高級ケーキ屋、“ Lady M ” で優雅にお茶しました。メンバーが三十路のオッサン2名なのが少々残念です。
ここのお店の看板商品はミルクレープだそうですが、私にはクレープに挟まっているクリームがコッテリしすぎてあんまり好きじゃないです。美味しいのは知っているが、選ばない。
手前>イチゴのミルフィーユ。
右>グリーンティームース。
奥>栗の何とか。
繊細な味で、本当に美味しい。
昔、“AKIRA” というアニメを見たが、そのクライマックスに非常に気色悪いシーンがある。キモいのだが、CG技術がまだ主流でなかったその時代、アニメーター達が肉筆で一心不乱に膨大な枚数のセル画を仕上げているのを想像すると、その執念とマニア魂に感服させられる。
同様に、プロ達のテクニックによって作られるケーキは、やはり美味く高価になるんだろう。
優雅に過ごすつもりが、勢い余ってまさかの追加ケーキ、“パンプキン何とか”
和菓子に近い味で、紅茶より緑茶の方が合うと思う。
ちなみに、料金には、抜かりなく、チップが既に含まれてます。
やる事が違うねぇ
土曜の夜にグランドセントラルにある、高級バー「Campbell’s Apartment」に行ってきました。めちゃくちゃ人がいて立ち飲み。なんか目の前のカップルが「ウマそうなフローズンナンチャラ」を飲んでたので、あっちのと同じ奴!と投げやりオーダー。
全部写真がボケてた!
HPはココ
http://www.hospitalityholdings.com/
フォーは外せません。ロース肉の火の通し加減が重要です。
ミントとモヤシをドッサリ乗せます。
私が何処の店でも、あれば絶対オーダーするサラダ。パパイヤやらニンジンやらの千切りに、海老が乗っています。甘辛スッパイドレッシングが本当に良く合う。
家で作れないだろうか・・・
トムヤムクン、ベトナム版。入っていた具は、エビは普通だが、その他はオクラ、缶詰のパイナップル、キノコ、乱切りトマトなど、非常に不思議。
味は文字では表現できません。特に、甘くてスパイシーでスッパイ汁、パイナップルとトマトのコンビネーション。しいて言うなら、“ベトナム人だが、ハワイ在住で、実は、イタリア系の養子が居る人” みたい感じです。凄い不思議。
お値段は大変安いです。
また行きたいです。
チャイナタウンで突然、「楳図かずおハウスだ!」
嬉々として叫ぶ、オッサンの視線の先には・・・
チャイナタウンの画材屋、“Pearl Paint” が。
5階建ての狭いボロいビルです。フロアごとに、紙、染料、ペンなどという風に分かれているので目的のものを探しやすい。
本当にボロいです、ボロ過ぎて、ドアの立て付けが斜めな上、床も水平ではないです。というか、建物全体が歪んでいると思います。
学生証を見せると、割引してくれる。
ニューヨークの気温はマイナスですが、アイスクリームは欠かせません。
それとこれとは別です。
低カロリーアイス屋、Tasti D-Lite の “マシュマロ味” だそうですが、実際の味は杏仁豆腐でした。
平日の深夜にグランドセントラル内のオイスターバーで “生牡蠣祭り” 決行!
食事メニューの裏は、ワインリストになっています。
これは全て生牡蠣のリスト、産地やら品種でお値段が違います。大体、1個あたり$2後半くらいの価格帯。生牡蠣以外にもステーキとか、魚の姿焼きとか沢山選択肢があって迷いますね!メニューには行った日の日付が印刷されているのですか、メニューは毎日変わるのでしょうか?
オッサンは最初はとりあえず、ビールだそうです。ビールの種類も結構あります。
席に着くと、勝手に運ばれてくるクラッカー。こんなんで満腹になってたまるか!そこで、自分のと、同じく手を付けなかったルームメートのを、紙ナプキンにコッソリ包んで持ち帰りしました。平べったいやつは美味しかった。
前菜として、ルームメートが頼んだロブスター半身。瞬く間に食われたので、写真は既に“抜け殻” です。本当に魅力の無い写真ですね。
賢いルームメートは、自分の分を小皿にキープしてから大皿に取り掛かります。
★牡蠣皿降臨★
で・・・でた!テンコ盛りです!ウニ、クラムまで・・・
こんなに大量のナマモノを一度に食って良いんでしょうか!?
今回は、コロンビア育ちの“クマモトなんとか”というのと、“なんとかミヤギ”を食べました。品種によって味が違うって本当だったんですね、生牡蠣初心者の私は、「所詮牡蠣は牡蠣だろ、」位にしか思っていなかったんですけど、“クマモトなんとか”は“海の恵み”を食感にしたような、しいて言うなら “ヌルプリリンッ♪ で、特濃★ ”
もちろんおかわりしましたよ。最初に頼んだのと同じくらいのボリュームのを。ただし、写真を撮る間も無く、文字通り“一瞬で” ナマモノは消えて失せました。まるで、マジックのようでした。
ちなみに、次回の計画を立てる為にメニューは持ち帰らせて頂きました。
毎日見ています。
Zabars や Fairway スーパーがあるマンハッタンのWESTサイドに、WESTSIDE MARKET があります。ここのチーズコーナーは、なかなかよい品揃えで、見学のし甲斐が在ります。
WESTSIDE MARKETで、熟成されて黄金色になったゴーダチーズコーナーに、居心地悪そうに一つだけ紛れていた薄緑色の “ワサビチーズ” 私の握りこぶし位の塊で、約$3.50。
粉ワサビの様な安っぽい風味と、美味しいチーズ本体の奏でる “不思議フレーバー” にちょっと首を傾げつつも、美味しいと思いました。
何より激安なんで、合格。
“ZABARS” に行きました。スーパーマーケットに“買って食えるコーナー”がありますが、いつも人で一杯です。
近所に住んでいると思われる、とてもリッチそうな、80歳は超えているであろう紳士、淑女が一人でスープを啜っていたり、クリームチーズがミッチリ挟まったサーモンベーグルに齧り付いていたり、季節を問わず、植木鉢くらいの大きさのカップのアイスクリームを食べている光景をよく見かけます。
スイトン入りスープ
ハムエッグのパニーニ。外がカリカリしていて美味しい。何より、ハムとチーズが美味しい、ゼイバーズのスーパーで売っているのと同じだろう。
ハズレの店でチーズ入りのパニーニを買うと、チーズが、“チーズっていうかゴム”って感じです。
ペンステーション内の酒屋で発見した紙パックに入ったワイン。
左から、私が掴んでいるサングリア、何か忘れたやつ、白ワイン、赤ワイン。パッケージに“1l入りで、ビンより250ml多く入っているからお得!”という主旨の説明文があるが、それが売りなのか?変なの。
と思いつつ、サングリアを購入。サングリアはジュースに近い甘い甘い飲み物ですが、この“紙パックサングリア”は思っていたより甘くなくて、アルコール分は10%くらいです。
美味しいわけでもないが、不味くも無かった。でも$12は高い。
白と赤は小さいパックもあった。
ボッタクリオシャレスーパーマーケットとして有名なDean&DeLucaに行きました。
この可愛いタコの絵の缶詰は、超小さいのに$25というサプライズプライス。また、他の店と全く同じものが何故か、数ドル上乗せされて販売されていたりします。
ご注意!
チャイナタウンでおなじみの“丸鶏連続吊るし”
ニューヨークに来た当時、軟弱な日本人の私は、頭とか足とか付いたままの肉塊を遠巻きに見つめるだけでありました。
そんな私でしたが、雨の時に行きたくない場所トップ3に入るチャイナタウンでどうしても買いたいものがあり立ち寄った“金門食品公司” にて憧れの“吊るし鶏”デビュー。
いつも狭い店先に中国人で込み合う金門の肉塊売り場。肉塊初心者の私が“Can I have…”などと、お上品なコンプリートセンテンスでの注文を試みても、そうは問屋が卸しません。“キャ・・・”と言い出したあたりで、中国人達にドンドン先を越されます。ここには順番とか、列など存在しません。人を押しのけ、デカイ声で注文した人から肉塊が渡されます。
チャイナタウンでのお買い物は弱肉強食です。
今日は雨だった上、昼飯時を過ぎた中途半端な時間帯に行ったので大変スムーズに“憧れの吊るし鶏”を購入することが出来ました。
オッサンが「ハーフかホールか?」と聞いてきたので、ハーフと答えます。オッサンは縦に真っ二つになった丸鶏を掲げ、「切るか?」と大変親切に接客してくれました。
肉塊初心者の私は、もちろん切ってもらいました。
オッサンの巨大な包丁で、骨もろ共チャンクされた“吊るし鶏”
中国スパイス、五香が香る。
価格は$5.90
味は想像していた通りでした。店によって味は違うかもしれないが、今日買ったのはジューシーさに欠け、吊るされていた時の見た目ほど美味しくは無かった。粥とかスープの具にしたら美味しいと思う。
先週のハロウィンで見かけた4レンジャー。審議中です。いや、本当は雨宿りです。
尾行した。
パンプキン味のフローズンヨーグルト+クラッカーの粉
スプーンが高級レッドマンゴー。
日本人とインド人とポーランド人で食事をしに行くとチョイスがこまる。しかし、ユニオンスクエアにある有吉は日本人も楽しめるし、値段も手頃なだった。
さて今日のメンバーは。