庭に出したい所だが、ここは近所に生息する、野生ニャーの通り道。
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庭に出したい所だが、ここは近所に生息する、野生ニャーの通り道。 ニビ氏の新しいシステムの水入れ、それはビール瓶。 青いカップの部分の水を飲むと、ビール瓶のなかから勝手に水が降りてきて、補充されます。瓶は逆さなのに溢れません、不思議です。この方法だと水が抜け毛やホコリ、ウンコなどで汚れにくいので、とても良いです。 ただ、この水入れは小鳥用で小さいので、はたしてドバトのニビ氏が水に気が付くか心配していましたが、 全く問題ありませんでした、まるで前から使っていた物のように使いこなしています。 今日履いていたパンツとうちのドバト、 境目が分からないくらい色が似ている、特に頭の部分が。 保護色と言ってもいいくらいだ。 このパンツはたしか「Vintage Black」などという洒落た名前の色で、何じゃそりゃと思ったものだが、 その正体は「ドバトの頭色」だったか。 ゲージから出してやると、風呂場へ直行。 ブーブー鳴いたりしてなんか忙しそうだ、 何にもしていないのに。 ザ・ドバトのニビリンコヤローがわたしの絵を、上から目線でチェックしているよ。 うちに居るドバト、ニビ氏に家を買ってあげました。 縦32インチx横36インチx奥行き24インチ。ビニールコーティングのワイヤーメッシュパネルで出来ています。 メッシュの大きさ、出入り口の位置などを鳩用にカスタムオーダーしました。 フェレット、ウサギなどの小動物用らしく、トップが開きます。 餌入れはステンレス製。 シェルフが一枚入ってます。 あまり使われていない様子の止まり木。 底は引き出し出来る。 床と 中のバルコニー部分は同じサイズのメッシュ(1/2インチx1/2インチ)で、 入り口は自分で出入り出来るように、床と同じ高さにしてもらいました。 タイマーで自動的に電気がON/OFFになります。 このゲージは”KW Cages” 社製。 Windrider creations は大きなサイズのアクリル製ゲージを割と安く売ってます。最後までメッシュにするかアクリルにするか悩みましたが、アクリルは重いし、一度組み立てたら解体出来ないようなので、やはりメッシュパネルに決定。 他の候補の会社は、Bass Equipment Company、Quality Cage、Martin’s Cages など。 床が引き出し出来る事、ビニールコーティングワイヤー(金属音防止)で1/2”x1/2”サイズのメッシュパネルを扱っている事(これ以上大きいと鳩足で歩けない)送料込みで200ドル以下という条件を満たしていたのがKWCageだったので、この会社にオーダーしました。 インコなどゲージを変えるとストレスになるという話を聞きますが、鳩には関係ないようです。組み立てたばかりのゲージに、まるで元から住んでいたかのように、何の迷いもなく自ら入ってました。 うっかり、むにろぐ1000回目の投稿を飾ってしまった、「ドバトとルンバ」の、かなりどうでもいいロングバージョンだよ! ルンバの事を気にしつつ、それよりもトイレの中のオッサンが気になって仕方がないドバト。 |
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