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フライトスーツ着用鳩


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シンプル過ぎだが良いヴェレダの塩歯磨き粉

最近、愛用していた歯磨き粉、Tom’s of Maine は自然派歯磨き粉の筈ですが、配合されている「何か」が歯肉にしみるようになってしまい、それはもう涙ぐむほど痛くて歯磨きどころではなかったので更に上を行くナチュラル志向なスイスの健康志向ブランド、「ヴェレダ」の歯磨き粉を買いました、多分6ドルくらいでした。

本当にパッケージに書いてあるSaltの文字に疑いの余地もなく、塩です。ツブシオなんて、なまはんかな物ではなく、荒塩です。

この荒塩とゲル状のアロエエキスに混ざった状態のものに、ミントのエッセンシャルオイルを混ぜて「歯磨き粉」とする、歯磨き粉の概念を覆すシンプルさ、もちろん泡なんて立ちません。

泡が立たないのに歯磨き粉を名乗る資格はあるのか?わたしは断言する、

ある!と。

理由としては、現在殆どの泡立つ製品、シャンプーから歯磨き粉、果ては食器用洗剤などに配合されている発泡剤、ラウリル硫酸塩に清浄効果が期待薄である事、にもかかわらず、「泡立った見た目が良いから」というだけで多くの歯磨き粉に配合されてい事実、その上、このケミカル成分は皮膚に悪影響があるとされています。

歯磨き粉の主な目的である、歯の表面に付着した歯垢やヤニを落とすために配合されている成分は「研磨剤」で、これは一般的にはシリカが多いのですが、ヴェレダ社製のものは研磨剤として荒塩を配合しているので、歯磨き粉の目的である、「歯の表面の汚れをちょっと硬い物質で擦り落とす」をクリアしており、十分歯磨き粉としての役割を果たしているのです。いると思います。あえていうなら、フッ素を配合して欲しかったけど、フッ素もフッ素で偉い先生達が色々と議論していたりする。

まあ、出来るだナチュラルに作るとこんな歯磨き粉ができるんでしょう。これはすごくショッパイのですが、荒塩はわたしの歯肉にしみないようなので愛用することにします。

自然派コスメ、KORRES@Sephora

わたしが愛用しているマスカラは、“KORRES” というメーカーの18ドルの物です。

鉱物油などのいかにも体に悪そうな成分は入っていないみたいですが、無添加でもオーガニックでもないです。しかし、ポロポロ落ちてきたり滲んだりしないので、わたしが唯一妥協して愛用している化粧品です。

他の化粧品、洗剤などは全てWhole Foods Market 売られている、無添加オーガニック製品を使っているので117ドル相当のセットが39ドルになっていても全然購買意欲をそそられません。

ただ、“Sephora” の試し塗りコーナーでは、クリスチャンディオールとかジバンシー等の無添加無縁の強烈な化粧品でシッカリとフルメイクしますけど。