約5年前に買った、オーガニックコスメブランド、”Dr. Hauschka”のリップスティックが異臭を発し出した上に、パッケージが青サビのような変色までし始めたので、新しく”Afterglow Cosmetics” のリップスティックを買いました。
化粧品やシャンプー、洗剤は無添加とセレブに決めているわたし。石鹸系は無添加の方が良いのだが、化粧品はそう行かない。WHOLE FOODS MRKETにあるテスターは全部試したけど本当にイマイチだった。
“Afterglow cosmetics” は数年前から知っていたブランドだったが、実際に店頭販売している店が近所に無かったので買わなかった。 だって、現物の色とテクスチャを確認しないで買う事などこの庶民に出来るものか、高価過ぎるよ、リップスティック1本25ドル。
しかし最近未練がましくHPを見ていて気が付いた、アストリアのスパだかサロン“Rejuvenate Face & Body”で取り扱い出した様子だと。
早速行って、リップスティックを買ってきました。
やっぱりHPの色見本と現物は全然違う。目を付けていた色があったが、イメージと違ったのでノーマークだった他の色を買う。その名も
”HAIKU” 意味するところは俳句なのか?そうなのか?
リップグロスが1本買ったらもう1本無料だったので、庶民はまんまとその罠に掛かって買ってしまったよ。HPでも今、”ホリディ・ギフトセール”と称して同じ罠を張っています。
HPの色見本では”俳句”の名に恥じない地味な茶色っぽい色に見えるが、実際はもっと明るい、華やかなオレンジ色っぽいコーラルレッドだった。
他にも沢山色があって、どれも凄く発色が良い。特に赤系はテクスチャーもコッテリしっかりから薄づきまである。でもケミカル着色料は使ってないんだそうだ。
”俳句”、控えめに色が付く感じで良いんだけど、庶民はなんかちょっと損した気分になるんだが。今度は濃く付く色を買って、リップクリームと混ぜて薄めて使ってみようかしら。
Whole Foodsマーケットでオーガニックの香水を買ってきました。
大昔にシャネルの19番を使った以降は男性用の香水を選ぶ様になり、ブルガリのナントカというのをもらったのが最後、香水そのものに飽きた。そもそも、香水は朝つけたものが夜までしっかり残っていると飽きたりウザくなると思っていた。しかし、オーガニックやナチュラルな成分で作られたものはアロマオイルっぽい匂いがしてわりと気分がいい。
今回は店頭にあるテスターを3日間ほど試しに試しを重ねて吟味し、「ORGANIC GROOMING」の DUSKという名前のやつを買う事にした、男性用だ。HPの情報が少なすぎてよくわからないが、動物実験していなくて、動物性の原料も使っていないというあたり、自然と動物と自分を愛するオシャレニューヨーカーとか使っていそうで、手に取るのも買うのにも気が引ける。
これ以外にも他の会社のものが数種類出ているが、エッセンシャルオイルで作られたものは、良くも悪くも素朴な香りだ。
ボンヤリしたセクシー感とか曖昧な感じがなくて、なんかキリッとピリッとしている。10mlで45ドルという「red flower」の香水もイマイチだと思った。唯一、ホールフーズで売っている「Pacifica」の香水シリーズの「ガーデニア」という香りは合成の成分が入っているかの様な華やかな香りで好きだったが、残念ながら、この可憐臭はわたしの生活態度にあわない。
“Beauty Without Cruelty(bwc)” 「残虐無き美しさ」もしくは「動物実験はしていません化粧品」そのままな名前のマスカラをWhole Foods Merket で発見し試した。
ウォータープルーフマスカラの実力を試そうと擦ったら、まつげが抜けた。
これのほかに、ナチュラルとウルトラボリュームがあったが、どれもゴッソリ、ボロボロと塊で落ちたりしないかわりに。目の下がくすむ感じで色落ちるので凄くいまいち。
特に、わたしは普段から不健康な見た目を不本意にキープしているので、かなり酷い見た目になる、たとえば病んでいる感じ、精神と肉体両方を。
化粧品的には、パッケージのデザインがかわいいのと動物実験していない事に好感が持てるが、
成分表をよーく見ると合成化学原料が入っているので別に無添加ナチュラルオーガニックではない、それならセフォラで売っていたやつにする。
“Reviva LABS”の美白ジェルをWhole Foodsで買ってきました。
美白シリーズには、昼用と夜用クリーム、夜用ジェルの3種類があって、説明書きから察するにジェルが一番強力そうだった。$11.99
中身は黄色っぽいゲル。
完璧なオーガニック、自然派化粧品ではないが、効果があるなら妥協出来る範囲でケミカル。
“Ultraflesh Panthera Mascara” をセフォラで買ってきました。
化粧品は無添加オーガニックの物しか買わないので普段はセフォラに用の無いわたしだが、自然派化粧品のマスカラは持ちが悪いので、唯一マスカラだけ妥協してセフォラで買っている。
今まで使っていたのは、“Korres” $18で、今回はもうちょっとだけ成分がマシそうな“Tarte” $18を買おうと思っていたら、黒豹のマスカラを発見してしまった。
どこが黒豹かって言うと、パッケージが黒豹だ。
わたしの自然は化粧品へのこだわりは、実はあんまり無かったらしい。
やけに重量感があるが実際には29gしか入っていない、ちょっとしか入っていないのに、
$26もした。
ランコム、ディオールでも$24くらいなのに。
今回はギフトカードがあったので買ったが、もう買う事は無いだろう。
久しぶりのケミカル“本気”化粧品、しかも高いときたら、マスカラを塗る手も震える。
薬局、CVSストアのギフトカードを貰ったので、オッサン用の腰痛対策の靴の中敷きと、女子大生用の色付きリップクリームを買ってきました。
それはオーガニックコスメ、「BURT’S BEES」の新製品。
もちろん、NO動物実験&リサイクルパッケージ。
「BURT’S BEES」は既に細いパッケージの色付きリップクリームと、チューブに入ったグロス&リップバームみたいなのを出していて、私は両方とも試した。
前者はミントのエッセンシャルオイルがスースーして使用感が好みでなく、しかも、色素がわたしの唇の荒れた部分に溜まってダマになり、後者はベトベトしていて髪の毛が張り付くという状況でした。
見た目は、「fresh」の「 sugar rose tinted lip treatment」に似ている。
色も思ったより付くので、冬場には紫とか緑っぽくなるわたしにの唇に赤みを差してくれる。
使用感は良い。スースーしなし、ミントでは無いエッセンシャルオイルの上品な香りがする。ダマが出来ないのは色素の比率か濃度か?
誰が言ったか、「25歳過ぎたら、アンチエイジング対策」
25歳?そんなのは、もうとっくに過ぎてる、だけど、Whole Foods Market で割引き価格14ドル位になっていたから、いまさらホワイトニングクリームを購入した。
Whole Foods Market で売っているからには、皮膚の漂白剤もしくは写真の現像液として有名な「ハイロドキノン」不使用。
日ごろから、洗顔後(洗顔料ではない、あくまで石鹸で)はアボガドオイルのみ塗るという超シンプルスキンケアのわたし、配合成分が何行にもわたる複雑な化粧品は嫌いだが、美白という効能の為に己の許容範囲を拡大せざるを得ない。
「ヨシッ、美白なら仕方がない、許容範囲だ!」
フレキシブル命。
使用説明によると、
朝と夜の2回、洗顔後に塗る、他の化粧品は使ってはいけない。最低3、4週間使い続けると効果が期待できる。
だそうです。
ビーチに行ったら、日焼け止めを塗り損ねた背中の一部がすご痛くて痒い。こんな事もあろうかと、Whole Foodsでアロエ汁を買っていました。
本来はアロエ汁100%の、飲むサプリメントです。8ドルくらい。
以前買った、「Aubrey Organics」の8ドルもする小さいボトルのアロエ汁100%だったし、飲めるなら塗れるはずと信じて割安な飲むサプリを、体に塗るように購入。
飲むサプリメントとしては、一日2オンス飲むそうです。粘り気も味も無くて水みたいです。
美容に良いと聞いたアボガドオイルも発見し、購入。12ドルくらい。
本当にアボガドの臭いがする。