最近はカワイイ柄の生地よりも、縫ってみたい素材の生地を探してる、「カオスな古着屋」で。
「リーボック」のトップス、タグが切られていて素材が分からないが、多分ナイロン+スパンデックス。
とても伸縮性があり縫い易くはないが、失敗はしなかった。
こちらは、割と薄手な綿+スパンデックス。
縫いやすい素材だったが、生地にハリも厚みもないので、ハトに着せたら尻のところにシワが出来た。
そして、今日はおっさんが、使っている途中のキーボードを取り上げられた、可哀想なニビ氏に使っていないキーボードをくれたよ!
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最近はカワイイ柄の生地よりも、縫ってみたい素材の生地を探してる、「カオスな古着屋」で。
「リーボック」のトップス、タグが切られていて素材が分からないが、多分ナイロン+スパンデックス。
とても伸縮性があり縫い易くはないが、失敗はしなかった。
こちらは、割と薄手な綿+スパンデックス。
縫いやすい素材だったが、生地にハリも厚みもないので、ハトに着せたら尻のところにシワが出来た。
そして、今日はおっさんが、使っている途中のキーボードを取り上げられた、可哀想なニビ氏に使っていないキーボードをくれたよ!
ハトが邪魔、
使っているミシンの上に乗っているから。
ちゃんとミシンに油を差しているかチェックしてくれる。 でもすごく邪魔。
今年の3月に日本に帰国した時に買った、豊島屋ハトグッズに目潰しを食らわせるニビ氏。 しかし、先日買ったアンティークのレースバトの置物は許してやっている。 同じく灰色だから? それよりニビ氏のやつ、マックブック・エアにさり気なく乗ってやがる。 先日はオッサンの仕事を手伝う意欲を見せ付ける、パソコン大好きギークバト、 今日はワイヤレスのキーボードをタイピング。 リビングに居たわたしもおっさんもこれを使っていなかったので無視していたのだが、このキーボード、別室に居たオッサンの友達のパソコンと繋がっていた。 突如パソコンが勝手に何かを検索し始め、最初はハッキングされたのかと思ったそうだ。 スペースを連続入力した後、締めに「X!!!」と入力する、“タイピングさばき” から、「あのハトの仕業に間違いねえ。」と確信したそうで、リビングに来てニビ氏からキーボードを奪い去って行った。 取り上げられそうになるキーボードに食い下がるニビ氏、超怒る。 「何すんだてめー!今それ使ってんだよ!」
力及ばず、キーボードだけでなくマウスをも取り上げられたニビ氏。 ご愁傷様です・・・。
「あいつらまたipadを覗き込んでやがるぜ・・・筋金入りの“アップルちゃん” だな!」
「ちょっとお前ら、何みてんの?」
明らかにパソコンを狙って来るニビ氏。 なかなか器用な足ね・・・。
長時間着せているとフライトスーツがちょっとだけ汚れたりするので、着替えを量産した。 素材はもちろん古着、エコですからね。 色々な生地を試し縫いしている。綿100%より、綿90%、スパンデックス10%くらいのTシャツのほうが縫いやすいようだ。
外に出す時間がふえると、色んな物に興味を示すようになる。
先日は慣れないお針子仕事に力尽き、もう当分の間はミシンやらないと思ったものの行きつけの「下着も売ってるカオスな古着屋」で、「ジャンポール・ゴルチエ風のGAPの水着」を発見、99セントで購入し、力を振り絞ってミシンに向かった。 水着の素材(ナイロンライクラ)縫うのは難しいと思っていたが、実は綿フライスより簡単な上に縫い目もきれい。洗っても綿フライスのように型崩れしないし、柔らかくて着やすそう。 難点は手に入りにくい事。
思い切って背中部分を細く作ってみた。 腹部分にシワが出た。型紙は綿100%シーチングで作ったものと背中部分以外は一緒だが、伸びない綿シーチングのフライトスーツにシワは出なかった。
ナイロンライクラ素材が柔らかいから、両足に押されてシワが出たのか? 端が浮き上がっていないから、つま先が引っ掛かるの恐れはなさそう。幅はあまり変えたくないのでこのままにしておこう。
ジャンポール・ゴルチエ(風)ストライプが、楳図かずお風もしくは虫の腹のように見えるのが悔しい。
「1時間で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」 にて、ニビ氏とわたしの為に、「ワンクリック♪」して下さってありがとうございます、労が報われました。 あと、左側の「カテゴリー/鳩」に、今までのフライトスーツに関する記事をまとめた、「フライトスーツ作り」を追加しました。
そして、「1時間で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」で作ったフライトスーツ(おしめ)をニビ氏に着せてみました。 今のところニビ氏は、片足をピピピッと上げてケンケンしているようなおかしな動きをたまにします。それが今まで着ていた伸縮性のある物とのギャップによるものなのか、もしくは伸びないおしめに慣れたらしなくなるのかはまだ分かりません。 ニビ氏にはもう少し、私製フライトスーツ改良への試行錯誤に付き合って頂く予定です。
ニビ氏の最近のブームはオッサンから、半開きの戸棚の扉にとまる事に変わったようだ。
ところが、オッサンが冷蔵庫からスパークリングウォーターを出して、直飲みした瞬間に飛び移るニビ氏! アンタ、どんだけオッサンの一挙一動を観察してんのよ!? 「30 分で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」より、ちょっと面倒ですが、綿100%シーチングもしくはブロード生地でフライトスーツを作ることに成功しました。 わたしだって鳥のおしめくらい、たとえ生地が伸びなくても縫えるんだから!
裏面、前身ごろ。
裏面、後ろ見ごろ。 裁断ミスで、右側の裏地の柄が本当に裏になっている所は置いといて・・・
裏地が付いていますが、リバーシブルではありません。 そう、これがわたしの実力の限界・・・。 でも、1時間くらいで完成出来ます、慣れればもっと早くできると思います。
表側、前身ごろ。
表側、後ろ見ごろ。
綿フライスで作った方が早く出来ますが、難易度は同じです。綿シーチング、ブロードを縫う方がミシン目が安定するので、むしろ縫い易いかもしれません。 マチ針は出来るだけ使わない、「フリースタイル」なわたしでも、この方法ではマチ針必須です。 ちなみに素材は、 「オッサンが着古して大穴が開いたパンツ、でも、トミー・ヒルフィガー」
わたしはエコですからね。
今使っているニビ氏の餌入れは青くて四角い、ハンドルの付いたコーヒーの空きケースですが、掃除をしたら以前使っていた赤くて丸い形の餌入れが出てきました。それを捨てようと玄関の前に置いておいたのを、チェックしに着たニビ氏。 その入れ物、覚えていたのか・・・でも、 それ、空よ。
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