰れない迷子は困ります。しかも、初対面の人間でも恐れないので簡単に捕まる可能性大です。というか、自分から飛び付いて行くかも知れません。 そこで、わたしの電話番号シールを注文しました。(20枚で7ユーロ+送料4ユーロ)このシールはレーザーで印刷されているそうで、たしかに印字面が凸凹してます。シールなんで耐久性がどれほどあるのか分かりませんが、プラスチックの足輪に直接刻印すると50個以上(30ドル位)からの注文しか受けないそうで、妥協してシールにしました。 ショッピングサイトでは1タイプのみだったけど、4タイプあるみたいです。色の選択肢も広い。わたしは銀色を選んで、eBayで買った銀色の足輪に貼り付けて、 いざっ、二ビンスキー氏に装着! 銀の足輪なのに、ドバト色に見えるのはどうして?カモフラージュ効果か?高級感を狙って銀色にしたのに、ドバトには効果無しか・・・。 eBayで買った足輪には黒字でナンバーが入っており、二ビンスキー氏は8月、2009年生まれなので、“89” を付けてあげました。このeBay で買った足輪、銀色のだけでなく、色んなのが100個以上まとめて出品されており、総額4ドルだったので安いことは安いんですが、こんなに必要ないです。多分、出品者もこんなに要らないと思ったんだろう。 ちなみに、わたしの11桁の電話番号は、一文字だけ “6” が入ってる以外は “1” “7” “8” “9” で構成されています。覚えやすいようで覚えにくくて、未だに自分の電話番号覚えていません。人に聞かれた時は、適当に感で教えるか、電話内の登録情報をいちいち確認します。 なので、この足輪用のシールを自分の携帯電話にも貼り付けておきました。 わたしがリビングに居る時、二ビンスキー氏の背後からの視線を感じます。 そして、わたしがキッチンに居るとき、リビングに居る二ビンスキー氏の行動を音で推測します。 “ ツッタ ツッタ ツッタ ・・・ ツタタタタタタッ ” 歩くと爪が床に当たって響く音、途中から、鳥なのに走リ回っている音。 次に、突然巻き起こる強風音。 二ビンスキー氏は長期の室内生活で、空中停止からの上下移動、方向転換などの小回り自在な飛行技術を習得しています。たまに、これらの技を駆使してリビング内を高速で小回り旋回、途中、空中で回転して、そのまま上下に移動。 それはまさに “灰色の竜巻” このドバトルネードは突如としてリビングに上陸する為、それをカメラに捕らえる事は難しいので、イメージ動画を取り付けておきます。 帝王プルシェンコ氏を、寄りによってドバトの引き合いに出すとは失礼極まりないですな。 |
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