よく行く焼き鳥屋の屋台で、始めて見るメニューを発見したので購入した。
握りこぶしぐらいの大きさの丸鳥が開きになっていて、頭は無いが、小さい手羽と足がついている。
普通の焼き鳥は1本1ドルだが、これは1個2ドルもした。
店のオバちゃんになんの肉か聞いたが、中国語だったので分からない。鶏のヒナか、ウズラか、まさかハトだったりしてね?
中国語では、「アンチョ」だか「アンチュ」と言うらしい。
こんなに小さいのに腿肉、胸肉、手羽の部分それぞれに味の違いがあることに妙に感心する。
肉はわたしが食べたので、オッサンには骨からとったダシ汁をあげよう。
Whole Foods Market で買った“Kombucha” は昆布茶ではない、
その正体は、酸っぱい炭酸飲料。
酢のような醗酵してる感じの酸っぱさがあり、一口飲んだおっさんの感想は、「マズッ」
でも、わたしは結構好き。
このメーカーのKombuchaは、その酸っぱさがあまりなくて飲みやすい感じだった。
フタをひねった瞬間、ボトルを振ってなんかいなかったのに待ってましたッとばかりに泡が暴走して溢れまくったが、罠だったのか?
小腹が減ったので、ユニオンスクエアのWhole Foods Market のピクルス量り売りコーナーでオヤツを選ぶ。
オヤツと言えば、ピクルス。
惣菜コーナーを覗いたら、遠目に見ても、近くで見ても肉な、「べジタリアンビーフ炒め」 があった。
どうみても肉。
とても気になったので、ちょっと買ってみた。
カレーは干上り気味だったので買わない。
これが例のベジタリアンビーフ。
もちろんブロッコリーなんて取らない、ブロッコリーごときにパウンド$7.99も払ってたまるか。
いままで食べた事のあるべジミートは、高野豆腐かさつま揚げのようなものだった。今回試食したのは、大豆っぽい後味はするものの食感はかなり肉に近づいている、これはすごい。
味付けを濃い焼肉のタレとかに変えれば、インド人とか騙せるのではないか?
インゲン、ビーツ、スカッシュ、ヤシのどこかのピクルス。
量り売りでなく、容器によって販売額が違うスープは、表面張力を利用してギリギリまで入れる。
家から歩いて行けるスーパー、「Met」に行ってきました。
まずは、「Met」前の道の汚さにテンションが下がる。
何でこんなに汚いかと言うと、ここがゴミ置き場だから。
そして、「Met」の使いにくい上に汚れで黒ずんでいる買い物かごに、更にテンションが下がる。
下がりっぱなしのテンションだが、アメリカのスーパーの特徴である、似たような商品が大量に売られているのを見て、少しテンションが回復する。
ほら、豆だけでもこんなに沢山種類がある!
謎の瓶詰めにも心躍る。
見た事も聞いたこともない会社の清涼飲料水達がひしめき合う。
今回買ったのは、「メキシカン フレッシュチーズ」でした。
その正体は、凄くしょっぱいカッテージチーズでした。
恐る恐る購入したプリンの元。
本来は牛乳で作るものを豆乳で作ったが、結構おいしかったのでまた買おうと思います。
最近は毎週末ビーチに行っていたのですが、今週はあまり気温が上がらなかったのでマンハッタンに行きました。
ユニオンスクエアのファーマーズマーケットで、オヤツのプチトマトを買う。
たまに出没する「Free Hugs」のプラカードを持った若者。
通行人と抱き合うのが目的、わりと多くの人がHugしてもらっている。
放牧中のドバト。
この画像のどこかにネズミが居ます。
プチトマトをオヤツにすることを、断固拒否したオッサンは、タイサンドウィッチなるものを購入。
タイ風の炒め物がパンにはさまっているが、この炒め物が汁っぽくて微妙だったそう。
トマト食ってりゃ良かったのに・・・。
デザートに、イーストビレッジにある「YOGURT STATION」でアイスを食べる。
自分でアイス機を操り、レジで重さを量って、会計。
オッサンは、「Mochi」と呼ばれている求肥をトッピングしていた。
その後、「T.G.I Fridays」 という超典型的なアメリカのファミレスへ。
ユニオンスクエア店では、19時までのハッピーアワーで、マルガリータやワイン、ビールが約半額ということで、地元に住んでいると思われるオッサンが一人で土日の19時前に飲んでいる。
相変わらず、アメリカ人の食欲と胃袋をガッチリ掴む高カロリーメニュー。
夕飯は、ナンっぽいパン、ワカモレ、シーフードサルサの夕食でした。
iPhone 4のカメラ写りが黄色っぽくておいしそうに見えないですが、実物はちゃんと緑色でおいしかったです。
アボガド、トマト、タマネギ、パクチーをいれました。
エビ、ムール貝、トマト、タマネギ、パクチーを辛いソースで味付けしたサルサ。
ナンっぽいパンは、Zojirushi のホームベーカーリーで生地を作り、出来たのをフライパンで焼きました。
ユニオンスクエアのファーマーズマーケットで白いキュウリを発見、
試食しました。
味は、緑色のキュウリと殆ど同じですが、若干青臭さが控えめな気がする。
オレンジ色のトマトは甘くてとてもおいしいが、高価。
ミニトマトは1パック4ドル。
ユニオンスクエアの野菜は観光客用価格なのが悔しい。
グレートネック辺りにある酒屋でワインを買ってきました。
赤ワイン、約13ドル。
店員お勧めの一品。
飲みやすいワインでした、安値なのでお買い得。
わたしが買った、マスカットのワイン、約18ドル。
甘いワインですが、アルコール度数は普通のワインと同じくらいあります。
ちょっとシェリー酒っぽい。
夕飯のメインは、サラダとチーズ。
チーズはWhole Foods Market で買ってきました。
熟成されたチーズには、内部にアミノ酸の結晶が発生しているのですが、これが本当においしい。
カマンベールなどの白っぽいクリーミーな物と違い、シッカリとした芳醇な香りと舌触り。
ファーマーズマーケットで買ってきたバジルで作ったジェノベーゼペーストと、ドライトマトにチーズ。
これ以上のワインのつまみがあるだろうか!
最近、マイブームな庶民派スーパー、「Waldbaums」 に行って来ました。
謎な形のメロン。
白いナス。
実は、オシャレだと有名な、「Sarabeth’s」のジャムもひっそりと販売しいるが、
イギリス製のジャムは、$15.99 という庶民派スーパーで売っているジャムとは思えぬ値段で売られていた。
鬼門のお菓子コーナーで、試食を発見。
これは眩しい!
なにせ蛍光グリーンだから!
百歩譲ってクッキーに挟まれたクリームの色ならまだしも、本体が蛍光色。
ピンク色もあった。
クッキーの芯まで蛍光色。
もはや食べ物に見えない。
Whole Foods Market で半額になっていた、ナッツと干し葡萄。
品質の良い大きいナッツ。
アメリカで売っているナッツは日本で買うよりおいしい。ナッツの需要が日本より多いから、品質の良い物を輸入しているのだろうか?