動物の養子センター、“North shore animal league america” は日本で言う保健所ではありません。
他の養子センターだと、引き取り手の無い動物を処分することがあるそうですが、ここは、動物を殺しません。
そのかわり、簡単な健康診断の費用の35ドルを負担をしなくてはいけません、そして、健康と診断された子しか受け入れてもらえません。
にゃーちゃんは健康だったので、無事に受け入れてもらえました。数十ドルでにゃーちゃんの命が保障されるなら、安いもんです。
プログラミングを手伝うにゃーちゃん。
可愛い上にパソコンもできるという、才色兼備なにゃーちゃんでした。
クロネコワッサン。
養子先を探してくれる、アニマルシェルターを探してるところです。こんなに可愛い子猫なら、すぐに新しい家が見つかるはず。
うちのアパートメントの前に居ました。
わたしはルームメートに教えてもらって、夜に気が付いたのですが、昼からずっと鳴き声がしていたそうです。
アパートの前は車道で、黒猫が夜にウロチョロしていると危ないので家に入れました。ネコ缶を買って来てあげたら、ほとんど全部食べました。
今は、オッサンのパンツを敷いたダンボールで寝てます。
リサイクルショップで発掘した猫人形をリメイク。
頭と手足は陶器で出来ていて可愛いが、体が非常に残念だ。
クオリティの差があり過ぎ。
幸運にもビスクドール用の体のパターンを手に入れ、奮闘する事1ヶ月・・・
ビスクドール用の体なので、お座り出来るように、オシリのところにマチがあります。
気合を入れて洋服も作った。型は人間用のを適当に縮小して流用。
名前は“モペットちゃん”だが、“餅”と呼ばれている日本の実家の猫。
赤ちゃんの時に、妹に拾われてきたそうです。
鍋の具になったり、
「ハッ・・・浮いた!」
修行の末、空を飛べるようになったり、
里親募集のHPから、お友達が来きました。
本名は、“中トロ” で、愛称は、“トロ” だそうです。
「テメー何者だ!」
とりあえず、焼入れしたりもしましたが、
微妙な距離を保ちながらも、
今では仲良しになったそうです。
あと、家にはネズミも居ます。
60超えて銀座を徘徊するのが趣味という両親から、猫を発見しましたというメールがきた。
銀ブラという単語を覚えたのは両親の影響です。そして、これを書きながら驚愕の事実が。このことは両親にはいわないでおこう。
銀ブラの語源(?)