
ロングアイランドにあるステーキ屋に行ってきました。

バーで20分ほど待ってから、ディナースタート。

パンはスーパーマーケットで売っているやつ。

クラムチャウダーも割と普通。

具沢山ではあった。

パテも可もなく不可もなかったが、

カキ(半生、オイル&ハーブあえ)が凄く美味しかった。

半殺し具合が絶妙で、生で食べるよりも美味い。

バターソースをパンに吸い取らせる!

カキの殻もゴシゴシ擦って、吸い取って、ダシの一滴たりとも無駄にしない。
そうか、その為のパンだったのか!

サラダは

ワイルドな盛り付け。

そして、遂にお出ましになった

漆黒に輝くステーキ。
マジで真っ黒、どうしよう!

そんな心配は無用の、内部はピンク色の肉。

MoMAレストラン”THE MODERN” のフィレ肉はフンワリ箸で頂ける繊細さだった。
しかし、この真っ黒ステーキはフィレより油が乗ったポーターハウスやTボーンの方が美味いと思う。
食い切るのに根性が必要、繊細さのカケラもない、巨大な肉塊を、ただ、ひたすら切って喰うべし!
格闘系のステーキでした!
付け合せは、ベイクドポテトがオススメ。ステーキの汁を吸わせて食べるとすごく美味しい。
そうか、その為の芋だったのか!
フラッシングの食客に行ってきました。アルゼンチン人のDと。
この男とはよくフラッシング駅あたりのチャイニーズレストランなどで食事をしているが、今日は、「コリアン食べたい〜?」と聞いて来るので、「いいね〜」と答えたら、食客に連れて行ってくれた。過去2回ほどDもここで誕生日を祝ってもらったらしい、しかし、わたしが誕生日だとは知らなかったそうなのだ。
偶然にしろ何にしろ、Dよ、ナイスチョイスだ、グッジョブ!

食客は、店内に張られた、純白レースのガードルギャルの雑誌の切り抜きを見てお分かりの様に、内装の面白いレストランです。

前菜として出される、目玉焼きと野菜スティック。

韓国餅、

韓国茶碗蒸し。

Dのオススメ、「シーフード・カボチャ、チーズがけ」
S、M、Lサイズあるが、Sで十分だった。

中には韓国ダレに絡まれたシーフードが入っています。
シーフードとそのダシ、ほくほくのカボチャ、それらに絡まるスパイシー韓国ダレとチーズ、それはコンビネーションの勝利。こいつは一本取られた!という感じの美味さでした。

それは、「ジャガイモとトマトのチーズ焼き」をオーブンに入れようとした直後の事でした。