2010年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

フライトスーツ着用鳩


Adopt a Pet

薔薇の自然派化粧水@Whole Foods

アンチエイジングに目覚めたので、Whole Foods Market で安売りになっていた、「WITCH HAZEL水、薔薇エキス入り」を購入。

なかなか良いデザインのパッケージ。

他には、ラヴェンダー、シトラス、キュウリ(キューカンバー)、無香料などの種類があった。珍味ハンターとしてはキュウリエキス入りを選ぶべきであったが、化粧品に関しては冒険しない主義なので、普通に薔薇の方を選ぶ。

” Rose’s secret to looking 10years younger…naturally”

と、奥歯に物が挟まった様なうたい文句が書いてある。

“これ使うと10才若く見えるようになります!”

と、堂々と表記していない。

底の方に、「茶色いまっくろくろすけ」のような物が2、3個フワリフワリと浮遊しているが、

これがアンチエイジング効くんだな?

謎の鳥の丸焼き:焼き鳥屋台

よく行く焼き鳥屋の屋台で、始めて見るメニューを発見したので購入した。

握りこぶしぐらいの大きさの丸鳥が開きになっていて、頭は無いが、小さい手羽と足がついている。

普通の焼き鳥は1本1ドルだが、これは1個2ドルもした。

店のオバちゃんになんの肉か聞いたが、中国語だったので分からない。鶏のヒナか、ウズラか、まさかハトだったりしてね?

中国語では、「アンチョ」だか「アンチュ」と言うらしい。

こんなに小さいのに腿肉、胸肉、手羽の部分それぞれに味の違いがあることに妙に感心する。

肉はわたしが食べたので、オッサンには骨からとったダシ汁をあげよう。

オーガニック美白コスメ:Whole Foods

誰が言ったか、「25歳過ぎたら、アンチエイジング対策」

25歳?そんなのは、もうとっくに過ぎてる、だけど、Whole Foods Market で割引き価格14ドル位になっていたから、いまさらホワイトニングクリームを購入した。

Whole Foods Market で売っているからには、皮膚の漂白剤もしくは写真の現像液として有名な「ハイロドキノン」不使用。

日ごろから、洗顔後(洗顔料ではない、あくまで石鹸で)はアボガドオイルのみ塗るという超シンプルスキンケアのわたし、配合成分が何行にもわたる複雑な化粧品は嫌いだが、美白という効能の為に己の許容範囲を拡大せざるを得ない。

「ヨシッ、美白なら仕方がない、許容範囲だ!」

フレキシブル命。

使用説明によると、

朝と夜の2回、洗顔後に塗る、他の化粧品は使ってはいけない。最低3、4週間使い続けると効果が期待できる。

だそうです。

発泡KOMBUCHA、クランベリー味

Whole Foods Market で買った“Kombucha” は昆布茶ではない、

その正体は、酸っぱい炭酸飲料。

酢のような醗酵してる感じの酸っぱさがあり、一口飲んだおっさんの感想は、「マズッ」

でも、わたしは結構好き。

このメーカーのKombuchaは、その酸っぱさがあまりなくて飲みやすい感じだった。

フタをひねった瞬間、ボトルを振ってなんかいなかったのに待ってましたッとばかりに泡が暴走して溢れまくったが、罠だったのか?

アイスを食って、電車を撮影した:マンハッタン

マンハッタンのチェルシーあたりで、ウォーキングしているナイスガイを発見。

急いで後を追う。

歩くのが超速い、伊達に体鍛えてないね。

14thストリート、ブロードウェイと6thアベニューの間にあるアイス屋、「The Lite Choice」

ここで今日売っていた、唯一「The Lite Choice」社製品でない「フローズンヨーグルトフレーバー」が、フローズンヨーグルト屋「Red Mango」のプレーン味と似ている。

帰り道の地下鉄の駅で、結構歌の上手いストリートミュージシャンが居た。夜はバーなどでプロとして歌っているのかもしれない。

その歌声をかき消す電車、「キィーッッ」とか、「ギィーッッ」とか、日本では非常時の急停止の時にしか出ないような音を常に轟かせている。

地下のチャイナ食堂:夜のFlushing

一応在るスターバックスに、スターバックスの根性を感じる街。

地下鉄7番線の終点、Flushing Main st にある、

わたしが前々から怪しいと目を付けていた、「地下のチャイナ食堂」に行く事にしました。その名も、「黄金商場」の地下。

場所は、図書館の向かい側あたり、メインストリート沿いです。

非常に入りにくい、狭い入り口。

観光客など十中八九入らないだろう、わたし自身、フラッシングに住んで3年目くらいでようやく入る度胸が身についた。

地下だということも、入店を躊躇する要因のひとつだ。

階段に置かれた飲食店にあるまじき、ホコリまみれで黒ずんだ乳母車が、不吉さを振りまく。

壁に貼られたメニュー。

写真付きなのはいいが、かといって、あの乳母車の不吉な空気は拭いきれないまま奥へと進む。

店内は微妙にメニューが違う小さい店がひしめき合っている、たしかに「モール」である。普通のショッピングセンターのフードコートの店舗数は変えずに面積を10分の1にした感じで、客も店員も密集している。

全体的には、学園祭の出し物のような雰囲気をかもし出している。

謎の黒玉。

ディナーを楽しむヤング達のテーブルから、どうやら麺類がおいしそうだとの情報を勝手に入手。

わたし達が入った店の内装。

天高く積まれた小龍包用の籠に期待を膨らませ、

小籠包を食べる事にした。種類は、豚、牛、羊、海鮮があって、わたし個人的には一番珍味そうな羊が食べたかったのだが店内をウロウロしていた隙に、オッサンに勝手に豚と牛という普通極まりないフレーバーを頼まれてしまった!

雑誌「Tattoo ENERGY」のまともなタトゥー

「シャーペンで作るタトゥーマシン@タトゥー雑誌」 で、その汚さに打ちのめされ、「Inked GIRLS」 にて、セクシーな女の子のタトゥーで蘇ったわたしの美意識。

そして、新たなセクシータトゥーを探して本屋を放浪する事、数分・・・。

「なにやら期待を抱かせる表紙のタトゥー雑誌」に興味のある方のみ、続きをどうぞ。

雑誌「GLAMOUR」の謎ファッションアドバイス

ファッション雑誌「GLAMOUR」のベストアドバイスの実践は、立派なオシャレニューヨーカーになるための近道か!?

早速、「体系別べストアドバイス」でお勉強させて頂きましょう!

もしも貴女が、「busty=巨乳」なら・・・

おそらく日本では羨望の眼差しを浴びる体系だが、アメリカでは供給過剰になり、珍重されないようだ。

丈の短いジャケットは、胸部が目立つから避けろと。

もしも貴女が、「pear=洋梨体系」なら・・・

この写真のモデルが別に洋梨体系ではない事に納得がいかない。

ダークカラーのタイトスカートを履けと。

これは日本と共通のアドバイスですね、でもやっぱこの人洋梨体系じゃないし。

もしも貴女が、「plus-size=ふっくら」なら・・・

アメリカでは、腹回りが胸囲の3倍くらいある人が多いので、そちらにもアドバイスをお願いしたい。

膝下丈のスカートを履けと。

理にかなっていますね。

もしも貴女が、「boyish=もやしっ子」なら・・・

アメリカには体系にボリュームのある人も多いが、逆にツイッギーのようなスタイルで、本当に生まれつき脂肪が付かない体質の人が居る。

フワッとしたスカートで臀部にボリュームを・・・だと?

洋梨体系へのアドバイスとの食い違う価値観に湧き上がる疑惑、

この本のアドバイスは本当に信じていいのかしら?

お昼のドラッグクイーン@地下鉄

お昼に地下鉄に乗ったら、前に座ってる人が明らかに男だった。

マイケル・ジャクソンそっくりな鼻の形は、整形外科にマイケルの写真を持っていって、「同じようにして下さい。」と言ったとしか思えない。

頭に大きな丸いサングラス、胸元が大きく開いたミニ丈ワンピース、窮屈そうにはいているハイヒールのミュール・・・そして、広い肩幅、たくましい両腕、デカイ手足。

隣で寝ている男と比べても明らかに違う、デカ過ぎだ。

雑誌「NYRON」秋に流行るファッションをチェック

今年の秋の流行に乗り遅れないように、ファッション雑誌「NYRON」をチェック!

ジーンズ特集をやっていました。

そのほかでは、スクールガール風タータンチェックが流行るようです。

タータンチェックと言えば、「ベイシティローラーズ」

わたしが生まれて始めて買ったCDは、「Bay City Rollers」のベスト版だった。

その頃はパソコン自体ポピュラーな電気製品ではなく、当時の情報を得る手段が無かったわたしは彼らのCDのジャケットの写真から、誰がどのパートなのが推測したものだ。そしてパソコンを入手した後、検索して出てきた情報はわたしの推測と大分違っていた。

ちなみに、メンバーの一人であるウッディ・ウッド、こいつだけはCDのジャケットの写真で分かった、

胸に「W」って書いてある服着てるやつは、恐らくはウッディだろ?

あとは、変な切り替え模様のジーンズ。

広告もジーンズを宣伝、メーカーも気合が入ってるね!

モデルの足が細長すぎて、全く購買意欲が沸かね!

斬新なデザインのシャネルのジーンズは、似合う人も購入出来る人も少なそうだ。

アメリカで人気の、「J Bland」のジーンズを自分で作ろう企画。

着こなしというか、被りこなしの難易度が高い、袋物ファッション。