ハイエンドでオシャレなスーパーマーケットとして人気の高い、“Whole Foods Market” しかし、このスーパーではどう考えても怪しい商品がオーガニックの名の下にオシャレを装って販売されているという、「穴場的珍味スポット」なのです。
早速見つけた新商品、とてもオシャレなボトルですね、どんな飲み物なのかな?
“ Lychee Wasabi ”
ライチーは良いとして、ワサビ・・・。ワサビってあの、寿司のネタとシャリに挟まってるやつの事か!?
もはや、Nutrition Facts から味を推測するのは不可能だ。
ワサビを、冷やしたり、暖めたり、ソーダ割りにしたり、カクテルのベースにしてエンジョイしろって言われても困る。
肝心の味ですが、“辛いライチージュース” でした。ワサビ特有のツーンとした芳香は無く、しいて言えば、刺すようなシャープな辛さがワサビ・・・の、凄く辛いライチージュース。どの位辛いかって言いますと、オッサンは一口でギブアップし、口内炎を患っていたわたしは、涙目になりながら飲みきったくらいです。
ちなみに他にフレーバーは、“ザクロ・ブラックペッパー” と “レモン・ショウガ” がありました。今回わたしは珍味ハンターの名に恥じぬよう、一番珍味そうなフレーバーを選んだんですけど、味はライチーだったから珍味ではないかも知れない。ワサビの辛さが奇怪な代物でした。
“チョコレートミントウォーター、unsweetened “
甘くないです、ココアのにおいがします、口の中がミントでスーッとします。一口飲んだおっさんの、眉間に現れた深い皺が味を物語っています。
近所の中国系スーパー“好又”で、89セントで買った。
人参が浸かっています、そして、凄く土臭いです。
朝に一口飲んだオッサンが、夕方に体調を崩したので健康ドリンクとしての効能は期待薄です。それどころか、体調不良の原因になったのではないかと睨んでいるので私は飲みません。
お金を入れて、欲しいアイスの番号を入力すると「グガッパッ!」とアイス扉が開き、「グオオオッッ・・・」という、地を揺るがす大騒音バキュームでアイスが吸い取られます。
アイス一個買うだけなのに、なんて仰々しいんでしょう・・・
買ったのはノンシュガー、ノンファットのアイス、“Sweet Freedom”
アイス代金$1.75のうち、$1は自販機稼動料と見た!
盲点だった!
まさか、日本のスーパーマーケットにこんな珍味が存在してたとはッ!
しかも、$2.48、
CANADA DRYのグリーンティージンジャエールは1.80リットルで$1.69だったぞ・・・
私の知っているマッシュルームは、これの4分の1位の大きさでした。
これは、握りコブシくらいの大きさ。
生で食べます。ニューヨークに来て初めて生で食べましたが、サクッとした食感でなかなか美味しくて、気が付くと1パック(この位の大きさのが6個くらい入っている)無くなります。1パックで$1.19。
昔、ニンジンに凝った時は食べすぎで手が黄色くなり、親に黄疸ではないかと心配させたものです。
ホリデーシーズンになるとヘンテコな食べ物が増えて、“珍(奇)味ハンター” として活動のし甲斐が在る。
近所のアメリカ系スーパーで発見した、“GREEN TEA GINGER ALE” 緑茶は体に良いという一般常識を利用し、不健康なソーダ水愛飲者の心を購入に駆り立てる作戦か!? しかも、畳み掛けるように“アンチオキシデント/抗酸化” という付加価値まで付いている。
味は、緑茶でも、ジンジャーエールでも無い。
しいて言えば、リプトンのペットボトル、“午後の紅茶シリーズ”のレモンティーを薄めてシュワシュワさせた感じ。茶の要素は非常に低く、しかもジンジャーエールでは無いという、パッケージに書いてある事と全く違う飲み物だった。
私はこのヘンテコフレーバーが気に入ったので、リピートしている。
Whole Foods Market で買ったオーガニック、ウサギ印のお菓子。
ウサギの形です。食感は、“ボンタン飴” っぽい、ネッチョリした弾力の無いグミでした。ゼラチン等動物性の材料を使わずにタピオカデンプン等の植物性の材料で作ってあるみたいです。
味は美味しいけど、歯に詰まりやすい。
近所のデリで発掘した激しく色褪せしたパッケージのココア。右と左のココアのパッケージは同じ色だったと思われます。しかも、チョコッと開いている所が怪しい、何か妖怪が出てきそう。
この激しく色褪せしたパッケージのココア、一体何年物なんでしょう?
ニューヨークの気温はマイナスですが、アイスクリームは欠かせません。
それとこれとは別です。
低カロリーアイス屋、Tasti D-Lite の “マシュマロ味” だそうですが、実際の味は杏仁豆腐でした。
山積み。
チラーリ。
“COOKEIS”と書いてあるように見えるのは目の錯覚であってくれ!
日本ではお目見かかれない、原色カラーでクリスマスを演出。
食用着色料自体に味は付いて無い筈なんですが、おそらく殆どの日本人の舌は “毒味” を、この様に“原色着色”された食べ物から感知することが出来ると思います。
日本では見たことが無い、メントール味。
シュガーフリーの飴って何で出来ているの?という疑問を抱きつつも、虫歯の恐ろしさを凄く良く知っている私は、いつも “疑惑のシュガーフリー飴” を買います。
Zabars や Fairway スーパーがあるマンハッタンのWESTサイドに、WESTSIDE MARKET があります。ここのチーズコーナーは、なかなかよい品揃えで、見学のし甲斐が在ります。
WESTSIDE MARKETで、熟成されて黄金色になったゴーダチーズコーナーに、居心地悪そうに一つだけ紛れていた薄緑色の “ワサビチーズ” 私の握りこぶし位の塊で、約$3.50。
粉ワサビの様な安っぽい風味と、美味しいチーズ本体の奏でる “不思議フレーバー” にちょっと首を傾げつつも、美味しいと思いました。
何より激安なんで、合格。
いつもは見向きもしない“中国系パン屋”でお買い物。
中国系パン屋はニューヨーク内に多数存在し、違う店でも、何故かラインナップ、味共に同じ。超高濃度の糖分で造られた、装甲の如く強靭な砂糖壁をスカスカしたパンに覆いかぶせた等、数々の “惜しいけど何か違う” 日本風パンが販売されているのが、“チャイナなパン屋”
そんなパン屋で買ったのは “ポーク何とか”
私が買ったのは、“ポーク何とか” です。ポークとは豚肉のことですよ、いくら英語力が低い私でもそれくらいは分かりますよ。
それなのに、中に入っていた茶色いのはどう味わっても “サクラでんぶ”
しょっぱい “サクラでんぶ” よ、貴様に “ポーク” を名乗る資格は無いぞ!
“coffee-mate” は、コーヒーに入れるクリームです。そして、“eggnog”とは、年末シーズンにアメリカに出現する、“液状ホットアイスクリーム”もしくは、“液状ホットカスタードプリン” とにかく、大変甘ったるいドロドロした飲み物です。日本でいえば“甘酒”と同じようなものです。
そんな“eggnog”味のcoffee-mateを買いました。
味はとても不自然です。
不自然な味としか形容出来ません。私は食べ物に関して割と許容範囲が広いので、捨てるほど不味いとは思わなかったのですが、もう二度と買うことは無いです。そして、さすがの私でも、これを使い切るのには使い切る努力が必要になるでしょう・・・
今まで Tasti D-Lite という低カロリーが売りのアイスクリーム屋だった店が、The Lite Choice という名前の店に変わっていました。味が変わったようには思えず、しかも変わったのは一店舗だけでなかったので、店名のみ変わったのだと思っていましたが、 Tasti D-Lite と The Lite Choice は違う会社のようです。
West 95thとブロードウェイの辺りのTasti D-Liteの店舗からは、The Lite Choiceの店舗が見えます。
超近い。
更に、向かい側の通りにはフローズンヨーグルト屋が在り、三強が入り乱れてシノギを削っております。
魔の三角地帯です。
魔の三角地帯に踏み入ってしまった私は、仕方なくTasti D-Liteで“プラリネなんとか”を食べました。
ちなみにこの手の低カロリーアイス屋のフレーバーは、大きくチョコ系とバニラ系に分かれていて、どれを食べても結局はチョコ味かバニラ味の事が多いです。
そして、“試食をさせろ”と言えば試食をくれます。わたくしなど、買うものが決まっていても念の為に毎回試食をさせて頂いております。
“プラリネなんとか”はカフェオレっぽい味でした。その後向かったのは、向かい側のフローズンヨーグルト屋です。Pink Berryやら Red Mangoやら、ニューヨークでやけに流行っているフローズンヨーグルト、味はたしかにヨーグルトっぽく、若干酸味があります。
今回入ったのは、見たこと無い店です。
The Lite Choiceはスキップしました。
実は、私の行き付けの14thユニオンスクエア辺りのThe Lite Choiceでは、学生証を見せると$3.50が$2.99になるんです。もうこの店舗以外で食べる気にはなりませんね!味は、シーズン物の“パンプキン”味が美味しい。これは「カボチャ味」ではなく、「カボチャパイに使うスパイス(シナモンとか)」をイメージした味です。
アイスと関係ないが、近くにあった“タイ&ジャパニーズレストラン”
タイと日本料理が融合出来る都市、それがニューヨーク。
ペンステーション内の酒屋で発見した紙パックに入ったワイン。
左から、私が掴んでいるサングリア、何か忘れたやつ、白ワイン、赤ワイン。パッケージに“1l入りで、ビンより250ml多く入っているからお得!”という主旨の説明文があるが、それが売りなのか?変なの。
と思いつつ、サングリアを購入。サングリアはジュースに近い甘い甘い飲み物ですが、この“紙パックサングリア”は思っていたより甘くなくて、アルコール分は10%くらいです。
美味しいわけでもないが、不味くも無かった。でも$12は高い。
白と赤は小さいパックもあった。
チャイナタウンのアイスクリーム屋、“Chinatown Ice Cream Factory”
ブサイクな緑色の生き物がトレードマーク。
無難に黒ごま味
すれ違う人々が手にしていた、大人気な“明るい緑色”のアイス。
名前は忘れた。名前から味は想像出来ません、聞いた事もない商品名でした。美味しかったけど、結局何なのか不明。
品揃えは以外に普通でしたが、メニューをよく見るとアボガド、ドリアン、ワサビ等の個性派が名を連ねていました。