日本では超高額なフライトスーツ(鳥おしめ)を製造、販売元の「Avian Fashions」から、ネットでインターナショナルショッピングする方法を画像入りで具体的に説明します。
わたしがニューヨークへ留学したのは約3年前で、その時は1ドル120円の円安に泣かされ、それが最近になって近年まれに見る円高に非常に悔しい思いをしている。
そこで今日は、日本円の貯金が尽きたわたしに代わって、日本円を保有してる皆様にこの機会にインターネット通販でアメリカ製品を格安で購入して頂こうという企画だ。
|
|||||
|
日本では超高額なフライトスーツ(鳥おしめ)を製造、販売元の「Avian Fashions」から、ネットでインターナショナルショッピングする方法を画像入りで具体的に説明します。 わたしがニューヨークへ留学したのは約3年前で、その時は1ドル120円の円安に泣かされ、それが最近になって近年まれに見る円高に非常に悔しい思いをしている。 そこで今日は、日本円の貯金が尽きたわたしに代わって、日本円を保有してる皆様にこの機会にインターネット通販でアメリカ製品を格安で購入して頂こうという企画だ。 フライトスーツ(鳥おしめ)が着れるようになったうちの鳩、ならばその恩恵に、出来るだけ低コストであずかろうという、「とりおしめ戦記」其の二。
「30分で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」では、Tシャツ素材の綿フライス綿フライスで、裏地無しのフライトスーツの作り方を載せましたが、今回の、「1時間で完成鳥用フライトスーツ(おしめ)の作り方」では、ストレッチ性の無い綿100%シーチングでの作り方を載せます。 もしも、わたしの血と汗と汗の製作過程に興味がある方は、続きをどうぞ。 フライトスーツ(鳥おしめ)が着れるようになったうちの鳩、ならばその恩恵に、出来るだけ低コストであずかろうという、「とりおしめ戦記」其の一。 鳥用フライトスーツを作ってドバトのニビ氏に着せようと思い立ち、無料で型紙を配布している、「鳥さんのおしめを作る会」から型紙をダウンロードし意気揚々と学校のプリンターでプリントアウトして製作を開始したが、ここに来てわたしの鳥フライトスーツ製作の障害になる致命的な欠点に愕然とする事になった。 わたしが高校生のときはそれはもう、とてもオシャレさんで、真冬にも関わらず保温性に乏しい70~80年代古着のテロテロしたサイケデリックなピッピーシャツや、レザーのコートを凍えながら着こなしていたくらいだった。古着の縫製は痛んでいることが多く、わたしはよく古着を縫い直したり、レザーのコートに至っては裏地を作り直して張り直して着ていた。 素人とはいえ、お裁縫に関してちょっと自信があったわたしの致命的な欠点とは、「型紙通りに縫えない」であった。 今までコートの裏地などは作り直してはいたが、これらは±5ミリ前後して縫っても所詮は刑事コロンボの愛用のトレンチコート張りにヨレヨレの古着用なので、この程度の誤差が仕上がりに影響する事はなかった。 ところがどうだ、鳥用フライトスーツのなんと小さい事・・・しかも綿(ブロード)素材は切り口がほつれてきて扱い難い上に、こんな急な曲線部分縫えるかッ!?しかもリバーシブルで作るなんて、わたしにはハードルが高過ぎだ。 同じ型紙で作ったリーバーシブルなのに裏側と表側の大きさの誤差が1センチ以上になり、合わせる事すら出来なかったくらいだ。そんな有様を見て思った、 こ・・・これは・・・ 「これはひどいッ」 By ニャンちゅう 己の限界を潔く認めたわたしは、あっさりと、「Avian Fashions」でフライトスーツを購入する事にした。 ところが、届いたフライトスーツの作りは、「鳥さんのおしめを作る会」 のものとは似て非なる簡単な作りで、これを見たわたしはもう一度フライトスーツを製作しようと奮起したのだった。 もしも、わたしの血と汗と汗の製作過程に興味がある方は続きをどうぞ。
ニビ氏は、「フライトスーツ」なるものを装備出来るようになりました。 写真で着ているのは、「Avian Fashions社」で購入したものと、「鳥さんのおしめを作る会」で無料配布されている型紙を参考にして、わたしが作りました。素材は、下着や靴下なども売っている、通称「カオスな古着屋」で1ドルで買った、「ダナ・ギャラン ニューヨーク」ブランドの水着です。 ニビ氏はダイニングキッチンに住んでおり、ゲージから出すと、ナベやら冷蔵庫の上に乗ります。そういう場所でウンコされると不衛生になり非常に困るものの、ゲージから出さないわけにもいかず、ゲージから出した時はウンコされて困る場所に行かないように、また、ウンコを何処でしたか監視の目を光らせていなくてはいけませんでした。その為、鳩から目が離せなくて何も出来ないので、放鳥時間は短かったです。 最初ニビ氏は当然、着用を嫌がり、それが可哀想でフライトスーツは諦めようかと思ったのですが、これを着れるようになるとゲージの外で遊べる時間が増えるのと、なにより衛生面での心配が減るのでとりあえず1週間試して慣れる様子が無ければキッパリ諦めようとトレーニングしました。結果、1週間で一応着れるようになり、2週間で馴れました。 そして、放鳥時間は一気に増えました。以前は一日30分程かそれ以下だったのですが、今は約3時間です、それ以上の日もあります。 フライトスーツによってニビ氏は、 宿題や雑用をしている時でも外に出せる。 (ウンコを何処でするか監視の必要が無い。) (人の頭や肩の上でウンコされるのを防ぐ。) 運動時間が増え、食べる量も増えた。 (ウンコも増えた。) フライトスーツに関する上記のメリットとデメリット(着用時のストレスなど)を天秤にかけて、フライトスーツ着用に慣れている場合、着用のメリットの方が大きいと思って着せています。
獲物オッサンを発見し、飛び付こうと踏み切るニビ氏。
おっさんはパソコンしてました。
その手元を超気にして、覗き込んでる。
これが、「メリットとデメリットを天秤にかけて、メリットの方が大きい。」とわたしが判断したニビ氏の状態です。 いまのところ。
|
|||||
|
Copyright © 2012 むにろぐ - All Rights Reserved |
|||||